鹿児島地方気象台は1日、九州南部(奄美地方を除く鹿児島県と宮崎県)が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より2日遅く、昨年より16日遅い梅雨入りとなります。
今後の天候見通し
九州南部では、今後1週間程度は前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる見込みです。気象台は、大雨への注意を呼びかけています。
他の地域の梅雨入り状況
気象庁はこれまでに、奄美地方で5月3日、沖縄地方で同月4日にそれぞれ梅雨入りしたとみられると発表しています。
梅雨入りは、平年の時期と比較して大きなずれはなく、例年通りの季節の移り変わりを示しています。今後の気象情報に注意が必要です。



