神山まるごと高専入学式、坂本龍一作曲の校歌披露
徳島県神山町の神山まるごと高専で4期生の入学式が行われ、全国各地から集まった新入生44人が将来の夢を発表。校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞を担当しました。
徳島県神山町の神山まるごと高専で4期生の入学式が行われ、全国各地から集まった新入生44人が将来の夢を発表。校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞を担当しました。
愛媛県警は6日、県内の80代女性が特殊詐欺の被害に遭い、約12億円をだまし取られたと発表。固定電話で警察官を名乗る人物らが関与し、SNSを介して検事を装うなど巧妙な手口が明らかになった。
日本列島は6日、南からの暖かい空気に覆われ、兵庫県豊岡市や福岡県糸島市、鹿児島県鹿屋市などで25度以上の夏日を観測。気象庁は早くも熱中症への注意を呼びかけている。
環境省は6日、市街地でのクマ対策として可能となった「緊急銃猟」のガイドラインを改定した。実施事例を豊富に加え、対応人員や時系列、発砲時のイメージイラストを記載。使用銃や遮蔽物のバックストップも示し、自治体と警察の連携事例も紹介している。
熊本市で始まった「赤ちゃん食堂」は、引っ越しなどで孤立しがちな子育て世代を地域で支える取り組み。ボランティアが離乳食を食べさせ、母親たちに「ゆっくり食べなっせ」と声をかけ、共に育む「共育て」の輪が全国に広がっています。
東京大学は、贈収賄事件を契機とした全教職員対象の学内調査で、利害関係者から飲食や物品の提供を受けた21人を訓告や注意処分としたと発表。倫理規程違反の可能性が22件浮上し、懲戒委員会で1人を調査中。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが東日本大震災から15年の節目に福島県を訪問します。宮内庁が発表した4月6日から12日までの皇室の公務予定では、秋篠宮妃紀子さまと佳子さまのいけばな展視察なども予定されています。
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが6日、東日本大震災から15年を機に福島県を訪問。愛子さまは初の福島入りで、原発事故後の復興状況を視察し、被災地の住民らと懇談される。
かつてネガティブなイメージの強かった「出向」が、中小企業における革新的な人材育成手法として注目を集めています。コロナ禍を契機に雇用維持策として活用が進み、現在では他社での実践的な学びを通じて社員の能力開発を図る「在籍出向研修」が各地で広がりを見せています。
高知県は、来庁者からの暴言や過度な要求であるカスタマーハラスメントへの対応基本方針を策定しました。調査では職員の約3割がカスハラを経験。組織的・毅然・法的対応の原則を掲げ、マニュアル作成と研修を実施します。
東京都狛江市の愛光女子学園の少女たちが編んだレースが、アパレル企業の商品に生まれ変わった。特殊詐欺事件に関わった17歳の少女も「達成感が味わえる」と語るこの取り組みは、社会復帰への自信につながっている。
南山高等学校・中学校女子部の囲碁班が、大阪で開催された第20回全国高校囲碁選抜大会で女子団体優勝を果たし、昨年に続く2連覇を達成しました。全国から16校が出場する中、全勝で栄冠を手にしました。
東京の暗闇体験プログラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と、大阪で開かれた全国高校囲碁選抜大会での視覚障害者用碁盤「アイゴ」の活用。二つの事例から、社会的差異を超えた純粋な関わりと対等な勝負の可能性を探る。
愛媛県は2025年度の食品ロス発生量が約3.1万トンとなり、5年前から約4割減少したと発表。目標の10%削減を大幅に上回る成果で、フードバンク・フードドライブの拡充や大手スーパーのAI発注システム導入が効果を発揮した。
和歌山県田辺市の資産家「紀州のドン・ファン」殺害事件で、元妻・須藤早貴被告への無罪判決に対し、大阪高検が最高裁に上告を申し立てた。検察側は「適正な判決を求めるため」と説明している。
資産家・野崎幸助さん死亡事件で、元妻の須藤早貴被告に殺人罪を適用した検察側が、一審・二審ともに無罪となった判決を不服として最高裁に上告。高裁は犯人と疑う事情はあるが、確証は不十分と判断した。
京都府南丹市で小学6年生の男児が行方不明になってから2週間が経過。通学かばんのみ発見され、防犯カメラ映像もなく、手がかりが極めて乏しい状況が続いている。警察や消防による大規模捜索が続けられている。
東京都大田区に障がい者の就労支援を目的としたコミュニティカフェ「しいちゃんのカフェ」がオープン。NPO法人代表の中尾文香さんが、弟の経験から障がい者の働きがいを追求し、ディーセントワークの実現を目指す取り組みを展開しています。
鳥取県では4日に発生した強風により、鳥取市で観測史上最大の瞬間風速35.8メートルを記録。女性4人が転倒して軽傷を負い、ブロック塀の倒壊や看板落下などの被害が相次ぎました。
天皇、皇后両陛下は6日、長女愛子さまを伴い福島県へ出発。東日本大震災から15年を機に、東京電力福島第一原発の立地自治体を初めて訪問。2日間の日程で被災地を巡り、復興状況の視察と被災者との懇談を予定している。
茨城県つくば市は、つくばエクスプレス沿線の葛城地区周辺約440ヘクタールを区域指定に追加し、住宅建設を促進。市長は住宅需要の高まりに対応し、土地供給を増やす方針を強調。不動産専門家は価格高騰緩和に期待する一方、立地条件への懸念も指摘。
神奈川県三浦市の海岸でウインドサーフィン中に流された60歳の男性が、約1キロ離れた横須賀市の海岸で心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。県警が事故の経緯を調査中。
熊本地震から10年、車中泊など避難の多様化に対応するため、LINEを活用した避難者位置把握システムが導入される。しかし、ダウンロード数は目標の3割に留まり、課題も浮き彫りに。
福島県いわき市の高齢者向け住宅で発生した火災により、80代男性が死亡し、70代女性が重傷を負った。消防は出火原因の調査を急いでおり、高齢化社会における住宅安全対策が改めて問われる事態となっている。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが6日、東日本大震災から15年を機に福島県を訪問。両陛下は令和初の同県視察、愛子さまは初の訪問となり、原発事故後の双葉町や大熊町などで復興状況を確認し、住民らと懇談する。
名古屋大学で入学式が行われ、学部と大学院の計4533人が新生活をスタート。杉山直学長や野依良治特別教授がAI時代における人間の価値を強調し、新入生を激励しました。
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還や地域再生が加速することが期待されています。詳細なスケジュールと支援策が明らかになりました。
フェリス女学院中学校・高等学校(横浜市)が2026年度の受験生向けイベント日程を発表。オープンスクールは6月27日と7月11日、保護者向け説明会は9月と11月に実施。文化祭やクリスマス行事も予定されています。
秀明八千代中学校・高等学校の中学生8人が、秀明大学キャンパスで「探究発表会2025」を開催。数学や理科、社会の1年間の探究活動の成果を論理的にまとめて発表し、大学教授から今後の研究への助言を受けました。