カテゴリー : 災害


美馬市、全職員の防災士資格取得を達成 県内初

徳島県美馬市が2020年度に目標とした全正規職員の防災士資格取得を今年2月に達成した。県内自治体では初めての取り組みで、336人が資格を取得。新規採用者にも取得を促し、地域防災力の向上を図る。

豊岡市で初の林野火災注意報発令 乾燥条件で警戒

兵庫県豊岡市消防本部が1月に運用開始した「林野火災注意報」を初めて発令。乾燥した気象条件で火災リスクが高まり、たき火などの屋外での火の使用を控えるよう市民に呼びかけています。制度の周知が課題となっています。

北九州市で住宅火災、70代夫婦2人死亡

北九州市小倉南区の住宅で7日未明に発生した火災で、焼け跡から2人の遺体が発見された。住人の70代夫婦とみられ、息子とみられる50代男性も病院に搬送された。消防と警察が詳細な原因を調査中。

福島避難指示解除区域で人口回復進むも課題山積み

福島県の避難指示解除区域で人口が回復傾向にある一方、インフラ整備や雇用創出などの課題が残っている。復興庁の調査によると、一部地域では人口が前年比で増加しているものの、高齢化や地域コミュニティの再構築が急務となっている。

福島で震度5弱の地震、津波の心配なし (06.04.2026)

福島県沖で7日午前7時54分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。

香川県、新たに3800か所の土砂災害危険箇所を公表

香川県は、新たに約3800か所の土砂災害発生のおそれのある箇所を抽出し、県ホームページで地図データを公開しました。現地調査を経て警戒区域指定を進める一方、住民の防災意識向上を目的としています。

福島で新避難指示解除へ 復興庁が再生拠点整備計画発表

福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還や地域再生が加速することが期待されています。詳細なスケジュールと支援策が明らかになりました。

福島で避難指示区域解除、復興へ前進

福島県は、原子力災害に伴う避難指示区域の一部を解除する方針を固めました。これにより、住民の帰還が進み、地域の復興が加速することが期待されています。

防災報道の転換:「人を動かす」報道へ、震災15年の教訓 (05.04.2026)

東日本大震災から15年を迎え、全国の地方紙・放送局が「311メディアネット」を結成。防災ワークショップ「むすび塾」では、東京大の片田敏孝特任教授を講師に迎え、「正常性バイアス」の克服や「二人称の防災」の重要性を議論。記者たちは「情報を伝える」から「人を動かす」報道への転換を模索し、各地の実践例を共有しました。

鳥取・倉吉で強風被害、4人軽傷 建物破損も (05.04.2026)

鳥取県は5日、4日に発生した強風により、鳥取市と倉吉市で計4人が軽傷を負い、建物の一部破損や農作物への被害が確認されたと発表した。鳥取市では観測史上最大の瞬間風速を記録し、県は緊急会議を開催した。

震災15年、形見が語る絆と再生の物語 (05.04.2026)

東日本大震災から15年が経過した今も、亡くなった人々が残した形見は家族や友人を見守り続けている。息子の腕時計を肌身離さず持ち歩く母親と、親友から贈られた消しゴムを宝物にする看護師の姿から、震災を乗り越えた人々の心の軌跡を追う。

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