成田空港用地問題 強制収用に慎重姿勢 知事が理解求める
成田空港の滑走路新増設を巡り、成田国際空港会社が未取得土地の強制収用検討を表明。千葉県の熊谷知事や地元市町長は、地権者への丁寧な説明と任意取得の努力を強く求め、慎重な対応を要求している。
成田空港の滑走路新増設を巡り、成田国際空港会社が未取得土地の強制収用検討を表明。千葉県の熊谷知事や地元市町長は、地権者への丁寧な説明と任意取得の努力を強く求め、慎重な対応を要求している。
立川署などは8日、立川競輪場でテロ対応の合同訓練を実施。刃物を持った犯人役の制圧から爆発物処理までの一連の流れを確認し、約60人が参加した。高橋友美署長は訓練の重要性を強調した。
皇室の護衛を担う皇宮警察学校で入校式が行われ、新たに採用された18~28歳の男女50人が護衛官への第一歩を踏み出しました。大卒・高卒試験を経た候補生たちは、法学や武道に加え茶道や華道も学び、時代の変化に対応できるプロフェッショナルな護衛官を目指します。
神奈川県横須賀市の奈須香織さん(40)は、若年性ヒアリン線維腫症という希少疾患を抱えながら、重度訪問介護の認定により24時間ヘルパー利用が可能に。就労中の支援も始まり、自立した生活と仕事の両立に新たな希望を見出している。
愛知県西尾市と豊田市で2024年以降、外国人住民の増加を背景に少なくとも4つの集合住宅の自治会・町内会が解散した。意思疎通の困難や役員不足が主な理由で、全国的に同様の問題が拡大する可能性が指摘されている。
福井県内初の夜間中学「県立若杉中」が福井市で開校。不登校経験者や義務教育未修了者、日本語学習希望の外国人など、10代から84歳までの15人が入学。多様な背景を持つ生徒たちがそれぞれの目標に向かって学び直しをスタートさせた。
岐阜県恵那市の新丸山ダム関連工事現場で、のり面の一部が崩落した。事故当時は雨で作業が行われておらず、人的被害は確認されていない。国土交通省中部地方整備局が原因調査を進める。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の車両が修復され、福岡市のJR博多駅前広場で公開イベントが始まりました。多くの観光客が集まり、19日まで展示されます。
石川県加賀市の高さ73メートルの巨大観音像で、航空機衝突防止の障害灯が約20年間消灯していた問題で、国土交通省大阪航空局が所有者に設備改善命令を出した。命令は9日付で、12月9日までに措置を講じるよう求めている。
文部科学省はデジタル教科書の導入指針策定に向け議論を開始。有識者会議で10項目の論点を提示し、小学校低学年では紙の教科書が効果的との意見も出た。2026年秋に指針を策定予定。
女性参政権行使から80年を記念したイベントが東京で開催され、中高年シングル女性の低賃金や住宅問題が議論された。参加者からは孤立防止の政策強化を求める声が上がり、男女同数名簿の義務付けなども提案された。
福岡県警の男性巡査が、交際相手の女性の夫に包丁を示し、婚姻関係を続けるよう迫ったとして銃刀法違反と強要未遂の疑いで書類送検された。県警は減給処分を科し、巡査は退職した。
冬季閉山中の富士山で滑落事故が相次ぎ、救助を担う富士宮市の須藤秀忠市長は「大変危険なので登らないでほしい」と強く呼びかけ、閉山中の登山禁止ルール整備と救助費用の有償化を改めて求める考えを示しました。
名古屋市は10日、市内の20代女性が結核を発病し、同居者や通学先関係者ら5人が集団感染したと発表。市中感染の恐れはなく、感染者は通院治療中。市内では今年2例目の集団感染事例。
浜松市の三立製菓白鳥工場で発生した火災事件で、静岡地検浜松支部は当初の非現住建造物等放火未遂の疑いから建造物侵入罪に切り替えて有高綾汰容疑者(28)を起訴した。罪名変更の理由は明らかにされていない。
森友学園国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、自殺した元職員の遺族に対し、財務省が14日に7回目の文書開示を行う。今回で主要文書の開示は完了の見通し。
政府の地震調査委員会は、熊本地震発生から10年を迎える震源域周辺で地震活動が依然活発な状態が続いていると発表。小原一成委員長は強い揺れへの備えを呼びかけ、3月には熊本県で震度4以上の地震が4回観測された。
化粧品に使われるタルクへの石綿混入が労災認定されたことを受け、支援団体が資生堂などに調査と注意喚起を要望。潜在被害は販売員や消費者に広がる可能性があり、「氷山の一角」と訴えている。
東京都豊島区の障害児支援デイサービス「あ~とん塾」が、人員不足を隠して約5830万円の給付金を不正受給していたことが発覚。豊島区は指定取り消し処分を下し、運営法人に計8162万円の返還を求めています。
愛知県一宮市の70代無職男性が、AI投資広告をきっかけに仮想通貨を使った詐欺被害に遭い、約3億2千万円分をだまし取られた。犯行グループは「投資会社職員」を名乗り、被害者が払い戻しを求めた際には「個人情報をばらまく」と脅迫したという。
JR東海が発表したゴールデンウイーク期間の指定席予約状況によると、東海道新幹線では既に153万席が予約済み。特に5月2日午前の名古屋発博多・広島行き「のぞみ」は席が埋まりつつあり、混雑日時のずらし利用を検討するよう呼びかけている。
化粧品会社の販売員として働き中皮腫で亡くなった女性の労災認定を受け、支援団体が勤務先の資生堂ジャパンや厚生労働省に実態調査と健康管理体制の整備を求める要望書を提出しました。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめの先頭車両が、修繕を経て福岡市のJR博多駅前でライトアップイベントを開催。JR九州は全線開業15年と地震10年の節目に合わせ、車両を各地で展示し、多くの観客が集まった。
愛媛県警の男性警部補が名古屋市商店街の豊臣秀吉像の首を折ったとして戒告の懲戒処分を受けた。昨年8月、酒に酔った状態で像に触れ損壊させたが、本人は「元々壊れていた」と主張し不起訴となっている。
JR各社は2027年春、交通系ICカード非対応駅でもスマホアプリ画面を係員に見せるだけで定期券が利用できる新サービスを開始。モバイルSuicaやモバイルICOCA対応で、全国ほぼ全域で利便性向上を図る。
長野市は10日、県外で確認された麻疹患者がJR長野駅や長野電鉄の特急などを利用していたと発表。患者は3月28日から29日にかけて新幹線や駅構内のカフェ、特急列車を利用しており、市は4月19日ごろまでに症状が出た場合の速やかな受診を呼びかけています。
文部科学省の調査で、全国の公立特別支援学校で不足している教室数が3192に上ることが判明。前回調査より減少したものの、児童生徒数は増加を続けており、教室確保が喫緊の課題となっています。
学校法人野又学園は、函館短期大学の2027年度以降の学生募集を停止し、同年度末での閉校方針を発表。定員未充足が続き、法人全体の経営への影響を考慮した苦渋の決断としている。
厚生労働省は10日、都道府県が市区町村から集める国民健康保険の納付金を過少に算定するミスがあったと発表。一部都道府県で資金不足になる可能性があり、補填方法を検討中。影響額は数百億円規模に上る見込み。
JR6社が発表したGW期間中の新幹線・在来線指定席予約は前年比11%増の336万席。ピークは5連休初日の5月2日で、東京発の複数新幹線がほぼ満席に。上りは5~6日も混雑予想。