カテゴリー : 政治
補正予算案、5日に参院審議 自民・立民合意
自民党と立憲民主党は1日、2026年度補正予算案について、5日の予算委員会で総括質疑と採決を行うことで合意した。同日中の本会議緊急上程も確認。党首討論は7月に延長して実施へ。
中央アジアの手仕事展 前衛芸術と伝統の抗争
美術評論家・椹木野衣が、渋谷区立松濤美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展を評す。ウズベクの刺繡やトルクメンの銀製ジュエリーに、ロシア・アヴァンギャルドとの意外な関係性を見出し、命がけで守られた前衛芸術の歴史を考察する。
外国人マンション取得規制見送り、重要土地は国籍問わず強化
政府は秋の臨時国会に重要土地等調査・規制法の改正案を提出し、自衛隊基地周辺など安全保障上重要な土地の取得について、国籍を問わず規制を強化する方向で調整。外国人によるマンション取得規制は当面見送り。
国旗損壊罪、SNSライブ配信も処罰対象に 自民党案
自民党が国旗損壊罪の創設に向けた法案をとりまとめた。SNSのライブ配信も処罰対象となる可能性があり、表現の自由への影響が懸念されている。背景や目的、具体的な処罰行為を解説する。
2026年5月地方選挙結果、知事選と市長選当選者
2026年5月に実施された地方選挙の結果をまとめました。新潟県知事選では花角英世氏が3選、西条市長選では越智三義氏が初当選など、各地で現職と新人の対決が注目されました。
陸自目達原駐屯地創立72周年、ヘリ編隊飛行に4000人
陸上自衛隊目達原駐屯地で創立72周年記念行事が開催され、一般公開に約4000人が来場。ヘリコプター12機の編隊飛行や装備品展示が行われた。司令は演習場事故に触れ、隊員へ任務完遂を励ました。
27年春卒大学生の採用面接解禁、内定率67%
2027年春卒業予定の大学生らの就職活動が解禁日を迎えたが、多くの企業で選考が前倒しされ、ルールは形骸化。内定率は5月1日時点で67%に達し、人手不足を背景に売り手市場が続いている。
小泉防衛相、中国の「新型軍国主義」批判に反論
小泉進次郎防衛相はシンガポールでのアジア安全保障会議で演説し、中国が日本を「新型軍国主義」と批判していることに対し、事実ではないと反論。日中対立が続く中、対話の重要性も強調した。
江戸川区が生活困窮者支援条例、行政につながらない人をなくす
東京都江戸川区が昨年12月、生活困窮者に特化した支援条例を23区で初めて制定。区長の現場経験を背景に、偏見や孤立を防ぎ、行政につながりにくい人々を支援する狙い。専門家は理念を評価しつつ、具体策の重要性を指摘。
「経済効果はほぼゼロ」海辺の貸本屋、読書離れに抗う
愛知県西尾市の海辺に週1回だけ営む貸本屋「えほんの舟」。密漁監視小屋を改装した6畳の空間で、店主・白井鶴七さん(76)は読書離れを憂い、子どもたちに活字の海へ乗り出すよう願っている。
メディアドゥ社長藤田恭嗣氏、父の遺志継ぎ木頭ゆずで地域活性化
電子書籍取次大手メディアドゥの藤田恭嗣社長が、自死した父の遺志を継ぎ、故郷・旧木頭村の特産品「木頭ゆず」を活用した地域活性化に取り組む姿を紹介。ビジネスと故郷愛の両立を語る。
LGBT基本計画、今月にも閣議決定へ…若者教育は「心身の発達に応じた対応」
政府はLGBT理解増進法に基づく初の基本計画を6月にも閣議決定へ。相談窓口充実や教職員研修を盛り込み、若者教育では心身の発達に応じた対応を促す方針。
都道府県立高入試、25道府県で合格発表オンラインのみ
2026年春入学の都道府県立高校一般入試で、25道府県が合格発表をオンラインのみで実施。掲示板併用は20都府県、掲示板のみは1県。教職員負担軽減やプライバシー配慮が理由。
新潟県知事選、花角氏全年代で優勢 運営評価8割
新潟県知事選の出口調査で、花角英世氏が全年代で他候補を上回り、無党派層の6割弱から支持を獲得。県政運営は8割が評価。原発対応を重視する有権者は1割未満。
小沢一郎氏「命ある限り政治活動」後援会で決意、出馬は明言せず
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員(84)が地元・岩手県花巻市の後援会役員会で「命ある限り政治活動を続ける」と述べ、政治立て直しへの意欲を示した。次期衆院選出馬は明言しなかった。
中国の「新型軍国主義」批判にアジア太平洋諸国は同調せず
シンガポールのアジア安全保障会議で、中国が日本を「新型軍国主義」と批判したが、アジア太平洋諸国は同調せず、むしろ日本の防衛協力を評価する声が大勢を占めた。中国は米国批判を控える一方、対日批判を展開した。
社民党長野県連が福島党首に不満「看板出せぬ」
社民党長野県連合の定期大会で、福島瑞穂党首に対し「党の看板を出せない」など厳しい批判が相次いだ。4月の党首選を巡る内輪もめや非民主的な運営への不満が背景にあり、地方選挙での党勢低迷に拍車をかける懸念が広がっている。
維新、来春統一選で首長と地方議員800人超目標
日本維新の会の吉村洋文代表は、来春の統一地方選で首長と地方議員を合わせて800人超を目標とする方針を明らかにした。前回選挙では770人超が当選している。


