マドモアゼル・ユリアが語る着物の新たな魅力
DJやモデルとして活躍するマドモアゼル・ユリアが、着物スタイリストとしての活動を軸に、著書「きもののとりこ」を出版。洋服とは異なる「クリエイティブな表現」としての着物の魅力を語り、現代的な感覚で和装の世界観を再定義しています。
DJやモデルとして活躍するマドモアゼル・ユリアが、着物スタイリストとしての活動を軸に、著書「きもののとりこ」を出版。洋服とは異なる「クリエイティブな表現」としての着物の魅力を語り、現代的な感覚で和装の世界観を再定義しています。
国立市で半世紀近く民具収集や古老の聞き書きを続ける佐伯安子さん(90歳)。高度経済成長で失われかけた暮らしの証しを守り、「古いことってすごいこと」と語る。貧しい時代の知恵や団結力が現代に生きるヒントになると訴える。
福島市の和菓子店「菊屋の羊羹本舗」では、創業当時から販売するもなかが看板商品。菊の形をしたもなかには自家製のあんがたっぷり詰まり、国産素材にこだわり添加物不使用で作られる。伝説の職人から受け継いだ技術で、温度や湿度に合わせて丁寧に製造されている。
全日本きもの装いコンテスト東北大会が盛岡市で開催され、天栄村の小林由季さんがカジュアルの部で1位を獲得。須賀川市の遠藤淳美さんも2位に入り、両名は5月の世界大会出場権を手にしました。
文京区白山の女子高に通った筆者が、高校時代に友人と訪れたイタリアンで和風スパゲティに初めて遭遇した衝撃的な体験を振り返る。バターしょうゆの香りとナスやベーコンの組み合わせに感動し、その後訪れた白山神社での思い出も交えた青春の物語。
ハンガリー出身の刺しゅう作家アンドレア・ポールさんが、京都の町家でワークショップを開催。母国の伝統刺しゅうを日本の着物や和装小物に施し、斬新な融合を生み出しています。参加者は100人を超えることもあり、両国の文化をつなぐ役割を果たしています。
日本の食卓にソーセージ文化を根付かせたドイツ人ヘルマン・ウォルシュケ。その功績を後世に伝えようと、狛江市の有志団体が制作した紙芝居が注目を集めています。地域の歴史を子どもたちに楽しく学ばせる試みです。