静岡・葵区で土砂崩れ、県道通行止め 17日までに応急復旧 (11.04.2026)
静岡市葵区の県道南アルプス公園線で10日夜、大雨による土砂崩れが発生。約30メートルの道路が土砂で埋まり、一部区間が通行止めに。けが人はなく、13日から撤去作業を開始し、17日までに応急復旧を終える予定。
静岡市葵区の県道南アルプス公園線で10日夜、大雨による土砂崩れが発生。約30メートルの道路が土砂で埋まり、一部区間が通行止めに。けが人はなく、13日から撤去作業を開始し、17日までに応急復旧を終える予定。
石川県金沢市の県道で、幅約10メートル、深さ約5メートルの大規模な道路陥没が発生。現場の下には排水用の地下水路があり、水があふれ出した可能性が指摘されています。けが人はなく、通行止め措置が取られました。
水俣病の患者認定申請を退けられた7人が国と県を訴えた訴訟の控訴審判決が23日に福岡高裁で言い渡される。原告らは集会で「きちんと被害に遭ったと認めて」と訴えた。一審は請求を退けていたが、新潟水俣病訴訟では原告勝訴の判決も出ている。
双葉町で初めての「ふたば桜まつり」が開催され、東日本大震災と原発事故から16年目の春を町民が満開の桜の下で祝った。標葉せんだん太鼓の勇壮な演奏が響き、復興への願いが込められた感動的な一日となった。
熊本地震発生から10年を前に、航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が熊本の上空で展示飛行を実施。犠牲者への追悼と復興支援への感謝を込めた飛行に、観客から大きな歓声が上がりました。
JR福知山線脱線事故から25日で21年を迎える。兵庫県尼崎市の事故現場近くの畑では、ダイコンの白い花などで「生」の文字がかたどられ、犠牲者を悼むとともに命の尊さを考えるきっかけを提供している。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の現状と今後の展望を詳しく報告する。
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など新たな課題が浮上している。地域コミュニティの維持が重要なテーマとなっている。
熊本地震から10年を迎える節目に、航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が熊本市上空で展示飛行を行いました。青空にスモークで桜を描く巧みなアクロバットに、集まった市民から大きな歓声が上がりました。
熊本地震から10年を前に、航空自衛隊の曲技飛行隊ブルーインパルスが熊本の上空で展示飛行を実施。犠牲者への追悼と復興支援への感謝を込め、多くの観客が雄姿を見守りました。
神奈川県横須賀市は、市立うわまち病院跡地の土壌から六価クロムが環境基準値の約7倍検出され、地下水からもヒ素が基準値を上回ったと発表。市は健康被害の即時リスクはないとしつつ、周辺住民に井戸水の飲用を控えるよう呼びかけている。
福島県の復興庁は、原発事故に伴う避難指示区域の新たな解除方針を発表。2025年度以降に段階的に実施し、帰還住民への住宅支援やインフラ整備を強化する。地域再生に向けた取り組みが本格化する。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、一部地域で停電や建物の被害が報告されている。
山口県下松市で、市立中学校給食センターが雨漏りの影響で調理室が水浸しになり、電気が使用不能に。これにより、市立中学校全3校で13日から17日までの給食を中止し、各家庭に弁当持参を依頼しました。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。人的被害は報告されておらず、インフラへの影響も限定的です。気象庁は余震に警戒を呼びかけています。
岐阜県恵那市の新丸山ダム関連工事現場で、のり面の一部が崩落した。事故当時は雨で作業が行われておらず、人的被害は確認されていない。国土交通省中部地方整備局が原因調査を進める。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の車両が修復され、福岡市のJR博多駅前広場で公開イベントが始まりました。多くの観光客が集まり、19日まで展示されます。
石川県加賀市の高さ73メートルの巨大観音像で、航空機衝突防止の障害灯が約20年間消灯していた問題で、国土交通省大阪航空局が所有者に設備改善命令を出した。命令は9日付で、12月9日までに措置を講じるよう求めている。
冬季閉山中の富士山で滑落事故が相次ぎ、救助を担う富士宮市の須藤秀忠市長は「大変危険なので登らないでほしい」と強く呼びかけ、閉山中の登山禁止ルール整備と救助費用の有償化を改めて求める考えを示しました。
政府の地震調査委員会は、熊本地震発生から10年を迎える震源域周辺で地震活動が依然活発な状態が続いていると発表。小原一成委員長は強い揺れへの備えを呼びかけ、3月には熊本県で震度4以上の地震が4回観測された。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめの先頭車両が、修繕を経て福岡市のJR博多駅前でライトアップイベントを開催。JR九州は全線開業15年と地震10年の節目に合わせ、車両を各地で展示し、多くの観客が集まった。
兵庫県加古川市の県道で、道路の一部と歩道が約70メートルにわたって崩落した。けが人はなく、県は通行止めを実施。9日夜からの雨が影響した可能性があり、県は原因を調査中。
熊本県益城町は、2016年の熊本地震から10年を機に、被災した町民40人へのインタビュー集を公表しました。19歳から101歳までの方々が、復興への思いや心の軌跡を率直に語っています。町のホームページで閲覧可能で、書店でも販売されています。
神奈川県横須賀市は10日、市立うわまち病院跡地の土壌から基準値最大約7倍の六価クロム化合物など有害物質が検出されたと発表。土壌飛散はなく健康被害の恐れはないと説明。跡地には大学設立を予定している。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、一部地域で停電や交通機関への影響が報告されている。
東京都渋谷区で10日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷で、東京電力が復旧作業を急いでいる。
内堀雅雄知事は、東日本大震災と原発事故からの復興に向け、2027年度政府予算の確保に強い危機感を示した。記憶の風化が進む中、廃炉や帰還困難区域の再生など、全庁一丸で国との協議に臨むよう指示した。
福岡市中央区の舞鶴公園で桜の木が倒壊したことを受け、市は緊急点検を実施。約40本を調査した結果、危険性は確認されず、今後園内の約1000本すべての状態を把握する方針です。
4月10日午前10時50分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード5.8の地震が発生。最大震度5弱を観測したが、津波の心配はない。東北新幹線は一時運転を見合わせた。
政府は災害廃棄物の早期処理に向け、特殊会社JESCOが被災自治体に職員を派遣する制度を創設。市町村の負担軽減と迅速な復旧を目指す。金属くず・廃プラ作業場の規制も強化。