ラリージャパン2026、来場者53万5000人
自動車世界ラリー選手権「ラリージャパン2026」が愛知・岐阜両県で開催され、来場者は53万5000人。名古屋で初のセレモニアルスタートを実施し、勝田貴元選手の活躍で客層が拡大。経済波及効果は133億円と試算。
自動車世界ラリー選手権「ラリージャパン2026」が愛知・岐阜両県で開催され、来場者は53万5000人。名古屋で初のセレモニアルスタートを実施し、勝田貴元選手の活躍で客層が拡大。経済波及効果は133億円と試算。
岐阜県立羽島特別支援学校の浜口柊教諭(29)がポーランドで行われた世界ベンチプレス大会男子59キロ級で172.5キロを挙げ世界一に。児童に挑戦の大切さを伝えた。
筑波山を舞台にした自転車レース「ツール・ド・つくば」が7年ぶりに開催され、県内外から403人が出場。ヒルクライムコースで全力走行や仲間との走行を楽しんだ。
宇都宮ブレックスの田臥勇太主将と藤本光正社長が県庁を訪れ、福田知事に今季の成績を報告。東地区優勝やEASL初優勝を報告し、来年の優勝パレード実現に向けて意気込みを語った。
J1鹿島アントラーズがクラブハウスを鹿嶋市から潮来市へ移転する検討を開始。潮来市は補正予算案に調査委託費2542万円を計上し、移転実現可能性調査を実施。パークアンドライド構想も検討。
埼玉県所沢市の所沢航空記念公園内に、スケートボードやBMX、インラインスケートが楽しめる県の施設「アーバンスポーツエリア」が完成。5月31日にオープンセレモニーが行われ、愛好家らが初滑りを楽しんだ。総面積約5300平方メートルで、利用無料。
プロ野球の交流戦で今季初の観客動員数が前年同期比20%増となり、球団関係者やファンから歓迎の声が上がっている。新型コロナウイルスの影響からの回復傾向が顕著だ。
バスケットボール女子日本代表の宮沢夕貴(富士通)が1日、バセドー病と診断されたことを公表。東京五輪銀メダリストで主将としても活躍する彼女が、インスタグラムで病気との闘いを明かした。
巨人のドラフト1位ルーキー竹丸和幸が、5月31日の日本ハム戦でプロ初完投を記録した翌日に出場選手登録を抹消された。自己最長の8回を投げ3失点で敗戦投手となった。
バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が東京都内で公開され、大神監督が9月の愛知・名古屋アジア大会での金メダル獲得を宣言。32年ぶりの日本開催大会での頂点を目指し、チーム一丸で挑む決意を語った。
プロ野球実行委員会がFA人的補償制度の撤廃に向け協議。戦力均衡のため、移籍元球団にドラフト2、3位相当の指名権を譲渡する案が浮上。来季開幕日や育成選手枠拡大も決定。
千葉ロッテマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムの移転建て替えを巡り、千葉市が2日午後3時に屋根付きドームか屋外型かの検討結果を発表。球団やファンの要望、事業費の課題など注目点をまとめた。
ボクシングWBAミニマム級王者の松本流星が1日、王座返上を発表。再戦で高田勇仁に判定勝ちした後、「団体の枠にとらわれず強い相手と闘いたい」と理由を語った。
9月開幕の名古屋アジア大会に向け、バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が公開。大神雄子監督は「32年ぶりの日本開催で頂点を目指す」と決意を語った。
AI技術を活用したeスポーツ選手の戦略分析が注目を集めている。従来のコーチングを超え、リアルタイムで対戦相手の動きを解析し、最適な行動を提案するシステムが開発された。
朝日新聞など5社が2025年夏に主催した「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」が日本写真協会の学芸賞を受賞。表彰式が東京都内で行われ、80年間の蓄積の成果が評価された。
広陵高校の部員間暴力事案の調査報告が、部活動全体の在り方を問う。同調圧力と暴力の親和性、指導者への過度な依存、人権侵害意識の希薄さを指摘。スポーツ界に文化変革を促す。
J:COM杯子ども将棋大会記念イベントに豊島将之九段と錦鯉が登場。錦鯉は駒のかぶりもので掛け合いを披露し、豊島九段も笑顔に。子供たちへのエールも送られた。
2016年に長野県軽井沢町で起きたスキーバス事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行管理者の荒井強被告(57)の弁護人が、東京高裁判決を不服として上告した。一審同様の禁錮4年判決を争う姿勢を示した。