高木美帆が女子1000mで銅 日本女子最多メダル8個目

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000メートルで、高木美帆が銅メダルを獲得。夏季五輪も含め日本女子最多となる通算8個目のメダルに更新し、3大会連続の表彰台を果たしました。

2028年ロス五輪野球・ソフトボール予選方式決定、日本はプレミア12で出場権獲得へ

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が2028年ロサンゼルス五輪の野球とソフトボールの予選方式を発表。野球では日本が2027年11月のプレミア12でアジア最上位に入ると出場権を獲得する。ソフトボールは2027年4月のワールドカップ決勝大会で開催国米国を除く最上位が五輪出場権を得る。

ミラノ五輪、佐々木翔夢5000m20位 金と24秒差で奮闘

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子5000メートルで、19歳の佐々木翔夢が20位に終わりました。金メダルのノルウェー選手とは24秒差で、世界のレベルを実感した佐々木は「早く追いついていかないと」と決意を新たにしています。

高木美帆、五輪1000m銅メダルで通算8個目を達成

ミラノ・コルティナオリンピックで、高木美帆がスピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。これにより、五輪通算メダル数は8個となり、同種目では3大会連続のメダルとなった。

竹内智香選手が現役引退 五輪7連続出場の27年

旭川市出身のスノーボード・アルペン選手、竹内智香が現役引退。2002年から7大会連続で五輪に出場し、2014年ソチ大会では銀メダルを獲得。海外挑戦や休養を経て、後進育成に力を注ぐ姿を振り返る。

ロロブリジダ、35歳の誕生日に地元五輪で金メダル

ミラノ・コルティナオリンピックで、フランチェスカ・ロロブリジダがスピードスケート女子3000メートルを五輪新記録で制し、開催国イタリアに初の金メダルをもたらしました。35歳の誕生日に息子と喜びを分かち合う感動的な瞬間を伝えます。

中日嶋基宏HC、沖縄キャンプで選手との絆を構築

プロ野球・中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチが沖縄県北谷町で行われる春季キャンプで、選手たちとの人間関係構築に尽力している。新戦力のミゲル・サノー選手のパワーにも期待を寄せ、チームの底上げを図る。

高木美帆3大会連続メダル、幕別町民100人がくす玉割り祝福

ミラノ・コルティナオリンピックで高木美帆選手がスピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得し、3大会連続メダルを達成。地元北海道幕別町では町民約100人が集まり、くす玉割りで祝福した。町長や恩師も激励のコメントを寄せた。

SNSが救う?フィギュア選手の著作権問題、五輪で光明

ミラノ・コルティナ五輪の公式練習で、スペインのフィギュアスケート選手トマスリョレンク・グアリノサバテが著作権問題に直面した「ミニオンズ」楽曲を滑走。SNSでの発信が状況を好転させた可能性が浮上し、国際スケート連盟の厳格な使用許諾ルールと日本の事例も交えて報告。

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