えひめ丸事故25年、追想式で犠牲者追悼と風化防止誓う
愛媛県宇和島市で、米原子力潜水艦との衝突事故から25年を迎えたえひめ丸事故の追想式が開催されました。全校生徒や遺族ら約250人が参列し、犠牲者9人の冥福を祈るとともに、事故の風化防止と船舶の安全運航を祈念しました。
愛媛県宇和島市で、米原子力潜水艦との衝突事故から25年を迎えたえひめ丸事故の追想式が開催されました。全校生徒や遺族ら約250人が参列し、犠牲者9人の冥福を祈るとともに、事故の風化防止と船舶の安全運航を祈念しました。
愛知県豊田市の国道155号交差点付近で10日午前、トラックが停止中の車に追突し、10台程度が絡む玉突き事故が発生。2人が軽傷を負い、現場区間は通行止めとなっている。豊田署が状況を確認中。
2026年衆院選で当選した女性は68人で、前回比5人減少。当選者に占める女性割合は14.6%と低下し、政治分野の男女共同参画推進法の目標達成には依然課題が残る結果となった。
日本郵便の酒気帯び点呼不適切問題で、国土交通省は全国1862局に対し、配達用軽バン3333台の使用停止処分通知を終了。金子国交相は再発防止を要請した。
総務省は大雪被害を受けた8道県87市町村に対し、3月分の特別交付税129億5500万円を前倒しで配分すると発表。青森県が最多の32億9200万円。除雪中の事故などで死者46人、負傷者558人を報告。
文部科学省の調査によると、今春卒業予定の高校生の就職内定率は2025年10月末時点で76.0%となり、前年同期比1.3ポイント減少したものの、高い水準を維持しています。
大分市で2021年に発生した時速194キロの衝突事故から5年。亡くなった小柳憲さんの家族が現場を訪れ黙とうを捧げた。裁判は上告中で、遺族は「見守っていてほしい」と訴える。
桜蔭中学校高等学校は、2026年2月1日に行われた中学入試の結果を公表。受験者数567人、合格者数287人で、実質倍率は1.98倍となりました。
文部科学省は、2027年度の大学入学共通テストから「情報」科目を新設する方針を固めた。プログラミングやデータ分析の基礎を問う内容で、デジタル人材育成を強化する。
文部科学省は、小学校におけるプログラミング教育を2028年度から必修科目として導入する方針を固めた。新学習指導要領に基づき、論理的思考力や問題解決能力の育成を目指す。
JR東日本千葉支社は、久留里線の久留里―上総亀山駅間を2027年4月にも廃線とする方針を発表。利用客が1日平均76人と激減し、バス運行への転換を図る。代替交通の協議が進む中、地元からは存続を求める声も上がっている。
環境省は、5月31日に羽咋市で行われる国の特別天然記念物トキの本州初放鳥に向け、オス12羽とメス8羽の計20羽を候補として選定。石川生まれの3羽も含まれ、野生順化訓練を実施予定。
環境省は、国の特別天然記念物トキの放鳥を島根県出雲市で2027年度上半期に実施すると発表。本州では石川県羽咋市に続く2例目で、野生復帰に向けた取り組みが拡大。
料理家SHINOは、夫と「ぐっち夫婦」としてSNSで活動し、忙しい共働きや子育て世代に向けて、冷蔵庫の食材で20分で作れるレシピを発信。栄養士の資格を活かし、離乳食サイトも運営する。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)の2026年中学一般入試結果が公表され、第1回から第3回までの実質倍率は1.5倍から2.1倍と推移しました。受験者総数は471人で、試験日程や科目の違いが倍率に影響しています。
佐賀県教育委員会は、2026年度県立高校の特別選抜で1048人が合格したと発表。スポーツや文化芸術など分野別の合格者数を明らかにし、一般選抜の募集人員も公表しました。
陸上自衛隊信太山駐屯地は、兵庫県伊丹市のコンビニで置き忘れられた財布から現金約70万円を抜き取った3等陸曹と、駐屯地内で同僚の財布から3万円を盗んだ陸士長を免職処分とした。両事件は本人の報告や認めにより発覚した。
長崎県教育委員会が発表した公立高校一般選抜の志願状況で、全日制は定員7288人に対し5794人が出願し、倍率は0.80倍となった。最高倍率は長崎西、長崎北、佐世保北、諫早の1.2倍で、試験は17、18日実施。
フェリス女学院中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は468人、合格者数は230人で、実質倍率は2.03倍となった。4教科別の平均点も確認可能。
福岡市は、西区の飲用井戸から発がん性が指摘される化学物質PFASが国の指針値を超えて検出されたと発表。利用者に飲用を控えるよう注意を呼びかけ、調査を拡大しています。
兵庫県三田市のJR相野駅で、快速電車が雪の影響で滑走し、停車位置を約90メートル行き過ぎて前4両がホームからはみ出す事故が発生。約150人の乗客に影響が出た。
サレジオ学院中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。A入試は受験者379人、合格者173人で実質倍率2.2倍、B入試は受験者431人、合格者131人で実質倍率3.3倍となりました。
海城中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。一般1入試は受験者494人に対し合格者170人で実質倍率2.9倍、一般2入試は受験者1058人に対し合格者349人で実質倍率3倍となりました。
日本工業大学駒場中学校・高等学校は2月28日、小学5年生以下と保護者を対象に中学入試報告会を開催します。2月の入試結果に基づく出題傾向の説明や個別相談を実施し、参加には予約が必要です。
石原宏高環境相は、福島第一原発事故後の除染土について、地方の政府出先機関での再生利用場所を秋までに必ず見つける方針を明らかにした。政府は段階的な利用拡大を進め、最終処分量の削減を目指す。
国土交通省は、郵便局での運転手への不適切な点呼問題で、全国1862局に対し軽貨物車3333台の使用停止処分を通知。金子恭之国交相は「輸送の安全を揺るがす遺憾な事態」と批判し、再発防止を求めた。
2026年2月8日、強い冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が発生。京都府や鳥取県などで急激な積雪が記録され、10府県に大雪警報が発表された。都心でも雪が降り、交通機関に大きな影響が出ている。