福岡県議会、取材ルール策定見送り 蔵内議長表明
福岡県議会が検討していた議会棟での取材制限ルール導入について、蔵内勇夫議長は1日、ルール策定自体を見送る意向を示した。議長は「明文化は必要ない」と述べ、陳謝した。
福岡県議会が検討していた議会棟での取材制限ルール導入について、蔵内勇夫議長は1日、ルール策定自体を見送る意向を示した。議長は「明文化は必要ない」と述べ、陳謝した。
元外相の岸田文雄元首相が、オバマ元大統領の広島訪問を振り返り、被爆資料館での「ベリーパワフル」発言や折り鶴のエピソードを語った。核廃絶への決意を新たに。
自治体・公共Weekでクマ対策と生成AIが注目を集めた。クマ出没件数は過去最多、自治体はドローンや電気柵などで対策。一方、AI導入で業務効率化を図る動きが加速。
人気音楽グループ「XG」の元プロデューサー、酒井じゅんほ被告(40)がコカイン使用で麻薬取締法違反の罪に問われ、東京地裁は拘禁刑1年4月、執行猶予3年の判決を言い渡した。
徳島大学大学院の低温培養室で昨年10月に特別研究学生が死亡した事故で、調査委員会はドライアイスの危険性認識不足が主因とする報告書を公表。安全対策の不備も指摘。
新書『太平洋戦争と銀行』が、戦費調達における銀行の役割や現地通貨借入金制度など、知られざる戦時金融の実態を描く。植民地からの借入金が戦費の6割を占めた事実など、無謀な戦争の裏側に迫る。
和歌山市で開かれた講演会で、豊臣秀吉の弟・秀長が築いた和歌山城の築城技法や権力の象徴としての役割が解説されました。約80人が参加し、城の歴史に理解を深めました。
岩国吉川会は、昨年開催した「吉川広家公400年祭」の記録や広家の功績をまとめた記念誌を制作し、山口県岩国市教育委員会に寄贈した。関ヶ原の戦いで毛利家を救った名将の業績を次世代に伝える。
警視庁と鉄道事業者が痴漢撲滅キャンペーンを開始。2025年の検挙件数667件のうち電車内が7割を占め、警視庁は防犯アプリ「デジポリス」の活用を呼びかけている。
福岡県議会は6月1日、検討中の取材制限ルール作りを断念。議会としての明文化はせず、各会派ごとに対応する方針。海外視察や政治資金問題を巡り批判が相次いでいた。
警視庁町田署は1日、5月30日に駐在所で頭部から出血し意識不明の重体となった男性巡査長(37)の死亡を確認したと発表した。拳銃による自殺とみて調べている。
ビル屋上や駅ホームの防犯カメラ映像をAI解析し、飛び降り予兆を検知するシステムが全国約40施設に導入。アジラが開発した行動認識AIが2人の命を救った。
広島県警は1日、指定薬物エトミデート(通称ゾンビたばこ)を元プロ野球広島カープの羽月隆太郎選手に譲り渡したとして、東京都千代田区の自営業滝口涼介容疑者を逮捕した。
福岡県庁の部課長会が県議会議員の政治資金パーティー券を購入していた問題で、蔵内勇夫議長が服部誠太郎知事に今後県職員への案内を出さないと伝えた。知事は健全な緊張関係構築を目指すと述べた。
長崎県佐世保市で2004年に発生した小学6年女児殺害事件から22年。現場の大久保小で「いのちを見つめる集会」が開かれ、児童や地域住民ら約170人が黙とうをささげた。
2001年の大阪教育大付属池田小児童殺傷事件で娘を失った本郷由美子さん。彼女は精神対話士の資格を取得し、読書の癒やしの力を信じてライブラリー「ひこばえ」を開設。樹木の切り株から生える若芽のように、心の再生を願う彼女の25年の歩みを紹介します。
静岡県牧之原市の市立相良中学校で、パソコンが遠隔操作され、学校の口座から約1000万円が不正に送金される被害が発生した。職員が画面表示の電話番号に連絡し、指示を受けたという。
福岡県の部課長会が県議会議長らの政治資金パーティー券を会費で購入していた問題で、県の中間報告案が判明。法令違反はないものの、議会への忖度が背景にあり、県政への信頼を損なう可能性があると認定した。再発防止策として、親睦会費からの政治パーティー支出を慎む通達を出す方針。
東京都大田区でバス車内トラブル後、70代の男が50代男性客の顔を切り付けた疑い。警視庁蒲田署が殺人未遂容疑で現行犯逮捕。男は「脅すつもりだった」と供述。
広島県警は1日、プロ野球広島カープの羽月隆太郎元選手に指定薬物エトミデート(ゾンビたばこ)を譲り渡したとして、東京都の自営業・滝口涼介容疑者を再逮捕した。
公正取引委員会は、ホンダ系ディーラー「ホンダ茨城南」が整備業者に車の運搬を無償でさせたとして、下請法違反で勧告する方針。無償運搬は業界の慣習とみられ、監視を強化。
1日午前、東京都大田区の路線バス内で乗客が男に刃物で顔を切りつけられけがを負った。警視庁は傷害容疑で逃走する男の行方を追っている。乗客同士のトラブルが原因とみられる。
桐朋中学校・桐朋高等学校の学園祭「桐朋祭」が6月6日から8日まで開催。一般公開は6日と7日で、入場予約は不要。運動部や文化部の展示・発表、模擬店など充実の内容。
岐阜県各務原市在住の油彩画家・奥村晃史さん(54)の個展「スーパーマイルド」が岐阜市で開催。ヤギやヒツジなど身近な動物の写実的な姿に装飾を施した作品が特徴で、新作18点を展示。世界がワイルドからマイルドへ進化する様子を表現している。
長崎市は6月1日、昨年8月以降に死亡が確認された被爆者約3300人の名前を原爆死没者名簿に書き加える作業を開始した。名簿は8月9日の平和祈念式典で奉納される。