台風6号あす未明に徳島最接近、JR計画運休へ
台風6号あす未明に徳島最接近、JR計画運休へ

徳島地方気象台は1日、台風6号が3日未明に県内に最も接近する見通しを明らかにした。2日夜から強い雨と風が予想され、浸水や土砂災害への警戒が必要とされている。

台風の状況と予想

台風6号の中心付近の最大風速は30メートル。海水温が平年より高いため、勢力を維持したまま四国地方に接近する可能性がある。3日正午までの24時間予想雨量は北部で150ミリ、南部で200ミリ。3日の最大風速は北部陸上15メートル、海上20メートル、南部陸上18メートル、海上23メートル。南部では警報級の高波も見込まれる。

防災気象情報の変更点

気象庁は5月29日から防災気象情報を変更し、避難行動の判断基準となるレベルを付与開始。台風6号では、高齢者らに避難を促すレベル3の大雨・土砂災害警報が出る可能性がある。気象台は「雨風が強まる前に早めの避難を」と呼びかけている。

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交通への影響

台風接近に伴い、JR四国は2日午後から計画運休を実施。対象は土讃線、牟岐線、予土線の一部区間。利用者は最新情報を確認してほしい。

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