自転車ながら運転に反則金 16歳以上対象で2026年4月開始

2026年4月から自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されます。16歳以上の運転者が対象で、ながら運転は1万2千円、信号無視や逆走は6千円の反則金が科せられます。背景には自転車事故の高止まりがあり、警察はルール順守を呼びかけています。

大学生の危険な誘惑 「簡単に稼げる」友人誘いに注意

大学入学や就職で新たな出会いが増える春、マルチ商法やカルト勧誘などの危険な誘惑が若者を狙っています。国民生活センターによると、相談の約3割は20代で、実態のない「モノなしマルチ」が増加中。友人からの誘いでも、安易な判断は避けましょう。

晃華学園が芝浦工業大と高大連携協定を締結

晃華学園中学校高等学校は芝浦工業大学と高大連携協定を結び、これで連携大学は8校目となりました。生徒の可能性拡大と探究心深化を目指し、大学との連携強化を推進していきます。

鹿児島・伊仙町の突風は「竜巻の可能性が高い」と判断

鹿児島地方気象台は、伊仙町で発生した突風について竜巻の可能性が高いと発表。現地調査で風向きの不規則性や「ゴーという音が移動」との証言を基に判断。最大瞬間風速は約50メートルと推定され、住宅などに被害が出た。

鹿児島県入札漏洩、OBも書類送検 現金受領疑い (10.04.2026)

鹿児島県の一般競争入札を巡り、設計金額を業者に漏らしたとして県職員が略式起訴された事件で、情報伝達を仲介した県OBも官製談合防止法違反容疑で書類送検されていたことが判明。OBは業者から現金数十万円を受け取っていた疑いが持たれている。

宮崎・都城市で豚熱感染疑い、知事が強い危機感表明

宮崎県都城市の養豚場で豚熱感染疑いが発生。河野知事は一大養豚地帯での発生に強い危機感を示し、陽性確認時は全約5500頭の殺処分を4日以内に完了する方針を確認。都城市は全国トップの養豚産出額を誇る。

コウテイペンギン絶滅危惧種指定、海氷減少で危機

国際自然保護連合(IUCN)は、コウテイペンギンを絶滅危惧種に追加し、2番目にリスクが高い「危機」と評価。地球温暖化による海氷減少が個体数激減の原因で、ナンキョクオットセイも同様に引き上げられた。

福島復興支援で不正受給発覚、書類送検

福島県の復興支援事業において、複数の事業者が不正に補助金を受給していたことが判明しました。県警察は関係者を書類送検し、詳細な調査を進めています。

精華町で土砂災害緊急速報を誤配信、防災無線も誤作動

京都府精華町は9日、防災行政無線システムの訓練中に設定を誤り、「警戒レベル5緊急安全確保」の緊急速報メールを誤配信した。防災無線でも同内容が流れ、町民から問い合わせが相次いだ。同町は2024年8月にも誤配信を起こしており、改善を約束している。

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