震災15年、形見が語る絆と再生の物語 (05.04.2026)

東日本大震災から15年が経過した今も、亡くなった人々が残した形見は家族や友人を見守り続けている。息子の腕時計を肌身離さず持ち歩く母親と、親友から贈られた消しゴムを宝物にする看護師の姿から、震災を乗り越えた人々の心の軌跡を追う。

DMAT事務局、北海道と九州に新設 災害医療の迅速化へ

厚生労働省は2026年度、災害派遣医療チーム「DMAT」の事務局を北海道と九州に新設する方針を固めた。現在の東京と大阪に加え4拠点体制とし、大規模災害時の隊員派遣を迅速化する。将来的には8拠点体制も構想されている。

福島第二原発1号機で燃料プール発煙、冷却停止も安全確保

東京電力は5日、福島第二原発1号機の使用済み燃料プールで発煙が確認され、冷却ポンプを停止したと発表。水温上昇はあるが、外部への放射能漏れはなく、65度の制限温度に達するまで約8日の余裕があるとしている。原因は調査中。

福島第2原発1号機で燃料冷却停止 原因調査中

東京電力福島第2原発1号機の使用済み燃料プール冷却ポンプで警報が発生し、冷却が停止した。外部への放射能影響やけが人はなく、温度上昇まで約8日間の余裕があると発表。原因調査と復旧作業を急ぐ。

滋賀・米原市で土砂崩れ、林道3.5キロ通行止め (05.04.2026)

滋賀県米原市の市道で土砂崩れが発生し、幅5メートル高さ1メートルの土砂が20メートルにわたって道路をふさいだ。これにより林道3.5キロが全面通行止めとなったが、けが人は確認されていない。撤去作業は6日以降に予定されている。

島原の日本語学校、地域交流で多文化共生を実践

長崎県島原市の島原国際日本語学校で49人の留学生が卒業。校長の小渕見早さんは、教室学習だけでなく地域との交流を重視し、多文化共生のあり方を語る。地域行事への参加を通じて、留学生の居場所づくりに取り組んでいる。

自転車青切符開始で安全講習会 Luupが渋谷で開催

16歳以上の自転車交通違反に対する青切符制度の開始を受け、シェアリングサービス企業のLuupが東京都渋谷区で安全講習会を実施。利用者に実践的な指導を行い、ルール順守の徹底を呼びかけました。

大分大学入学式、1448人が新生活スタート 新入生が宣誓

大分大学で入学式が行われ、学部生と大学院生合わせて1448人が新たな学生生活を始めました。学部生代表が「広く知識を求め、専門の学芸を極め人格の完成を目指す」と宣誓し、北野正剛学長は課題解決できる人材となるよう激励しました。

熊本大「共創学環」入部式 82人の1期生が決意

熊本大学が2026年度に新設した「共創学環」の入部式が行われ、82人の1期生が入学。文理融合で地域から国際社会まで幅広い課題解決に貢献できる人材育成を目指す新学部で、学生たちは勉学への意欲を語った。

諫早湾干拓シンポで漁獲量減少訴え、開門議論活発化

長崎県諫早市で開かれた諫早湾干拓シンポジウムで、漁師らが有明海の漁獲量大幅減少と後継者不足を報告。市民団体は水質改善による農業と漁業の両立を提案し、約50人が参加した後、パレードを実施しました。

青森県が高校生向け海外探究学習支援事業を募集開始

青森県は2026年度に県内高校生を対象とした海外探究学習支援事業「海外フィールドワークチャレンジ」の参加チームを募集。欧米渡航で最大約520万円、アジア地域で同約240万円の助成金を支給し、国際人材育成を目指す。

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