白梅清修「スポーツフェア」、生徒運営で騎馬戦や玉入れ熱戦
東京都小平市の白梅学園清修中高一貫部で5月16日、体育祭「スポーツフェア」が開催されました。騎馬戦や玉入れなどで熱戦が繰り広げられ、赤組が優勝。生徒実行委員が中心となって企画・運営し、大きなけがもなく全プログラムを無事終了。保護者も生徒の全力の姿に感動しました。
東京都小平市の白梅学園清修中高一貫部で5月16日、体育祭「スポーツフェア」が開催されました。騎馬戦や玉入れなどで熱戦が繰り広げられ、赤組が優勝。生徒実行委員が中心となって企画・運営し、大きなけがもなく全プログラムを無事終了。保護者も生徒の全力の姿に感動しました。
東日本大震災から15年を迎え、被災地の復興状況と残る課題をまとめた政府の報告書が公表された。住宅再建や産業復興の進捗と、人口減少や高齢化などの新たな課題を検証する。
中東情勢の影響でごみ袋が品薄となり、埼玉県鴻巣市、北本市、吉見町は6月1日から30日まで指定外の透明袋を許可。坂戸市も15日から同様の措置。県工事にも影響が出ている。
気象庁の防災気象情報が5月28日から刷新されます。大雨や土砂災害など4災害で危険度をレベル1~5で統一表示。市区町村の避難情報との連動が明確になり、住民の迅速な避難を促します。変更のポイントと適切な行動を解説。
埼玉県北本市で6月6、7日、ご当地B級グルメ「北本トマトカレー」を楽しめるカレーフェスティバルが開催。全国51店舗が集結し、人気投票グランプリも実施。
埼玉県が廃止を検討する障害者向け宿泊休養施設「伊豆潮風館」の公聴会が26日、さいたま市で開かれ、参加者から存続を求める意見が相次いだ。代替施設がないことやバリアフリーの実態を訴えた。
神奈川・明月院の「明月院ブルー」、東京・白山神社の約3千株、栃木・太平山あじさい坂、群馬・小野池あじさい公園など、関東各地でアジサイが見頃を迎える。各所でまつりも開催。
ナウマンゾウの絶滅時期が従来説より約1万年早い約3万3千~3万5千年前とする研究成果を東海大などが発表。人類との共存期間も短く、絶滅の主因は気候変動の可能性が高い。
千葉県が最新の地震被害想定を公表。房総半島東方沖でM8.5の地震発生時、最大12メートル超の津波で死者最大約5万7200人と算出。冬の早朝を最悪ケースとし、いすみ市で12.8メートルの津波を想定。
産業技術総合研究所の研究員が、日本列島を壊滅させる巨大噴火を制御する研究を進めている。ガス抜きで噴火を抑え、熱エネルギーや貴金属資源を活用する構想。地球最悪の災害に人間が立ち向かう日は来るのか。
福島県で大規模防災訓練が実施され、住民参加型の避難誘導システムが実証されました。訓練には約500人が参加し、最新技術を活用した避難方法が確認されました。
北海道士別市のスキージャンプ台付近にヒグマが出没し、自治体による緊急銃猟で駆除されました。人身被害はなく、市は訓練の成果で迅速に対応できたとしています。
東日本大震災からの復興を願う「東北絆まつり」が盛岡市で閉幕。2日間で約29万7千人が来場し、来年は福島市で開催される。小雨の中、約1800人がパレードを行い、観客を魅了した。
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域とされた地区の森林整備が本年度、本格始動する。事故から15年手付かずの森林は土砂流出防止機能の低下が懸念され、国と県は避難指示解除を見越して安全確保を進める。
2026年5月28日から防災気象情報が刷新され、5段階の警戒レベルと新たな「危険警報」が導入されます。レベル4までに避難を完了する基本や、土砂災害・洪水情報の変更点、キキクルの活用法を専門家の解説とともに詳しく紹介。命を守るためのポイントを解説します。
三重県津市は2025~29年度、市内の文化ホール8施設に総額20億円を投じ改修する。多くは利用率が半分以下で、老朽化と利用低迷が課題。市長は「最後の投資」と位置づけ、将来的な統廃合も視野に。
気象庁は22日、浅間山の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた。火山性地震が減少し、地殻変動やガス放出にも異常は認められなかったが、小規模噴火の可能性は残る。
酒類総合研究所は2025酒造年度の全国新酒鑑評会の結果を発表。福島県が金賞20銘柄で2年連続日本一、入賞数も最多32銘柄。猛暑による酒米の硬さに対応し技術を結集。
神奈川県鎌倉市は2026年5月の連休中、鎌倉駅周辺の人出が前年比約3割増加した一方、江ノ電の乗客数は約1割減少したと発表。市は徒歩観光の浸透が要因と分析している。
福島県内で18~19日にかけてクマの目撃が15件発生。田村市や猪苗代町など各地で体長0.5~1.5メートルの個体が確認され、警察が注意を呼びかけている。
群馬県沼田市のキャンプ場で、遊びを通して防災を学ぶイベント「ASOBOUSAI」が初開催。家族連れが火おこしやロープワーク、心肺蘇生法などを体験し、防災意識を高めました。
東京都荒川区の町屋駅周辺で恒例の「あらかわバラの市」が開催され、1900鉢のバラが販売され、来場者で長蛇の列ができた。区内の宮前公園では春のローズフェスタも開催中。