カテゴリー : 政治
自民党、衆院選で30都県を完全制覇 9都県で初の独占
第51回衆院選の小選挙区で、自民党が30都県で全勝し、議席を独占した。宮城、福島、埼玉、東京、神奈川、長野、静岡、広島、沖縄では、現行の小選挙区制導入以来初めての快挙となった。
三重3区「民主王国」崩壊 岡田克也氏、30年議席失う
2026年衆議院選挙で三重3区の中道前職・岡田克也氏が小選挙区で初めて敗北。旧民主系の牙城とされた「王国」が崩壊し、自民候補に議席を奪われた。岡田氏は「高市さんと戦っているようだ」と厳しい選挙戦を振り返った。
衆院選2026 愛知1区で河村たかし氏が当選確実
2026年2月8日投開票の衆議院選挙で、愛知1区では減ゆ連前職の河村たかし氏が当選を確実にした。氷入りの水を浴びて喜びをかみしめ、7期目への責任感を語った。
兵庫・西宮市で開票ミス 投票者より118票多く計上
兵庫県西宮市の選挙管理委員会は、衆議院選挙の開票で投票者総数より小選挙区で118票、比例代表で90票多く計上したと発表。持ち帰り票として処理し、結果への影響はないとしている。
衆院選「1票の格差」最大2.10倍で全国一斉提訴
衆院選の「1票の格差」が最大2.10倍に達したことを受け、弁護士グループが憲法違反を主張し、選挙無効を求める訴訟を全国の高等裁判所に一斉に提訴しました。早ければ2026年度中にも最高裁が統一判断を示す見通しです。
自民党が衆院選で圧勝、単独で3分の2超える315議席
第51回衆院選で自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得し圧勝。中道改革連合は惨敗し、維新や国民民主党は上積み。女性当選者は68人で、推定投票率は56.26%。
自民比例67議席、中道19減 2026年衆院選結果
2026年衆院選比例代表で自民党が67議席を獲得し、公示前より7議席増加。中道改革連合は19議席減の42議席に後退。参政党とチームみらいが躍進し、日本維新の会も議席を伸ばした。
衆院選投票率56.26%、戦後5番目の低さ
総務省が発表した衆院選の投票率は小選挙区で56.26%、比例代表で56.25%となり、戦後5番目の低さを記録しました。期日前投票者数が過去最多となるなど、選挙の特徴が浮き彫りになっています。
自民派閥裏金関係者、衆院選で42人当選 返り咲き24人
2026年2月の衆院選で、自民党派閥裏金事件に関係した公認候補44人中42人が当選。旧安倍派の萩生田光一氏らが勝利し、下村博文元文科相を含む24人が国会議員に返り咲いた。高市早苗首相は要職起用に前向きな姿勢を示している。
特別国会18日召集 第2次高市内閣発足へ
政府が衆院選後の特別国会を18日に召集する方針を固め、与党幹部に伝達。会期は150日間で、首相指名選挙で高市早苗首相が再選され、第2次高市内閣が発足する見通し。
高知知事給与、月9万円増 28年ぶり引き上げで全国順位上昇
高知県は、知事ら特別職の給与を28年ぶりに引き上げる方針を発表。知事は月額9万円増の131万円となり、全国順位が45位から21位前後に上昇する見通しです。
自民党交付金153億円に増額 中道改革連合初配分
共同通信社の試算によると、2026年分の政党交付金は、衆院選で大勝した自民党が153億5500万円に増額。中道改革連合は初めて23億4000万円が配分される。
自民党、埼玉全16区を初独占 高市人気が追い風
衆院選で自民党が埼玉県の全16選挙区を制し、小選挙区制導入後初の独占を達成。高市首相の人気と無党派層への浸透が勝利の鍵となり、日本維新の会は苦戦した。出口調査で詳細を分析。
北海道衆院選、自民党が小選挙区で11議席獲得し14年ぶり2桁
北海道の衆院選で、自民党が道内12小選挙区のうち11議席を獲得し、2012年以来14年ぶりに2桁議席を達成。比例道ブロックでも4議席を得て、史上最多の15人が当選した。
香川県2026年度予算案5221億円 定住対策を強化
香川県は2026年度一般会計当初予算案として5221億9900万円を発表。前年度比5.1%増で、若者の定住対策や少子化対策、産業・観光振興に重点を置く。県税収入は過去最高を見込み、未来投資枠も継続。
千葉県衆院選投票率53.80%、前回比1.66ポイント増
千葉県の衆院選小選挙区投票率は53.80%で、前回選挙から1.66ポイント増加したが、全国平均を2.46ポイント下回った。期日前投票者数は制度導入後最多を記録。
国民審査の罷免率46年ぶり高水準 SNS影響か
最高裁裁判官の国民審査で、罷免を求める票の割合が全体で13.94%となり、1980年以来46年ぶりの高さを記録。SNSでの関心の高まりが背景とみられる。
衆院選投票率56.26%、前回超えで上昇傾向
第51回衆院選の投票率は56.26%で、前回選から2.41ポイント上昇。期日前投票が過去最多となり、全体を押し上げた。奈良県が最高、鳥取県が最低で、日本海側の大雪が影響した。
熊本市予算案4378億円、子ども施策充実で過去最高
熊本市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額4378億円で前年度比4.4%増、3年連続過去最高。給食費無償化や防犯カメラ設置など子ども施策を強化。
岩屋毅氏11選、SNS規制提言 大分で自民独占
大分県の衆院選で自民党が全3区を独占。岩屋毅氏は11選を果たす一方、選挙中のSNSバッシングに「一定の規制が必要」と指摘。外国人政策や人口減少対策にも言及した。
赤沢経産相、86兆円対米投資の第1号案件協議で渡米
赤沢経済産業相が、日米関税交渉に基づく約86兆円の対米投資の第1号案件組成に向け、米国へ出張する。ガス火力発電や人工ダイヤモンド製造など3事業が候補として浮上している。
宮崎2区江藤拓氏比例復活、親子2代議席失う
衆院選で宮崎2区で落選した自民党の江藤拓氏が比例九州ブロックで復活当選。1996年から父と親子2代で守った小選挙区議席を失ったが、比例で9期目へ。1区の武井俊輔氏も復活当選。
トランプ政権、NATO司令部ポストを欧州に委譲へ
トランプ政権がNATOの統合軍司令部トップのポストを欧州に委譲する方針を固めた。欧州側に防衛責任を担わせる意向を反映し、NATOへの関与に消極的な姿勢を示している。
高市首相支持の理由を広島有権者200人に調査
朝日新聞が衆院選で投票した広島市内の有権者を対象に実施した調査で、高市早苗首相を支持する理由を探った。200人の回答からは、政策よりも現状打破への期待が浮かび上がった。