カテゴリー : 災害
精華町で土砂災害緊急速報を誤配信、防災無線も誤作動
京都府精華町は9日、防災行政無線システムの訓練中に設定を誤り、「警戒レベル5緊急安全確保」の緊急速報メールを誤配信した。防災無線でも同内容が流れ、町民から問い合わせが相次いだ。同町は2024年8月にも誤配信を起こしており、改善を約束している。
栃木市の牛落橋復旧完了、台風19号被害事業が終了 (09.04.2026)
栃木県栃木市の牛落橋が台風19号による崩落から約4年半を経て復旧し、完成式が行われた。橋は幅員を倍近く広げ、耐久性も向上。市内の崩落橋復旧事業がこれで完結した。
東京・渋谷区マンション火災で1人死亡 原因調査中 (09.04.2026)
東京都渋谷区のマンションで発生した火災で、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、出火原因の調査を進めている。近隣住民への避難指示も実施された。
静岡・天竜川取水制限解除 佐久間ダム貯水率回復
静岡県は佐久間ダムの貯水率が回復したため、天竜川水系の取水制限を10日午前9時に解除すると発表しました。昨年12月から続いた130日間の制限が終了し、浜松市などでは節水呼びかけも解除されます。
フェニックス共済が変更、南海トラフ地震時は給付に限度額
阪神大震災を教訓に創設された兵庫県の住宅再建共済「フェニックス共済」が4月から制度を変更。南海トラフ地震など大規模災害時には積立金の範囲内で給付を行うため、満額支給にならないケースも生じる可能性がある。県の財政リスクを考慮した措置で、持続可能な運営を目指す。
松山城土砂崩れで住民が市長らを告発、業務上過失致死容疑
松山城の城山で2024年7月に発生した土砂崩れで、住民らが市長や職員を業務上過失致死容疑で告発。事前の危険性認識があったと主張し、3人の死亡事故の真相究明を求めています。
川南町文化ホール、天井落下の恐れで使用一部中止
宮崎県川南町教育委員会は、地震による天井落下の恐れがあるとして、町文化ホールの使用を一部中止した。耐震診断で「耐震性なし」と判定され、再開の時期は未定。施設の建て替えも検討される。
大分市佐賀関火災、義援金第3次配分で全壊世帯に200万円 (09.04.2026)
大分市は、佐賀関の大規模火災で寄せられた義援金の第3次配分を発表。家屋が全壊した世帯に200万円、半壊世帯に100万円、一部損壊世帯に20万円を支給する。振り込みは4月17日に予定されており、申請済み世帯は再申請不要。
茨城坂東市でヤード火災、車両など燃え鎮火のめど立たず
茨城県坂東市で9日午後、車両などが置かれたヤードで大規模な火災が発生。建物や車両が燃え、消防が消火活動を続けているが、鎮火の見通しは立っていない。けが人はいない。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なしと気象庁 (09.04.2026)
福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、被害の報告は現在のところありません。地震の詳細や今後の見通しについて、最新情報をお伝えします。
福島県で震度5弱の地震発生、津波の心配なし (09.04.2026)
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後1週間程度は同程度の地震に注意を呼びかけている。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なし (09.04.2026)
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の報告はありません。住民には引き続き警戒を呼びかけています。
東京で大規模停電、約10万世帯に影響 工事中ケーブル損傷が原因 (09.04.2026)
東京都心部で大規模な停電が発生し、約10万世帯に影響が出た。原因は工事中のケーブル損傷で、復旧作業が急ピッチで進められている。交通機関や商業施設にも混乱が生じ、地域住民に不便を強いている状況だ。
震災13年、復興進むも課題山積み (09.04.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など新たな課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの維持が重要なテーマとなっています。
熊本地震10年、西原村で「1000人同窓会」開催
熊本地震で震度7を観測した熊本県西原村で、被災後に活動したボランティアと村民が集う「1000人同窓会」が開催されます。実行委員会は支援への感謝と復興した村の姿を見てもらうことを目的としており、人口も被災前の水準に回復しています。
福島・いわきで高齢者住宅火災、1人死亡 (09.04.2026)
福島県いわき市の高齢者向け住宅で火災が発生し、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、原因調査を進めている。地域の安全対策が改めて注目される事態となった。
福島県沖でM5.8地震 津波の心配なし 最大震度4 (09.04.2026)
福島県沖で9日午前、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。現在、人的被害や建物被害の報告はありませんが、引き続き余震に警戒が必要です。
福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への情報提供も行われています。
木屋川ダム貯水量回復、下関市が渇水対策本部を解散
山口県下関市は、主要水源である県営木屋川ダムの貯水量が平年並みに回復する見込みとなったため、渇水対策本部を解散した。貯水率は78.1%まで改善し、水不足の懸念が解消された。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なしと気象庁発表 (09.04.2026)
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後も揺れに注意を呼びかけている。
福島県で震度5弱の地震発生 建物被害や停電も (09.04.2026)
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や停電などの被害が報告されており、現在も余震活動が続いています。
福島県で震度5弱の地震 津波なし、停電発生 (09.04.2026)
福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、一部地域で停電が起きています。現在、被害状況の確認が進められています。
福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (08.04.2026)
福島県いわき市で9日午前8時43分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現在のところ報告されていません。震源は福島県沖で、深さ約50キロ、マグニチュードは5.2と推定されています。
砧公園で倒木相次ぐ 1カ月で5本 知事が緊急点検指示 (08.04.2026)
東京都世田谷区の都立砧公園で7日夜、コナラの木2本が倒れ、区道を一時封鎖。3月から計5本の倒木が発生し、小池百合子知事はAI技術を活用した都有施設の緊急点検を月内に実施するよう指示した。
被災地復興15年 岩手の写真家が田上町で写真展 (08.04.2026)
東日本大震災から15年を迎え、岩手県久慈市のアマチュア風景写真家・新井栄司さんが被災地の復興を記録した写真展を田上町で開催。能登半島地震の被災地も巡回し、前向きな復興の姿を伝えています。
渋谷で大規模停電、約1万世帯に影響 原因はケーブル損傷 (08.04.2026)
東京都渋谷区で9日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷とみられ、東京電力は復旧作業を急いでいる。


