岐阜・高山市の山林で白骨化頭蓋骨、下あごや上腕の骨も発見
岐阜・高山市の山林で白骨化頭蓋骨発見、下あごや上腕も

2026年5月31日午前8時35分ごろ、岐阜県高山市堀端町の飛騨護国神社から南東に約45メートル離れた山林で、白骨化した人の頭蓋骨が発見された。

発見の経緯

高山署によると、枝の伐採作業を終えた男性が下山中に、下あごの部分を除いた頭蓋骨を発見した。その後、連絡を受けた知人の男性が警察に通報。駆けつけた署員が現場を調べたところ、下あごの部分や上腕、頸椎(けいつい)と思われる骨も見つかった。

骨の状態と所持品

発見された骨に目立った損傷はなく、着衣や所持品もなかったという。警察は事件性の有無や死因、遺体の身元について詳しく調べている。

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現場は高山市の中心部から近い住宅地に隣接した山林で、周辺は静かな環境となっている。今後の警察の捜査により、骨の年代や性別、身元が明らかになることが期待される。

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