ネット開国に挑む鈴木幸一<7>就職 生産現場訪れ学ぶ
鈴木幸一氏が日本能率協会に就職し、工場指導を通じて生産管理を学んだ経験を振り返る。現場の知識不足に悩みながらも、熱意で乗り越えた社会人第一歩の物語。
鈴木幸一氏が日本能率協会に就職し、工場指導を通じて生産管理を学んだ経験を振り返る。現場の知識不足に悩みながらも、熱意で乗り越えた社会人第一歩の物語。
トヨタ自動車の源流である豊田自動織機が6月1日、東京証券取引所と名古屋証券取引所で上場廃止となりました。77年間の上場に終止符を打ち、非上場企業として物流自動化など成長分野へ投資を集中します。
山口市の明屋書店MEGA大内店で、読売KODOMO新聞の書評コーナーで紹介された児童書を集めたブックフェア「本屋さんイチオシの100冊」が始まりました。約30作品を展示。
松江市の宍道湖漁協と廃棄物処理会社アースサポートが、藻や水草を固形燃料にリサイクルする協定を締結。環境保全と資源循環を推進し、シジミ漁への悪影響軽減や脱炭素社会実現に貢献する取り組み。
鹿児島県庁でカスタマーハラスメント防止対策を話し合う連絡会議の初会合が開かれ、昨年度の調査で県内事業所の7.8%がカスハラ相談を受けたと報告された。改正法の10月施行に向け啓発活動を確認。
高知中央高校が5月中旬に食堂を廃止し、保護者から周知不足や不信感の声が上がる中、6月1日に校内にコンビニを開設。学校側は生徒のニーズに応えると説明。
福島県の磐越自動車道で部活動遠征中のバス事故を受け、福井県は県内高校など49校を対象に遠征バスの運用調査を実施。白バス問題や貸切バス料金値上げなど、安全な遠征環境の整備が課題に。
開館30年以上の愛媛県総合科学博物館が、老朽化と少子化により10年後に来館者が半減すると予測。プラネタリウム更新や常設展示改修など、30年後の目標を掲げた魅力向上戦略を策定した。
高松地方気象台は1日、台風6号が2日夜遅くから3日午前にかけて香川県に接近する恐れがあると発表。河川の増水や強風、高潮に注意を呼びかけている。フェリーや空港便の運休も決定。
公益財団法人正力厚生会の今年度助成金交付先が決定。兵庫県からは神戸なごみの家とウェル・リビングを考える会が選ばれた。神戸なごみの家はがん患者の語り合いの場を運営。
酒田市の矢口明子市長は、エンジン故障で代替船運航中の定期船「とびしま」について、運航再開が9月頃になるとの見通しを定例会見で示した。修理完了は8月中旬見込みだが、国の中間検査を前倒しで受けるため、再開は9月頃となる。
読売KODOMO新聞の書評コーナー「本屋さんイチオシ」で紹介された児童書100冊を集めたブックフェアが全国130店舗で開始。静岡県内では戸田書店藤枝東店など3店舗が参加し、図鑑や小説などを展示。坂井店長おすすめの一冊も紹介。
茨城県内の2025年1~5月の交通事故死者数が48人に上り、都道府県別で5番目に多いことが判明。高齢運転者による事故が多発し、県警は安全運転サポート車(サポカー)や急発進抑制装置の活用を呼びかけている。
奈良女子大学は、研究成果を分かりやすく伝えるアニメ動画を制作し、公開を開始した。企業との共同研究やスタートアップ創出につなげる狙いで、英語ナレーションと日本語字幕で海外にも発信する。
静岡地方気象台は1日、台風6号が3日午前中に県内に最接近し、警報級の大雨となる恐れがあると発表。土砂災害や河川氾濫への厳重警戒を呼びかけている。新たな防災気象情報の運用も開始。
各地で銅線などの金属盗が相次ぐ中、盗難金属処分防止法が全面施行。香川県警は業者向け説明会を開催し、本人確認や取引記録の義務化を周知、被害防止に全力を挙げる。
茨城県内の多くの河川で6月1日、アユ釣りが解禁。大子町の久慈川では県内外から多くの釣り人が訪れ、友釣りを楽しんだ。天然アユの遡上は久慈川が平年並み、那珂川はやや少ない見込み。
北朝鮮による拉致問題の国際的な理解を深めるため、拉致被害者・田口八重子さんの家族らが178か国の在日外国公館に手紙を送付することを発表。兄の本間勝さんは「生きている内に会いたい」と訴えた。
八丈島の農園「西野ファーム」などが、島特産のアシタバと島酒を使った薬草酒「八丈島アマーロ Batch2」を発売。売り上げの一部は昨年10月の台風被害からの復興支援に充てられる。
下半身まひと排泄障害がある新藤杏菜さんが、機能性とデザインを両立した下着「ケアエムショーツ」を開発。6月から販売を開始し、障害者もおしゃれを楽しめる選択肢を提供する。