京都市消防士長が無免許で公用車81回運転 緊急走行66回
京都市消防局は、上京消防署の30代男性消防士長が運転免許失効後も消防車や救急車を計81回運転していたと発表。うち66回は緊急走行で、多忙を理由に失効に気づかなかったという。処分を検討中。
京都市消防局は、上京消防署の30代男性消防士長が運転免許失効後も消防車や救急車を計81回運転していたと発表。うち66回は緊急走行で、多忙を理由に失効に気づかなかったという。処分を検討中。
茨城県つくば市で新設のさくら小学校が開校し、入学式が行われた。宅地開発による人口増加に対応し、116人の新入生がピカピカの校舎で新生活をスタート。市は今後も人口動向を注視していく方針。
栃木県栃木市の牛落橋が台風19号による崩落から約4年半を経て復旧し、完成式が行われた。橋は幅員を倍近く広げ、耐久性も向上。市内の崩落橋復旧事業がこれで完結した。
気象庁によると、10日午前3時、太平洋のトラック諸島近海で熱帯低気圧が台風4号に発達。北西に進み、非常に強い勢力になる可能性があり、今後の進路に注意が必要と発表。
神奈川県藤沢市の湘南工科大が、学生の健康と学びを支える「0円朝食」を約3年ぶりに再開。初日は約200人の学生が訪れ、温かい朝食で一日の活力を補充した。運営資金は名誉総長の寄付によるもの。
千葉県は香取市の公用車EVカーシェアリングモデル事業を2026年度も実施。平日は県職員が公用車として活用し、土日祝日は住民や観光客が利用可能。日産リーフとサクラの2台を提供。
東京都は新年度の痴漢被害増加に備え、人気漫画「ワタシってサバサバしてるから」と連携した春の痴漢撲滅キャンペーンを開始。主人公がアンバサダーを務め、啓発漫画や東京メトロのホームドア広告で犯罪防止を訴える。
東京都は都立公園9カ所で3月中にトイレの水洗用金属部品22個が盗まれ、被害額が120万円を超えたと発表。昨年12月にも同様の被害があり、巡回強化策が十分に機能していない実態が浮き彫りに。
大川原化工機冤罪事件で亡くなった相嶋静夫さんの遺族が警察大学校で講義。長男は「人として正しくあってほしい」と訴え、警察組織の変革を促した。事件の教訓を今後の捜査に生かす目的で実施された。
かつては30代が多かった職場のメンタル不調が、キャリアの浅い20代に早期化。評価を気にして抱え込む若者が増え、背景には職場環境やプレッシャーが。専門家は早期対応の重要性を指摘する。
東京都台東区は、区内で開催されるイベントや祭りを対象に、自動体外式除細動器(AED)を無料で貸し出すサービスを本年度から開始しました。主催者からの提案をきっかけに、安心安全な催しの実現を目指します。
ラオスで児童買春の疑いで日本人男性(52)が逮捕された事件で、被害少女の1人が12歳だったことを警察が特に重くみて捜査を進めていることが判明。低年齢被害は厳罰対象で、男性は通常の約9倍の現金を支払った疑いも。
製品評価技術基盤機構(NITE)が、古い蛍光灯用照明器具にLEDを取り付けて使用し、発煙・発火事故が多発していると警告。使用年数が判明した事故の約9割が10年以上経過した製品で、本体ごとの交換を強く推奨している。
厚生労働省所管の戦傷病者史料館「しょうけい館」が、戦争トラウマに苦しんだ旧日本兵や家族に関する常設展示を始めました。国が戦争による心の傷に焦点を当てた常設展示は初めてで、歴史的意義が注目されています。
国際情勢の不透明化による金価格の高騰が、歯科医療に深刻な影響を与えています。銀歯の材料費が公定価格を上回る「逆ざや」が常態化し、静岡県内の歯科医師らは赤字経営に頭を抱えています。投資需要が実需を圧迫する中、治療法の選択肢にも影響が及んでいます。
子どものスマホ利用が低年齢化する中、ネット・ゲーム依存症の専門家が指摘するのは、フィルタリング設定だけでなく、親子での事前の話し合いの重要性。利用ルールを明確にすることでトラブルを未然に防ぐ方法を解説します。
中学入学を機にスマホを持たせた母親の実体験。1時間で999件もの通知が届き、深夜まで鳴り続ける通知音に悩まされる日々。SNS依存の深刻な実態と家庭内でのルール作りの難しさを伝える。
保育士専門の人材派遣会社がインスタグラムの投稿を同業者に盗用されたとして、損害賠償1278万円を求めて提訴。被告会社は過去にも口コミの無断転用歴があり、著作権侵害を否定して争う姿勢を示している。
電気工事の資格がない男4人が「即日解決」をうたい、不必要なブレーカー交換で高額な代金をだまし取った疑いで逮捕。被害に遭った足立区の女性が振り返る詐欺の手口と、東京電力の注意喚起を詳報。
千葉県警が都道府県警察として初めて「健康経営優良法人」に認定されました。男性職員の育児休暇取得率が80.9%に達し、禁煙推進など17項目中16項目を達成。深刻な人手不足を背景に、ワークライフバランスの向上で人材確保を目指す取り組みが評価されました。
テクノロジーの進展でスキルが代替可能となる中、若者は会社への忠誠だけでは不安を感じ、副業を通じて市場での自身の価値を確かめる動きが広がっている。企業側も副業解禁や複業制度を導入し、人材育成の新たな形を模索している。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災で、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、出火原因の調査を進めている。近隣住民への避難指示も実施された。
桜美林中学校・高等学校が2026年大学入試の合格者数を公表。東京大や京都大を含む国公立大学に30人、早慶上理ICUに60人、GMARCHに190人が合格。北京大医学部など海外大学にも6人が進学し、多様な進路を実現しています。
厚生労働省の発表によると、新型コロナウイルス感染症の新規患者数が過去最低を記録し、医療現場の負担軽減が期待されています。専門家は引き続き警戒を呼びかけています。
京都・山科区で80代女性がオレオレ詐欺被害に遭うのを未然に防いだ18歳の清井亮佑さんに、山科署が感謝状を贈呈。下校途中に道案内した親切な行動が、巧妙な詐欺の防止につながった。
三重大学の学生9人がスナック菓子メーカーでの就業体験で考案した新商品「ベビースタードデカイラーメン(レモン香る濃厚伊勢海老味)」が5月4日から全国のコンビニ店などで期間限定販売されます。三重県の特産品を活用した商品開発の成果が実を結びました。
茨城県は、県立産業技術短期大学校を4年制の県立情報テクノロジー大学校に改編し、水戸市に新設しました。AI活用やデータ解析など高度な専門知識を持つIT人材の育成を強化し、県内産業を支える人材拠点としての役割を目指します。
群馬県教育委員会は、デジタル技術教育施設「TUOMO Gunma」での学習を県立高校など24校で単位認定すると発表。プログラミングやアニメーションなど8分野のプログラムを30時間以上学ぶことで、進学・就職時のアピール材料として活用できる。
2027年3月に閉校が決まった愛知県南知多町の篠島中学校で、最後の新入生15人が入学式を迎えた。伝統の学ラン・セーラー服か、統合先と同じブレザーか、生徒たちは自ら制服を選択。島の小さなコミュニティで育った個性豊かな子どもたちが、新たな船出に向けて誓いの言葉を述べた。