警部補が小学生の息子に暴行、書類送検 滋賀県警
滋賀県警の30代男性警部補が、小学生の息子に平手打ちや足蹴りを加え、全治約5日の打撲を負わせたとして傷害容疑で書類送検されました。県警は所属長注意を実施し、再発防止を約束しています。
滋賀県警の30代男性警部補が、小学生の息子に平手打ちや足蹴りを加え、全治約5日の打撲を負わせたとして傷害容疑で書類送検されました。県警は所属長注意を実施し、再発防止を約束しています。
京都市消防局は、上京消防署の30代男性消防士長が運転免許失効後も消防車や救急車を計81回運転していたと発表。うち66回は緊急走行で、多忙を理由に失効に気づかなかったという。処分を検討中。
東京都は新年度の痴漢被害増加に備え、人気漫画「ワタシってサバサバしてるから」と連携した春の痴漢撲滅キャンペーンを開始。主人公がアンバサダーを務め、啓発漫画や東京メトロのホームドア広告で犯罪防止を訴える。
東京都は都立公園9カ所で3月中にトイレの水洗用金属部品22個が盗まれ、被害額が120万円を超えたと発表。昨年12月にも同様の被害があり、巡回強化策が十分に機能していない実態が浮き彫りに。
大川原化工機冤罪事件で亡くなった相嶋静夫さんの遺族が警察大学校で講義。長男は「人として正しくあってほしい」と訴え、警察組織の変革を促した。事件の教訓を今後の捜査に生かす目的で実施された。
ラオスで児童買春の疑いで日本人男性(52)が逮捕された事件で、被害少女の1人が12歳だったことを警察が特に重くみて捜査を進めていることが判明。低年齢被害は厳罰対象で、男性は通常の約9倍の現金を支払った疑いも。
保育士専門の人材派遣会社がインスタグラムの投稿を同業者に盗用されたとして、損害賠償1278万円を求めて提訴。被告会社は過去にも口コミの無断転用歴があり、著作権侵害を否定して争う姿勢を示している。
電気工事の資格がない男4人が「即日解決」をうたい、不必要なブレーカー交換で高額な代金をだまし取った疑いで逮捕。被害に遭った足立区の女性が振り返る詐欺の手口と、東京電力の注意喚起を詳報。
京都・山科区で80代女性がオレオレ詐欺被害に遭うのを未然に防いだ18歳の清井亮佑さんに、山科署が感謝状を贈呈。下校途中に道案内した親切な行動が、巧妙な詐欺の防止につながった。
大阪府和泉市の集合住宅で、無職の母親(76)と社会福祉士の娘(41)が首を刺されて死亡しているのが発見された。大阪府警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置。現場検証を進めている。
愛知、岐阜、石川の3県10大学に9日、爆破予告メールが相次いで届いた。岐阜県内の高校生を名乗る内容で、一部大学は授業を休講。警察が威力業務妨害の疑いで調査中。
大阪府和泉市の集合住宅で見つかった女性2人の遺体は、住人の76歳の母と41歳の娘と判明。死因は失血死で、大阪府警は殺人容疑も視野に捜査を進めています。親族が訪問し発見した悲劇的な事件です。
ラオス北部ルアンプラバンで、日本人男性(52)が現地の少女3人を買春した疑いで逮捕された。少女たちは仲介者から金銭で強要され、性行為を盗撮されたと証言。ラオス警察は外国人による児童買春問題で捜査を本格化させている。
静岡県警は9日、富士山の宝永第一火口付近で心肺停止状態の男性を発見し、病院に搬送した。6日に救助されたポーランド人男性が「滑落する直前、日本人が滑落するのを見た」と証言しており、男性の身元を調査中。
長野県阿南町の山中で発見された女性遺体の身元が、逮捕された容疑者の母親であることが判明。死因は窒息死で、容疑者は殺害を認めており、長野県警は殺人容疑での立件も視野に捜査を進めています。
2026年4月9日、札幌大、名古屋学院大、金沢大など全国の大学に「施設を爆破する」とのメールが相次いで届いた。各大学は警察に通報し、休講や立ち入り禁止措置を実施したが、不審物は発見されていない。
京都府南丹市で行方不明となった小学6年生の安達結希さん(11)の捜索が9日も続けられた。通学路の中間地点の山道で警察官が捜索活動を展開する中、地元の園部小学校では入学式が行われ、登下校の安全対策の見直しが表明された。
鳥取県庁の係長がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。48歳の男性は「恋愛感情ではなく親切心でメッセージを送った」と容疑を否認しています。被害者は30代女性で、2月に警察に相談していました。
中日新聞の記者が右手まひの86歳女性の戦争体験を代筆。米軍攻撃で亡くした大好きなおじさまへの思いを80年間抱え続ける女性の物語を、記者が丁寧に書き留めた。
名古屋市名東区の商業施設で中学生から現金を奪おうとしたとして、愛知県警は16歳の少年を強盗未遂容疑で逮捕。市内では3~5日にナイフやスタンガンを使った強盗事件が他に4件発生し、少年らのグループ関与を調べている。
警視庁は、無施錠の民家から現金約120万円などを盗んだとして、住居不定の大島博史容疑者(50)を逮捕。インターホンで不在を確認し、掃き出し窓から侵入したとみられ、周辺では同様の手口による被害が複数発生しています。
鳥取県米子市の湊山公園で飼育される猿の頭数を減らすよう発言する見返りに現金100万円を受け取ったとして、市議が受託収賄容疑で送検された。市民からは驚きと憤りの声が上がり、市議会議長は陳謝した。
茨城県坂東市のヤードで大規模な火災が発生。車両や建物が炎上し、黒煙が上がる中、消防が17台を出動させて消火活動を続けているが、鎮圧のめどは立っていない。現時点でけが人の情報はない。
神奈川県警は、埼玉県春日部市の空き家床下に約4万回分相当の覚醒剤を隠した疑いで、男2人を逮捕しました。押収された薬物は末端価格約4200万円相当で、防犯カメラ映像から容疑が浮上したと発表しています。
岡山県警の警視が自宅で記者にわいせつ行為をした不同意わいせつ罪で、岡山地裁は9日「酔いつぶれて抵抗困難な女性に悪質な行為」として懲役2年を言い渡した。被告は無罪を主張したが裁判長は証言を信用できると判断。
広島県警は9日、自転車の交通違反に適用される青切符制度を悪用した詐欺事件を発表。呉市内の高校生が男に「違反だから2000円支払い必要」と偽られ現金をだまし取られた。警察は青切符はその場で直接現金を取られないと注意を呼びかけている。
広島県で4月から始まった自転車の交通反則通告制度(青切符)を悪用した詐欺被害が発生。呉市の高校生が道路横断中に男から「手信号違反で2千円支払い必要」と偽られ現金をだまし取られた。警察は反則金の直接徴収はないと注意を呼びかけている。
警視庁は、トルコ国籍の男2人を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕。2月以降、都内や埼玉県内の住宅約20件に侵入し、1000万円以上を盗んだとみられ、埼玉・蕨市のネットカフェに滞在し自転車で現場へ向かった疑い。