2026年6月1日午前5時54分ごろ、新潟県で震度3の地震が観測された。気象庁の発表によると、震源地は新潟県上中越沖で、震源の深さは約10キロメートル。地震の規模はマグニチュード(M)4.6と推定されている。
各地の震度
震度3を観測したのは、新潟県の小千谷市と上越市。震度2は長岡市、柏崎市、十日町市、妙高市、佐渡市、魚沼市、刈羽村(以上新潟県)、および石川県の輪島市、珠洲市、能登町。震度1は、山形県の小国町と飯豊町、福島県の下郷町と檜枝岐村、栃木県日光市、群馬県沼田市と渋川市、新潟市北区と東区、富山県魚津市と黒部市、石川県七尾市、長野県長野市と飯山市などで観測された。
地震の概要
気象庁は、今回の地震について「震源が浅く、規模がやや大きいため、広い範囲で震度1以上の揺れを観測した」と説明している。今後の余震の可能性についても注意を呼びかけている。新潟県では、この地震による津波の心配はないとされている。
なお、気象庁は地震情報の収集と解析を継続しており、詳細なデータが得られ次第、追加情報を発表する予定である。住民は引き続き地震への備えを徹底し、安全確保に努めてほしい。



