カテゴリー : 事件


長生炭鉱潜水調査再開保留、ダイバー死亡事故で

山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で、遺骨捜索中に台湾人ダイバーが死亡した事故を受け、民間団体が潜水調査の再開を来年2月まで保留すると発表。韓国遺族の意見を尊重し、政府への回収要請に注力する方針。

自転車青切符制度導入で安全意識向上

自転車の交通違反に対する青切符制度が2026年4月に開始。記者が自転車通勤を始めた体験から、制度導入後は危険な場面が減少し、安全運転意識が高まったことを報告する。

再審制度見直し、早期棄却要件の一部削除へ

法務省は再審制度見直しの刑事訴訟法改正案で、本格審理前に請求を棄却するスクリーニング規定の要件を一部削除する方針。自民党の異論を受け、棄却要件「請求理由がないことが明らか」を削除。検察抗告は原則禁止、5年ごとの見直しに変更。

除染後に復活、夜ノ森駅でツツジが見頃 福島

東京電力福島第1原発事故で避難指示区域となったJR常磐線夜ノ森駅で、除染で伐採されたツツジが復活し見頃を迎えました。約6千株が植えられた斜面は赤や薄紫色に染まっています。

訪日客の入国事前審査「JESTA」衆院通過 手数料値上げも

訪日外国人を対象にした電子渡航認証制度「JESTA」の創設や在留手続き手数料の上限引き上げを盛り込んだ入管難民法改正案が28日、衆院本会議で可決されました。不法滞在防止や審査円滑化を目的とし、今国会での成立が確実視されています。

17歳逃避行の母の非戦誓い、息子が継承

第二次大戦中に朝鮮半島から逃避行した母・哲子さんの手記を基に、息子の文男さんが奈良県五條市で初の講演会を開催。母の「非戦の誓い」を次世代に伝える試み。

前川彰司さん、刑事補償4000万円を請求 再審無罪

1986年に福井市で発生した女子中学生殺害事件で再審無罪が確定した前川彰司さん(60)が、身体拘束に対する刑事補償として約4000万円を福井地裁に請求した。上限額での請求で、地裁が審理する。

愛知・稲沢市民病院、赤字続きで黒字化へ検討委発足

経営難の愛知県稲沢市民病院で、黒字化を目指す「あり方検討委員会」が初会合を開いた。2024年度は純損失約13.8億円、一般会計からの繰り入れも増加。市長は厳しい状況を認め、地域医療維持と財政の両立を模索する。

絆HD、110億円返還請求取り消し求め提訴

大阪市の福祉関連会社「絆ホールディングス」が障害者就労支援加算金の過大受給を巡り、約110億円の返還請求取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。市長は争う方針で詐欺告発も検討。

後発地震注意情報終了も備え継続を 赤間防災相

赤間二郎防災担当相は28日の会見で、北海道・三陸沖後発地震注意情報の「特別な備え」終了を受け、日頃の地震対策継続を呼びかけ。過去に1週間経過後も大規模地震発生事例があると指摘した。

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