滋賀・米原市で土砂崩れ、林道3.5キロ通行止め (05.04.2026)
滋賀県米原市の市道で土砂崩れが発生し、幅5メートル高さ1メートルの土砂が20メートルにわたって道路をふさいだ。これにより林道3.5キロが全面通行止めとなったが、けが人は確認されていない。撤去作業は6日以降に予定されている。
滋賀県米原市の市道で土砂崩れが発生し、幅5メートル高さ1メートルの土砂が20メートルにわたって道路をふさいだ。これにより林道3.5キロが全面通行止めとなったが、けが人は確認されていない。撤去作業は6日以降に予定されている。
福島県沖で震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害の確認を進めています。地元自治体は警戒を呼びかけています。
熊本地震から10年を迎え、災害公営住宅で暮らす被災者を対象としたアンケート調査で、4割強が不安やストレスを感じていることが判明。記憶がよみがえり精神的に不安定になるケースも報告されています。
熊本地震から10年を迎え、災害公営住宅(復興住宅)での被災者アンケートで、高齢化や近所付き合いの希薄化が課題に。約半数が住民の高齢化を指摘し、4割強が生活に不安を感じている実態が明らかになった。
熊本地震の災害公営住宅に住む被災者の9割超が移住予定なしと回答。高齢者や障害者など継続的支援が必要な人々が多く、見守り活動を続ける団体は「なじむまで終わりはない」と強調。
読売新聞のアンケートで、熊本地震の復興住宅入居者125人のうち55人が生活再建を「できていない」と回答。近隣関係の希薄化や生活不便さが主な理由で、10年経ても復興の課題が浮き彫りに。
阪神大震災で亡くなった足立伸也さんと富子さんをしのび、両親が植えた桜が神戸市灘区で満開に。震災から30年以上経つ今も、遺族らが花を見上げて故人に思いをはせています。
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を新たに解除する方針を発表しました。対象地域では除染やインフラ復旧が進み、住民の帰還に向けた環境整備が着実に進展しています。
福島県大玉村の畑で4日午前、体長約1メートルのクマ1頭が目撃された。郡山北署本宮分庁舎が情報を確認。春先のクマ出没が県内各地で相次いでおり、注意喚起が続いている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
埼玉県八潮市で昨年発生した道路陥没事故の検証報告書が「救助は不可能だった」と結論。下水道老朽化による同種事故の再発懸念の中、教訓を生かした対策の重要性が浮き彫りに。
福島県沖で4月5日午前7時頃に地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認が進められています。
東京都渋谷区で5日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯に影響が出た。東京電力によると、原因は道路工事中のケーブル損傷の可能性が高いという。復旧作業が急ピッチで進められている。
4日午後、石川県能登地方を震源とする地震が発生。志賀町で震度3を観測し、約10分前には同町で震度2の揺れもあった。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは2・8と推定される。
神奈川県横浜市金沢区の「海の公園」内で4日午後、公衆トイレから火災が発生。横浜市消防局が消火活動にあたっている。同公園は市内唯一の海水浴場として知られる。
滋賀県彦根市の琵琶湖で、ウインドサーフィンをしていた大学生8人が強風で漂流する事故が発生。消防が救助活動を行い、全員を無事保護したが、1人が軽傷を負い病院へ搬送された。
福島県の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援策が強化される見込みです。
熊本地震から10年を迎える節目に、第10管区海上保安本部が地震をテーマにした防災啓発絵本「ともだちはグラずきんちゃん!!」を制作。鹿児島・熊本両県の学校などに配布し、子どもたちの防災意識向上を目指す取り組みが進められています。
2026年4月4日、北海道稚内市の宗谷岬付近にある弁天島で、ダイビングをしていた9人のダイバーが予定時刻を過ぎても戻らず、業者から通報があった。稚内海上保安部が巡視船やヘリコプターで緊急捜索を展開している。
2026年4月2日午前8時52分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、東北地方で最大震度5弱を観測。現在、被害状況の確認が進められています。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけている。現時点で大きな被害の報告はないが、引き続き注意が必要だ。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生研修旅行中の小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が転覆した船2隻を押収していたことが判明。業務上過失致死傷容疑で捜索も実施。
熊本県八代市は、昨年8月の記録的大雨で被災した市内の60代男性2人を災害関連死に認定した。1人はエコノミークラス症候群、もう1人は避難生活で持病悪化による肺炎で死亡。県内初の認定で、死者・行方不明者は計7人に。
熊本市は熊本地震の経験を基に、避難者向けの車中泊マニュアルを策定しました。体を水平にして寝ることや適度な水分補給を推奨し、エコノミークラス症候群のリスク低減を目指します。他自治体の参考としてホームページにも掲載しています。
福島県沖で4日午前9時47分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。
福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示の解除に向けた新たな方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策も示され、地域の復興加速が期待されています。