最高裁判官国民審査、罷免率過去2位 SNS影響か

衆院選と同時実施の最高裁裁判官国民審査で、罷免率が過去2番目に高い13.94%を記録。SNSで「×」投票呼びかけが広がり、司法への関心高まりが背景に。専門家は罷免の現実化可能性を指摘。

長妻昭氏が東京27区で敗北、「力不足」と陳謝

衆院選東京27区で、中道前職の長妻昭氏が自民新人の黒崎祐一氏に敗れた。厚生労働相経験者で「ミスター年金」と呼ばれた知名度も及ばず、長妻氏は「力不足」と敗戦の弁を述べた。

衆院選東京投票率59.16%、前回比3ポイント上昇

東京都選挙管理委員会が発表した衆院選の都内小選挙区の投票率は59.16%で、前回より3.1ポイント上昇したが、5回連続で6割に満たなかった。選挙区別では杉並区の8区が最高、足立区の13区が最低だった。

茨城衆院選、自民党が5議席獲得 投票率52.64%

茨城県の衆院選で自民党が7小選挙区中5選挙区を制し、前回比2議席増の5議席を獲得。投票率は52.64%で前回を上回り、高市早苗首相の人気が追い風に。国民民主党と無所属も議席を確保した。

群馬衆院選、雪の中での投票に職員ら奮闘

1990年以来36年ぶりの2月投開票となった衆院選で、群馬県は雪に見舞われた。自治体職員が投票所周辺の雪かきに汗を流し、有権者も足元の悪い中で投票所を訪れた。県選管によると、雪によるトラブルは報告されていない。

三重3区「民主王国」崩壊 岡田克也氏、30年議席失う

2026年衆議院選挙で三重3区の中道前職・岡田克也氏が小選挙区で初めて敗北。旧民主系の牙城とされた「王国」が崩壊し、自民候補に議席を奪われた。岡田氏は「高市さんと戦っているようだ」と厳しい選挙戦を振り返った。

衆院選「1票の格差」最大2.10倍で全国一斉提訴

衆院選の「1票の格差」が最大2.10倍に達したことを受け、弁護士グループが憲法違反を主張し、選挙無効を求める訴訟を全国の高等裁判所に一斉に提訴しました。早ければ2026年度中にも最高裁が統一判断を示す見通しです。

自民比例67議席、中道19減 2026年衆院選結果

2026年衆院選比例代表で自民党が67議席を獲得し、公示前より7議席増加。中道改革連合は19議席減の42議席に後退。参政党とチームみらいが躍進し、日本維新の会も議席を伸ばした。

衆院選投票率56.26%、戦後5番目の低さ

総務省が発表した衆院選の投票率は小選挙区で56.26%、比例代表で56.25%となり、戦後5番目の低さを記録しました。期日前投票者数が過去最多となるなど、選挙の特徴が浮き彫りになっています。

自民派閥裏金関係者、衆院選で42人当選 返り咲き24人

2026年2月の衆院選で、自民党派閥裏金事件に関係した公認候補44人中42人が当選。旧安倍派の萩生田光一氏らが勝利し、下村博文元文科相を含む24人が国会議員に返り咲いた。高市早苗首相は要職起用に前向きな姿勢を示している。

特別国会18日召集 第2次高市内閣発足へ

政府が衆院選後の特別国会を18日に召集する方針を固め、与党幹部に伝達。会期は150日間で、首相指名選挙で高市早苗首相が再選され、第2次高市内閣が発足する見通し。

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