徳島道で乗用車が側壁衝突、女性死亡…上下線通行止め
2026年4月10日午前、徳島自動車道上り線で乗用車が側壁に衝突し、運転していた50代女性が死亡した。事故の影響で徳島道と徳島南部道の一部で上下線が一時通行止めとなった。
2026年4月10日午前、徳島自動車道上り線で乗用車が側壁に衝突し、運転していた50代女性が死亡した。事故の影響で徳島道と徳島南部道の一部で上下線が一時通行止めとなった。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、一部地域で停電や建物の被害が報告されている。
大阪府警が摘発した特殊詐欺事件で、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」が電話の「かけ子」ら実行役とは別に、現金の受け取りだけを担う専用メンバーを配置していたことが、別事件の被告のチャット履歴から判明した。捜査の全容解明を避ける巧妙な手口が浮き彫りとなっている。
山口県下松市で、市立中学校給食センターが雨漏りの影響で調理室が水浸しになり、電気が使用不能に。これにより、市立中学校全3校で13日から17日までの給食を中止し、各家庭に弁当持参を依頼しました。
東京電力福島第一原子力発電所事故による避難指示が解除された地域では、住民たちが復興に向けて前向きに取り組んでいる。川俣町山木屋地区、富岡町、浪江町、飯舘村などで、地元の食材を活かした飲食店や農業が新たな息吹を吹き込んでいる。
埼玉県の石川薫教育長が、県立高校の共学化を主体的に推進する方針を示した。男女共同参画社会における協力の意義を強調し、教員の働き方改革や不祥事根絶にも取り組む考えを述べた。
仙台市の女性が詐欺被害に遭っている可能性を楽天銀行が取引監視で発見。銀行が400万円の送金を停止し警察に通報、迅速な捜査で「受け子」役の男を逮捕。金融機関の通報が直接検挙に結びついた初のケースで、被害拡大防止に貢献した。
津エアポートラインは、ゴールデンウィーク期間中に中部国際空港への旅客船を増便する。臨時運航により、従来の7往復から9往復に拡大し、利用客の利便性向上を図る。
JR東日本は、2025年春に中央線快速・青梅線で本格導入したグリーン車の営業収入が、初年度目標の年間80億円を超えたと発表。平日の平均利用者は目標を上回り、土日祝日の利用も好調に推移している。
東京都は物価高対策として、14歳以下の子ども1人あたり1万1千円を支給する事業を13日から開始。既存の「018サポート」システムを活用するため、申請手続きは不要で、事業費は164億円。小池知事は子育て世帯支援を強調。
山口県下関市で、売却用に保管していた廃棄処分対象の水道メーター1341個が盗難に遭った。保管場所は高さ約2メートルの金網フェンスと有刺鉄線で囲まれ、施錠した門扉2か所を通る必要があったが、破損はなく巧妙な手口とみられる。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。人的被害は報告されておらず、インフラへの影響も限定的です。気象庁は余震に警戒を呼びかけています。
福島県における原子力災害時の緊急被ばく医療体制に焦点を当て、指定された3つの拠点病院の役割を詳しく解説。特に福島医大病院が担う重篤な被ばく対応や、新潟・茨城など5県への広域支援機能について、原子力規制委員会の資料を基に検証します。
日本列島は関東から九州にかけて晴れ間が広がり、11日は各地で気温が上昇。埼玉県北部で29度、東京で27度と真夏日に近い高温が予想され、気象協会は熱中症対策を呼びかけています。
大阪府和泉市の集合住宅で母親(76)と娘(41)が殺害された事件で、ベランダに侵入形跡がなく、室内に貴重品が残っていたことが判明。玄関は施錠されておらず、何者かが玄関から出入りしたとみて捜査が進められている。
名古屋市は10日、20~30歳代の男女6人が結核に感染し、うち4人が発病する集団感染が発生したと発表しました。重症化した人はおらず、市中感染の恐れはないとしています。昨年9月頃に症状が出た女子学生を起点に接触者検診を実施しました。
政府は犯罪収益移転防止法改正案を閣議決定し、特殊詐欺対策を強化。口座売買の罰則を引き上げ、送金バイトへの罰則を新設。警察は架空名義口座を活用した新捜査手法も導入し、詐欺グループ全体の摘発を目指す。
茨城空港発着の韓国・清州便が燃料価格高騰を理由に運休。大井川和彦知事は「イラン情勢を鑑みると致し方ない」と述べ、早期再開を要望。ソウル便も8月から運休予定で、国際線は一時的に1路線のみに。
千葉県船橋市で生後11カ月の男児が死亡した事案で、第三者検証委員会が報告書を発表。転居を伴う事案での関係機関間の情報共有不足が指摘され、連携強化が求められている。
成田空港の滑走路新増設を巡り、成田国際空港会社が未取得土地の強制収用検討を表明。千葉県の熊谷知事や地元市町長は、地権者への丁寧な説明と任意取得の努力を強く求め、慎重な対応を要求している。
立川署などは8日、立川競輪場でテロ対応の合同訓練を実施。刃物を持った犯人役の制圧から爆発物処理までの一連の流れを確認し、約60人が参加した。高橋友美署長は訓練の重要性を強調した。
皇室の護衛を担う皇宮警察学校で入校式が行われ、新たに採用された18~28歳の男女50人が護衛官への第一歩を踏み出しました。大卒・高卒試験を経た候補生たちは、法学や武道に加え茶道や華道も学び、時代の変化に対応できるプロフェッショナルな護衛官を目指します。
神奈川県横須賀市の奈須香織さん(40)は、若年性ヒアリン線維腫症という希少疾患を抱えながら、重度訪問介護の認定により24時間ヘルパー利用が可能に。就労中の支援も始まり、自立した生活と仕事の両立に新たな希望を見出している。
愛知県西尾市と豊田市で2024年以降、外国人住民の増加を背景に少なくとも4つの集合住宅の自治会・町内会が解散した。意思疎通の困難や役員不足が主な理由で、全国的に同様の問題が拡大する可能性が指摘されている。
福井県内初の夜間中学「県立若杉中」が福井市で開校。不登校経験者や義務教育未修了者、日本語学習希望の外国人など、10代から84歳までの15人が入学。多様な背景を持つ生徒たちがそれぞれの目標に向かって学び直しをスタートさせた。
岐阜県恵那市の新丸山ダム関連工事現場で、のり面の一部が崩落した。事故当時は雨で作業が行われておらず、人的被害は確認されていない。国土交通省中部地方整備局が原因調査を進める。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の車両が修復され、福岡市のJR博多駅前広場で公開イベントが始まりました。多くの観光客が集まり、19日まで展示されます。
石川県加賀市の高さ73メートルの巨大観音像で、航空機衝突防止の障害灯が約20年間消灯していた問題で、国土交通省大阪航空局が所有者に設備改善命令を出した。命令は9日付で、12月9日までに措置を講じるよう求めている。
文部科学省はデジタル教科書の導入指針策定に向け議論を開始。有識者会議で10項目の論点を提示し、小学校低学年では紙の教科書が効果的との意見も出た。2026年秋に指針を策定予定。