水郷潮来あやめ園でハナショウブ満開、例年より10日早く見頃迎える
水郷潮来あやめ園でハナショウブ満開、例年より10日早く

茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で、紫や白、黄色のハナショウブが見頃を迎えた。満開の花々が来園者の目を楽しませている。

例年より早い満開

市によると、今年は例年に比べて約10日ほど早く満開となった。天候にもよるが、見頃はあと1週間ほど続く見込みだ。

31日に家族で訪れたつくば市の男性は「毎年楽しみにしているが、今までで一番の華やかさ。満開の時期に来られてよかった」と喜びを語った。

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園の見どころ

園内にはハナショウブなど約500種、約100万株が植えられており、色とりどりの花が一面に広がる。現在は「あやめまつり」が6月21日まで開催中で、恒例の「嫁入り舟」(水、土、日曜に実施予定)など、水郷地域ならではの風情を楽しむことができる。

訪れる際は、混雑状況や天候を確認の上、満開のハナショウブを存分に堪能してほしい。

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