「XG」元プロデューサー、コカイン使用で有罪
人気音楽グループ「XG」の元プロデューサー、酒井じゅんほ被告(40)がコカイン使用で麻薬取締法違反の罪に問われ、東京地裁は拘禁刑1年4月、執行猶予3年の判決を言い渡した。
人気音楽グループ「XG」の元プロデューサー、酒井じゅんほ被告(40)がコカイン使用で麻薬取締法違反の罪に問われ、東京地裁は拘禁刑1年4月、執行猶予3年の判決を言い渡した。
徳島大学大学院の低温培養室で昨年10月に特別研究学生が死亡した事故で、調査委員会はドライアイスの危険性認識不足が主因とする報告書を公表。安全対策の不備も指摘。
九州・山口の主要地方銀行9行が公表した6月の住宅ローン10年固定金利は、6行が引き上げ、平均は3.14%と前年同月比1.13%上昇。長期金利上昇が影響。
新書『太平洋戦争と銀行』が、戦費調達における銀行の役割や現地通貨借入金制度など、知られざる戦時金融の実態を描く。植民地からの借入金が戦費の6割を占めた事実など、無謀な戦争の裏側に迫る。
和歌山市で開かれた講演会で、豊臣秀吉の弟・秀長が築いた和歌山城の築城技法や権力の象徴としての役割が解説されました。約80人が参加し、城の歴史に理解を深めました。
混迷する中東情勢の影響で、九州では�節工場の休業やシンナーの品切れ、医療用手袋の不足など暮らしに直撃。原油高と石油製品不足が広範囲に打撃を与えている。
能登半島地震を教訓に、災害時に快適なトイレの開発が進む。工具不要で20分設置の紙製トイレや、水分分離して断水時も使えるシステムなど、衛生面の改善が期待される。
1日午前11時50分ごろ、愛知県長久手市の産廃処理会社「オーテック」で火災が発生。黒煙を上げて激しく燃え、鎮火のめどは立っていない。現場はモリコロパーク近くで、公園側は状況をアナウンスして対応した。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた石巻市北上地区。避難所となった中学校の壁には安否不明者400人超のリストが貼られ、生存が確認されるたびに拍手が起こった。職員の奮闘を日記から。
岩国吉川会は、昨年開催した「吉川広家公400年祭」の記録や広家の功績をまとめた記念誌を制作し、山口県岩国市教育委員会に寄贈した。関ヶ原の戦いで毛利家を救った名将の業績を次世代に伝える。
警視庁と鉄道事業者が痴漢撲滅キャンペーンを開始。2025年の検挙件数667件のうち電車内が7割を占め、警視庁は防犯アプリ「デジポリス」の活用を呼びかけている。
福岡県議会は6月1日、検討中の取材制限ルール作りを断念。議会としての明文化はせず、各会派ごとに対応する方針。海外視察や政治資金問題を巡り批判が相次いでいた。
授乳室を搾乳でも利用できることを示すステッカーやマークを掲示する施設が増えている。赤ちゃん連れでない母親が一人で入ることをためらうケースに対応。佐賀県が作成したマークがきっかけとなり、外出時の母親の負担軽減が期待される。
1日午前5時54分ごろ、新潟県で震度3の地震があった。気象庁によると震源地は新潟県上中越沖、深さ約10キロ、マグニチュード4.6と推定される。小千谷市や上越市などで震度3を観測した。
警視庁町田署は1日、5月30日に駐在所で頭部から出血し意識不明の重体となった男性巡査長(37)の死亡を確認したと発表した。拳銃による自殺とみて調べている。
ビル屋上や駅ホームの防犯カメラ映像をAI解析し、飛び降り予兆を検知するシステムが全国約40施設に導入。アジラが開発した行動認識AIが2人の命を救った。
広島県警は1日、指定薬物エトミデート(通称ゾンビたばこ)を元プロ野球広島カープの羽月隆太郎選手に譲り渡したとして、東京都千代田区の自営業滝口涼介容疑者を逮捕した。
北方領土の歯舞群島・貝殻島周辺でのコンブ漁が1日朝に解禁され、漁船約180隻が根室市の納沙布岬から一斉に出漁。日露民間交渉で採取量は昨年と同じ3024トンに設定され、漁期は9月30日まで。
福岡県庁の部課長会が県議会議員の政治資金パーティー券を購入していた問題で、蔵内勇夫議長が服部誠太郎知事に今後県職員への案内を出さないと伝えた。知事は健全な緊張関係構築を目指すと述べた。
長崎県佐世保市で2004年に発生した小学6年女児殺害事件から22年。現場の大久保小で「いのちを見つめる集会」が開かれ、児童や地域住民ら約170人が黙とうをささげた。
2001年の大阪教育大付属池田小児童殺傷事件で娘を失った本郷由美子さん。彼女は精神対話士の資格を取得し、読書の癒やしの力を信じてライブラリー「ひこばえ」を開設。樹木の切り株から生える若芽のように、心の再生を願う彼女の25年の歩みを紹介します。
宮内庁は6月1日からの皇室公務日程を発表。天皇陛下は3日、小規模島国の海資源保全を議論する「世界島嶼国海洋会議」に出席。6日には寛仁親王の命日に伴う祭祀も行われる。