カテゴリー : 歌舞伎


秀吉の水攻め、毛利方の苦境伝える書状発見

織田信長と毛利輝元の軍が争った備中高松城の戦いで、羽柴秀吉による水攻めのさなか、救援に駆けつけた毛利方の重鎮・吉川元春が家臣に宛てた書状の原本が確認された。毛利勢の窮状を知らせる内容で、水攻めの状況をリアルタイムで記した史料は秀吉側のものしかなく、毛利側の確認は初めて。

狩野孝信か、新たな桃山時代屏風発見 京博

京都国立博物館は28日、狩野派の絵師による桃山時代の屏風「東山遊楽図屏風」が新たに見つかったと発表。狩野孝信かその周辺の作品とみられ、来春の「大狩野派」展で展示される。

沖縄返還54年、映画「太陽の運命」が問う日本と沖縄

映画「太陽の運命」が沖縄返還54年を機に再注目。2人の沖縄県知事が米軍基地問題で日米政府と対峙する姿を描く硬派ドキュメンタリーがロングランを記録。監督インタビューを交え、作品に込めた思いを紹介。

稽古から本番まで1日で完結「優しい劇団」大恋愛シリーズ

名古屋拠点の「優しい劇団」が、顔合わせから稽古、本番までを1日で行う特殊な演劇「大恋愛」シリーズ第10、11弾を東京・吉祥寺シアターで上演。主宰・尾崎優人(26歳)が語る、先達から継承した演劇愛と現代のリアルが同居する企画の背景に迫る。

歌舞伎座で若手俳優が現代劇に挑戦

歌舞伎座で若手俳優たちが現代劇に挑戦する新たな試みが始まりました。伝統芸能の新たな可能性を探るこの取り組みは、観客から大きな注目を集めています。

市川右団次・右近親子が信玄公祭りで初共演

第52回信玄公祭りで、歌舞伎俳優の市川右団次さんと息子の右近さんが親子で信玄公と山本勘助役を初めて務め、甲冑姿の約1千人とともに甲府駅周辺を練り歩きました。雨模様の中、平和を願う出陣式が行われ、沿道の見物客を魅了しました。

市村橘太郎、四月大歌舞伎で悪役と番頭を熱演

芸歴60年目を迎える市村橘太郎が、東京・歌舞伎座「四月大歌舞伎」で悪人の宗益と番頭吾平を演じる。子役からたたき上げで幹部に昇進した名脇役が、役作りや舞台への熱い思いを語った。

国立劇場3度目の入札開始 2033年度開場目指す

閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。

道頓堀で歌舞伎俳優が感謝の「お練り」 松竹座閉館前

大阪松竹座の最終公演を前に、道頓堀で歌舞伎俳優らが感謝の「お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車で約700メートルを練り歩き、沿道の観衆に笑顔で手を振りました。約400年の歴史を持つ芝居町の変遷と、劇場の役割に注目が集まっています。

松竹座閉館前、歌舞伎役者が道頓堀で「お練り」

大阪松竹座が5月に閉館するのを前に、歌舞伎の人気役者たちが29日、劇場のある道頓堀で「御名残道頓堀お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車に乗り、芝居街への感謝を込めてファンに手を振りました。

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