カテゴリー : 災害


精華町で土砂災害緊急速報を誤配信、防災無線も誤作動

京都府精華町は9日、防災行政無線システムの訓練中に設定を誤り、「警戒レベル5緊急安全確保」の緊急速報メールを誤配信した。防災無線でも同内容が流れ、町民から問い合わせが相次いだ。同町は2024年8月にも誤配信を起こしており、改善を約束している。

静岡・天竜川取水制限解除 佐久間ダム貯水率回復

静岡県は佐久間ダムの貯水率が回復したため、天竜川水系の取水制限を10日午前9時に解除すると発表しました。昨年12月から続いた130日間の制限が終了し、浜松市などでは節水呼びかけも解除されます。

フェニックス共済が変更、南海トラフ地震時は給付に限度額

阪神大震災を教訓に創設された兵庫県の住宅再建共済「フェニックス共済」が4月から制度を変更。南海トラフ地震など大規模災害時には積立金の範囲内で給付を行うため、満額支給にならないケースも生じる可能性がある。県の財政リスクを考慮した措置で、持続可能な運営を目指す。

福島で震度5弱の地震、津波の心配なし (09.04.2026)

福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の報告はありません。住民には引き続き警戒を呼びかけています。

震災13年、復興進むも課題山積み (09.04.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など新たな課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの維持が重要なテーマとなっています。

熊本地震10年、西原村で「1000人同窓会」開催

熊本地震で震度7を観測した熊本県西原村で、被災後に活動したボランティアと村民が集う「1000人同窓会」が開催されます。実行委員会は支援への感謝と復興した村の姿を見てもらうことを目的としており、人口も被災前の水準に回復しています。

福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への情報提供も行われています。

福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (08.04.2026)

福島県いわき市で9日午前8時43分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現在のところ報告されていません。震源は福島県沖で、深さ約50キロ、マグニチュードは5.2と推定されています。

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