青山修子組が全仏女子ダブルス準決勝で敗退、ストレート負け
青山修子組が全仏女子ダブルス準決勝で敗退

青山修子組、全仏女子ダブルス準決勝で敗れる

テニスの全仏オープンは5日、パリのローランギャロスで第13日を迎え、女子ダブルス準決勝が行われた。青山修子(安藤証券)と梁恩碩(台湾)のペアは、第2シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)とアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)の組に5―7、2―6のストレートで敗れ、決勝進出を逃した。

試合の詳細

青山・梁組は第1セット、序盤から激しいラリーが続く中、第11ゲームでブレークを許し、5―7で落とした。第2セットも第1ゲームを先取したが、その後相手の強力なサービスとネットプレーに圧倒され、連続でゲームを奪われて2―6で敗れた。試合時間は1時間22分だった。

男子シングルス準決勝

男子シングルス準決勝では、第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が第26シードの20歳、ヤクブ・メンシク(チェコ)に7―5、6―2、3―6、6―3で勝利し、決勝進出を決めた。ズベレフは強力なサーブと安定したストロークで若手の挑戦を退け、自身2度目の全仏決勝進出を果たした。

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全仏オープンは6日に最終日を迎え、女子シングルス決勝や男子ダブルス決勝などが行われる予定だ。

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