宍道湖の藻や水草を固形燃料に、漁協と会社が協定

松江市の宍道湖漁協と廃棄物処理会社アースサポートが、藻や水草を固形燃料にリサイクルする協定を締結。環境保全と資源循環を推進し、シジミ漁への悪影響軽減や脱炭素社会実現に貢献する取り組み。

昨年度カスハラ相談7.8%、連絡会議で防止対策協議

鹿児島県庁でカスタマーハラスメント防止対策を話し合う連絡会議の初会合が開かれ、昨年度の調査で県内事業所の7.8%がカスハラ相談を受けたと報告された。改正法の10月施行に向け啓発活動を確認。

磐越道バス事故受け福井県が遠征バス運用調査

福島県の磐越自動車道で部活動遠征中のバス事故を受け、福井県は県内高校など49校を対象に遠征バスの運用調査を実施。白バス問題や貸切バス料金値上げなど、安全な遠征環境の整備が課題に。

酒田市長、とびしま運航再開は9月頃と見通し

酒田市の矢口明子市長は、エンジン故障で代替船運航中の定期船「とびしま」について、運航再開が9月頃になるとの見通しを定例会見で示した。修理完了は8月中旬見込みだが、国の中間検査を前倒しで受けるため、再開は9月頃となる。

本屋さんイチオシの100冊フェア開始、静岡県内3店舗で

読売KODOMO新聞の書評コーナー「本屋さんイチオシ」で紹介された児童書100冊を集めたブックフェアが全国130店舗で開始。静岡県内では戸田書店藤枝東店など3店舗が参加し、図鑑や小説などを展示。坂井店長おすすめの一冊も紹介。

牧之原市立相良中、詐欺被害1000万円

牧之原市立相良中学校がインターネット回線を利用した詐欺被害に遭い、約1000万円が不正送金された。被害は修学旅行費などを管理する口座からで、市長が謝罪した。

台風6号接近で警報級大雨か 静岡県内厳重警戒

静岡地方気象台は1日、台風6号が3日午前中に県内に最接近し、警報級の大雨となる恐れがあると発表。土砂災害や河川氾濫への厳重警戒を呼びかけている。新たな防災気象情報の運用も開始。

茨城・久慈川でアユ釣り解禁 太公望ら熱心に

茨城県内の多くの河川で6月1日、アユ釣りが解禁。大子町の久慈川では県内外から多くの釣り人が訪れ、友釣りを楽しんだ。天然アユの遡上は久慈川が平年並み、那珂川はやや少ない見込み。

拉致被害者家族、178か国に手紙送付へ

北朝鮮による拉致問題の国際的な理解を深めるため、拉致被害者・田口八重子さんの家族らが178か国の在日外国公館に手紙を送付することを発表。兄の本間勝さんは「生きている内に会いたい」と訴えた。

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