チームみらい、消費減税効果乏しいと指摘

チームみらいは25日、飲食料品の消費税減税について、物価高対策としての効果が限定的だと改めて指摘。事業者負担が大きく、価格転嫁も不十分で、逆進性もあると主張した。

学校の熱中症、医療費支給件数が減少傾向に

日本スポーツ振興センターのまとめで、学校管理下での熱中症による医療費支給件数が2018年度の約7千件をピークに減少傾向にあることが分かった。屋外活動の見送りや空調整備などの対策が効果を上げている。

生成AI要約「利用拒否」尊重へ政府課題整理

生成AIがネット上の記事を要約するサービスをめぐり、政府が著作物の不当利用防止に向けた新たな歯止め策を検討。権利者の「利用拒否」をAI事業者に尊重させる方策が焦点で、法的義務化の是非が議論される。

声優・津田健次郎氏、TikTok提訴 AIで声を無断模倣

声優の津田健次郎氏が、自身の声をAIで模倣した動画が無断投稿されたとして、TikTok運営会社を東京地裁に提訴。不正競争防止法違反とパブリシティ権侵害を主張。フォロワー21万人のアカウントが収益を得ていた。

匿流事件、全国一丸で捜査へ 警察庁長官が訓示

警察庁は25日、全国の刑事部長らを集めた会議を開催。栃木の強盗殺人事件に関与した疑いがある匿名・流動型犯罪グループ(匿流)について、楠芳伸長官が全国警察の連携強化を訓示した。

大分・日出生台で実弾射撃再開、戦車不参加

陸上自衛隊は25日、大分県の日出生台演習場で戦車以外の火器を使った実弾射撃訓練を再開した。4月に10式戦車の砲弾破裂事故で隊員4人が死傷したことを受け、戦車の訓練は全国的に中止中。原因調査が終了するまで再開しない方針。

低レベル放射性廃棄物埋設センターで初覆土

日本原燃は25日、青森県六ケ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターで、廃棄物を収納した地下施設を粘土で覆う作業を開始。1992年の受け入れ開始以来初の覆土で、2024年開始予定から遅れていた。

生殖医療の多胎妊娠、23年は過去最多4354例

2022年に生殖補助医療が保険適用となった後、多胎妊娠が増加し、2023年には過去最多の4354例に達したことが東邦大などの研究で判明。リスク軽減のため学会は原則1個の受精卵移植を推奨するが、保険回数制限が影響か。

警察官に「殺した」供述の容疑者、別の家の前にも

兵庫県たつの市の民家で母娘2人の遺体が見つかった事件で、公開手配中の大山賢二容疑者が事件発覚3日前、別の警察署で任意同行され「人を殺した」と供述していたことがわかった。県警は供述の信憑性が低いと判断したが、その後遺体が発見された。

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