再審見直しで政府修正案 検察不服申し立て審理期間に制限

刑事訴訟法改正案の政府修正案が判明。再審開始決定に対する検察の不服申し立て(抗告)について、裁判所の審理期間に制限を設ける内容を盛り込み、冤罪被害者救済の遅延防止を目指す。自民党内では抗告禁止を求める声も根強く、さらなる修正の可能性も。

南極観測船運用から海自撤退へ 安保環境変化と人員不足で

政府は南極観測船の運用から海上自衛隊を撤退させる調整に入った。中国の軍事行動活発化などで任務が増加し、自衛官の定員割れによる人員不足が続いているため。2034年の砕氷艦「しらせ」退役に伴い、運用主体を海洋研究開発機構に変更する。

習近平氏と国民党主席が会談、台湾独立反対で一致

中国共産党の習近平総書記と台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が北京で会談し、台湾独立に反対することで一致しました。国共両党のトップ会談は9年半ぶりで、一つの中国原則を確認し、中台統一を目指す姿勢を示しました。

国家情報局創設法案審議 権利制約懸念に与野党質問

政府のインテリジェンス機能強化に向けた国家情報局創設法案が衆院内閣委員会で審議された。与野党からは通信傍受など国民の権利制約の可能性について質問が相次ぎ、政府側は新たな権限付与はないと説明した。

滋賀県議補選告示、近江八幡市竜王町選挙区に4人立候補 (10.04.2026)

滋賀県議会近江八幡市竜王町選挙区の補欠選挙が10日に告示され、定数2に対して4人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。立候補者は有村国俊氏(無所属・前職)、道下直樹氏(自民党・新人)、辻正隆氏(自民党・新人)、西津善樹氏(無所属・新人)。

滋賀・甲賀市のFM局、信楽町に新アンテナで音質向上と防災強化 (10.04.2026)

滋賀県甲賀市のコミュニティーFM局「エフエム花」が、信楽町に送信アンテナを新設し、市内ほぼ全域でクリアな音質を実現。高齢者の迷い人情報など緊急放送にも活用され、防災ツールとしての役割を強化している。地元住民がDJを務め、地域のつながりを深める取り組みが注目を集めている。

高市首相、麻生氏らと昼食 党内意思疎通を重視

高市早苗首相は10日、麻生太郎副総裁ら自民党幹部と首相官邸で約1時間の昼食を共にした。昨年12月以来の会食で、新年度予算成立後の後半国会に向け、党内との意思疎通を深める狙いとみられる。

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