カテゴリー : 社会
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし
6月2日午前8時過ぎ、福島県で最大震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖、深さ約50km、マグニチュード6.1。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害情報は入っていない。
空自熊谷基地で女性隊員14人熱中症搬送 埼玉県内で今年初の猛暑日
埼玉県は1日、航空自衛隊熊谷基地の女性隊員14人が熱中症の疑いで救急搬送されたと発表。熊谷市で今年初の猛暑日を記録し、県内で34人が搬送された。
埼玉県警痴漢撲滅キャンペーン、高校生大使が啓発
埼玉県警は痴漢犯罪防止キャンペーンを開始。JR大宮駅で約200人が啓発品を配布。ポスターコンクール入賞の高校生3人をPR大使に委嘱し、痴漢撲滅を訴えた。昨年の相談件数は458件で、6月が最多。
福島県いわき市で高齢者スマホ教室、デジタル格差解消
福島県いわき市で、高齢者を対象としたスマートフォン教室が開かれ、参加者たちは基本的な操作やアプリの使い方を学びました。デジタル格差の解消を目指す取り組みです。
浪江町津島住民、年間被ばく1ミリシーベルト以下を和解案に
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に原状回復や損害賠償を求めた訴訟で、原告側が除染により年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下にすることを和解案に盛り込むよう仙台高裁に提案する方針を固めた。
福島県沖地震で震度5弱、津波注意報
6月2日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、福島県で震度5弱を観測しました。気象庁は一時、津波注意報を発表しましたが、その後解除されました。
深掘りなぜ女性天皇は語られないのか 国会の議論すり替え
皇位継承の議論が大詰めを迎える中、女性天皇や女系天皇の議論が棚上げされている。世論調査では7割以上が支持する一方、国会では少数派。識者は問題のすり替えと指摘する。
土砂崩れ想定し救助訓練 小金井署、重機使い障害物除去
小金井署などは5月29日、東京都小金井市内で大規模災害に備えた救助訓練を実施。約30人が参加し、土砂崩れを想定して重機で障害物を取り除く手順を確認した。
横田基地の無人偵察機部隊移転、周辺自治体が安全対策要請
米軍横田基地に無人偵察機グローバルホークの部隊が移転することを受け、周辺5市1町の連絡協議会が安全対策の徹底や情報提供などを在日米軍や国に要請した。突然の計画発表に遺憾の意を示す一方、国の安全保障の重要性は認識しているとしている。
非行克服考える交流集会、7月4日新宿で
子どもの非行と向き合い立ち直りを支援する全国交流集会が7月4日、東京都新宿区で開催。講演や5つの分科会を通じて、司法福祉や依存症など多角的に議論する。参加費一般4500円。
東京都、感震ブレーカー名称「グラぴたスイッチ」に決定
東京都は、地震による電気火災を防ぐ感震ブレーカーの愛称を「グラぴたスイッチ」に決定しました。3候補から都民投票で選ばれ、約2万8000票を獲得。地震でグラグラ揺れたらぴたっと電気を止める役割を表現しています。
いとこ同士の猛暑に強い新品種米、ことさんさんと京式部
滋賀県が猛暑に強い新品種「ことさんさん」を開発。京都府のブランド米「京式部」とは共通の祖父母を持つ「いとこ同士」。猛暑による品質低下が深刻な中、新たなブランドの競演が注目される。
自賠責運用益助成事業で不正受給、NPOが虚偽報告
自動車損害賠償責任保険(自賠責)の運用益を原資とする助成事業で、虚偽報告による不正受給が相次いで発覚。日本損害保険協会が9件の不正・不適切事案を確認し、再発防止策を徹底する。
フロリダ州、銃乱射事件でオープンAI提訴 全米初
フロリダ州は2024年の州立大学銃乱射事件で、被告がチャットGPTを犯行準備に使用したとして、オープンAIとアルトマンCEOを提訴。全米で州が同社を訴える初の事例。
NY円、159円台後半 米イラン協議不透明でドル買い
週明け1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円台後半に下落。米イラン戦闘終結協議の先行き不透明感から「有事のドル買い」が優勢となり、円安が進行した。
電子ギフト買い取りで手数料90%に注意喚起
消費者機構日本は、電子ギフト買い取りサイトで手数料90%を不当に請求する悪質業者を公表。利用規約で不利な条項を分かりにくく表示しており、注意を呼びかけている。
元自衛隊幹部が首相に求める一言 文民統制の劣化
自民党大会で現役自衛官が歌唱した問題を受け、元空自幹部の林吉永氏が文民統制の劣化を指摘。自衛隊法違反の可能性や首相の認識不足を批判し、最高指揮官としての責任を問う。
生活保護「自宅売却必須」は誤解?実際のルールを検証
持ち家があると生活保護を受けられないという不安から申請をためらう人が多い。しかし実際には、一定条件のもと自宅を保有したまま保護を受けられるケースがある。本記事では厚生労働省の実施要領や専門家の見解をもとに、生活保護の資産要件の実態を詳しく解説する。
神戸空襲で亡くなった大伯母の無念、母に代わり刻銘へ
神戸空襲の犠牲者を追悼する慰霊碑に、新たに44人の名前が刻まれる。東京都目黒区の横山彰子さん(68)は、母の伯母ら3人の名を刻むため参加。晩年の母は戦争で命を奪われた親族の無念を語り続けていた。
執行猶予中に商品券窃盗、27歳男に猶予付き判決
東京地裁は5月26日、ファストフード店で商品券2万円分を盗んだ27歳の男に懲役1年、執行猶予5年の判決を言い渡した。男はコロナ禍で経済的に追い詰められ、大学中退後も借金が膨らみ犯行に及んだ。裁判官は更生の機会として猶予を付けた。
深掘り:職場に現れた男、電話で脅迫「闇バイトか…」母親の苦悩
首都圏の女性が、息子が金を持ち逃げしたとの脅迫電話に悩まされた。職場に現れた男、自宅住所まで知られ、警察相談も効果なく、精神的に追い詰められる。


