いわき市高齢者住宅火災で1人死亡、1人重傷 (06.04.2026)

福島県いわき市の高齢者向け住宅で発生した火災により、80代男性が死亡し、70代女性が重傷を負った。消防は出火原因の調査を急いでおり、高齢化社会における住宅安全対策が改めて問われる事態となっている。

天皇ご一家福島訪問、愛子さま初の訪問で復興視察

天皇、皇后両陛下と愛子さまが6日、東日本大震災から15年を機に福島県を訪問。両陛下は令和初の同県視察、愛子さまは初の訪問となり、原発事故後の双葉町や大熊町などで復興状況を確認し、住民らと懇談する。

名古屋大学入学式、4533人が新生活の第一歩

名古屋大学で入学式が行われ、学部と大学院の計4533人が新生活をスタート。杉山直学長や野依良治特別教授がAI時代における人間の価値を強調し、新入生を激励しました。

福島で新避難指示解除へ 復興庁が再生拠点整備計画発表

福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還や地域再生が加速することが期待されています。詳細なスケジュールと支援策が明らかになりました。

アレセイア湘南、4月11日中学ミニ説明会 校内散策も (06.04.2026)

神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校は、4月11日に中学ミニ説明会を開催します。教育内容の説明に加え、少人数グループでの校内散策やおしゃべりタイムを設け、個別相談も可能です。初来校者向けですが、過去参加者も歓迎します。

福島で避難指示区域解除、復興へ前進

福島県は、原子力災害に伴う避難指示区域の一部を解除する方針を固めました。これにより、住民の帰還が進み、地域の復興が加速することが期待されています。

浴室洗浄剤混合でガス発生 国民生活センターが注意喚起

国民生活センターは、浴室や台所で塩素系と酸性の洗浄剤を混ぜて使用し、有毒ガスが発生して体調不良となる事故が相次いでいるとして注意を呼びかけています。水で流しても成分が残るため、単独使用が求められています。

防災報道の転換:「人を動かす」報道へ、震災15年の教訓 (05.04.2026)

東日本大震災から15年を迎え、全国の地方紙・放送局が「311メディアネット」を結成。防災ワークショップ「むすび塾」では、東京大の片田敏孝特任教授を講師に迎え、「正常性バイアス」の克服や「二人称の防災」の重要性を議論。記者たちは「情報を伝える」から「人を動かす」報道への転換を模索し、各地の実践例を共有しました。

岐阜・旧上宝村の合同文集「岩つつじ」展示 山里の子どもの交流

岐阜県旧上宝村(現高山市)で昭和から平成にかけて発行された小中学校合同文集「岩つつじ」全54号が展示されている。山あいの集落の子どもたちが距離を超えて心を通わせた素朴な文章は、SNS全盛の現代における人間関係や地域教育の在り方を静かに問いかけている。

高知県がカスハラ対応基本方針策定、職員3割経験 (05.04.2026)

高知県は、来庁者からの暴言や過度な要求に対処するため、カスタマーハラスメント対応基本方針を策定。約3割の職員が経験した調査結果を受け、マニュアル作成や研修を実施し、職員の健康保護と適切な行政サービス提供を目指す。

鳥取・倉吉で強風被害、4人軽傷 建物破損も (05.04.2026)

鳥取県は5日、4日に発生した強風により、鳥取市と倉吉市で計4人が軽傷を負い、建物の一部破損や農作物への被害が確認されたと発表した。鳥取市では観測史上最大の瞬間風速を記録し、県は緊急会議を開催した。

千葉で広がる「Slow for Kids」運動 八街事故受け保護者提唱

千葉県長生地域を中心に、子供のそばを車で走行する際に時速20キロ以下を目安に減速する「Slow for Kids」というローカルルールが広がっている。八街市の痛ましい事故を受けて一宮町の保護者が提唱し、自治体の宣言やPR活動が進められている。

震災15年、形見が語る絆と再生の物語 (05.04.2026)

東日本大震災から15年が経過した今も、亡くなった人々が残した形見は家族や友人を見守り続けている。息子の腕時計を肌身離さず持ち歩く母親と、親友から贈られた消しゴムを宝物にする看護師の姿から、震災を乗り越えた人々の心の軌跡を追う。

DMAT事務局、北海道と九州に新設 災害医療の迅速化へ

厚生労働省は2026年度、災害派遣医療チーム「DMAT」の事務局を北海道と九州に新設する方針を固めた。現在の東京と大阪に加え4拠点体制とし、大規模災害時の隊員派遣を迅速化する。将来的には8拠点体制も構想されている。

福島第二原発1号機で燃料プール発煙、冷却停止も安全確保

東京電力は5日、福島第二原発1号機の使用済み燃料プールで発煙が確認され、冷却ポンプを停止したと発表。水温上昇はあるが、外部への放射能漏れはなく、65度の制限温度に達するまで約8日の余裕があるとしている。原因は調査中。

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