フェニックス共済が変更、南海トラフ地震時は給付に限度額

阪神大震災を教訓に創設された兵庫県の住宅再建共済「フェニックス共済」が4月から制度を変更。南海トラフ地震など大規模災害時には積立金の範囲内で給付を行うため、満額支給にならないケースも生じる可能性がある。県の財政リスクを考慮した措置で、持続可能な運営を目指す。

労基署指導見直し提言へ 月45時間超残業を容易に (09.04.2026)

自民党が政府に対し、労働基準監督署の指導のあり方を見直す提言をまとめる方針を固めました。月45時間を超える時間外労働を現行制度内でしやすくするため、労基署が企業を支援する役割を求めていますが、長時間労働の助長を懸念する声も上がっています。

優生保護法違憲判決、高校教科書5点に掲載 (09.04.2026)

今春の高校教科書検定で合格した「政治・経済」の教科書5点全てに、旧優生保護法の違憲判決が掲載された。被害者側は教育を被害回復と再発防止の要と位置付け、内容の深化や小中学校への広がりに期待を寄せている。

高校暴行動画拡散で誹謗中傷横行、専門家が警鐘

栃木県立高校での暴行動画拡散を発端に、全国で同様の動画が相次ぎ、加害者とされる生徒への過剰な非難や個人情報のさらし行為が深刻化。専門家は「行き過ぎた非難は更生の機会を奪い、自殺者が出る危険性も」と警鐘を鳴らす。

老々介護の重荷を和らげる河津桜の彩り

山口県周防大島町の国房たま江さん(78)は、夫が転倒で頭部に大けがを負い右半身マヒの後遺症が残る中、老々介護に奮闘。心が沈む時、近くの学校の河津桜が心を和ませてくれるという。身近な自然の彩りに感謝しながら、2人での平穏な生活に幸福を感じる日々を綴る。

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