詐欺グループに現金授受専用メンバー チャット履歴で判明

大阪府警が摘発した特殊詐欺事件で、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」が電話の「かけ子」ら実行役とは別に、現金の受け取りだけを担う専用メンバーを配置していたことが、別事件の被告のチャット履歴から判明した。捜査の全容解明を避ける巧妙な手口が浮き彫りとなっている。

福島復興の歩み、避難解除地域で新たな挑戦続く

東京電力福島第一原子力発電所事故による避難指示が解除された地域では、住民たちが復興に向けて前向きに取り組んでいる。川俣町山木屋地区、富岡町、浪江町、飯舘村などで、地元の食材を活かした飲食店や農業が新たな息吹を吹き込んでいる。

東京都が14歳以下に1万1千円給付 13日から申請不要

東京都は物価高対策として、14歳以下の子ども1人あたり1万1千円を支給する事業を13日から開始。既存の「018サポート」システムを活用するため、申請手続きは不要で、事業費は164億円。小池知事は子育て世帯支援を強調。

水道メーター1341個盗難 有刺鉄線と二重施錠突破

山口県下関市で、売却用に保管していた廃棄処分対象の水道メーター1341個が盗難に遭った。保管場所は高さ約2メートルの金網フェンスと有刺鉄線で囲まれ、施錠した門扉2か所を通る必要があったが、破損はなく巧妙な手口とみられる。

福島で放射性物質検出、健康調査強化へ

福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を発表しました。詳細なモニタリングと専門家チームの設置を進めます。

名古屋で結核集団感染、20~30代6人 市中感染の恐れなし

名古屋市は10日、20~30歳代の男女6人が結核に感染し、うち4人が発病する集団感染が発生したと発表しました。重症化した人はおらず、市中感染の恐れはないとしています。昨年9月頃に症状が出た女子学生を起点に接触者検診を実施しました。

茨城空港の韓国・清州便が運休 燃料高騰でLCCが決定

茨城空港発着の韓国・清州便が燃料価格高騰を理由に運休。大井川和彦知事は「イラン情勢を鑑みると致し方ない」と述べ、早期再開を要望。ソウル便も8月から運休予定で、国際線は一時的に1路線のみに。

立川競輪場でテロ対策訓練 警察や自治会が参加

立川署などは8日、立川競輪場でテロ対応の合同訓練を実施。刃物を持った犯人役の制圧から爆発物処理までの一連の流れを確認し、約60人が参加した。高橋友美署長は訓練の重要性を強調した。

希少疾患女性、重度訪問介護で日常一変 働きながら自立

神奈川県横須賀市の奈須香織さん(40)は、若年性ヒアリン線維腫症という希少疾患を抱えながら、重度訪問介護の認定により24時間ヘルパー利用が可能に。就労中の支援も始まり、自立した生活と仕事の両立に新たな希望を見出している。

福井初の夜間中学開校 10代から80代まで15人が挑戦

福井県内初の夜間中学「県立若杉中」が福井市で開校。不登校経験者や義務教育未修了者、日本語学習希望の外国人など、10代から84歳までの15人が入学。多様な背景を持つ生徒たちがそれぞれの目標に向かって学び直しをスタートさせた。

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