カテゴリー : 事件


アイヌ副葬品500点超、3大学に保管 返還困難

北海道大、東京大、京都大の3大学にアイヌ民族の副葬品500点以上が保管されていることが共同通信の調査で判明。遺骨と同時に収集され、返還が困難な実態が浮き彫りに。

「未解決事件被害者の会」初会合、遺族が思い語る

福岡・佐賀両県の未解決事件の被害者や遺族でつくる「未解決事件被害者の会」が初会合を開き、長女を殺害された永野弘子さんが「娘に理不尽なことをされ悔しい」と心境を吐露。犯人が捕まるまで語り続けると誓った。

強度行動障害の娘、入所後に衰弱死で両親が提訴

名古屋市守山区の障害者グループホームで2022年12月、入所中の女性が死亡したのは施設側の対応不備が原因として、両親が運営会社に約6千万円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴。衰弱しながらも医療機関を受診させなかったと主張している。

長崎原爆の日式典に台湾参加希望、市長が席確保を回答

長崎市は30日、原爆の日の平和祈念式典で読み上げる平和宣言文の素案を起草委員会に提示。核軍縮の停滞に危機感を示し、各国指導者に対話と行動を呼びかける内容。また、台湾から式典参加希望があり、市長は席を確保する意向を表明した。

中部9県の私立女子大、40年で8割減 残るは2校

中部9県の私立女子大が40年間で8割以上減少し、現在は椙山女学園大と岐阜女子大の2校のみに。少子化や共学志向、国の再編方針が影響。全国の女子大も減少傾向で、今後の生き残りには独自の魅力が鍵と専門家は指摘する。

高速道路SAで「黄金のペットボトル」問題深刻化

高速道路のサービスエリアで、ペットボトルに用を足して投棄する「黄金のペットボトル」問題が深刻化。運転手の多忙さが背景にあり、回収作業員は破裂や感染症のリスクに直面している。

国境なき医師団、エボラ感染拡大に警鐘

国境なき医師団(MSF)は30日、コンゴ東部でのエボラ出血熱の感染が過去に例を見ない速度で拡大していると警鐘を鳴らし、支援不足を訴えた。WHOも遺体接触の危険性を警告。

政府の生成AI活用、国会答弁の本質を軽視

政府が国会答弁案の作成に生成AIを活用する方針は、答弁の創造的・政治的本質を無視している。AIは既存データの処理に過ぎず、微妙なニュアンスや総合的判断は不可能だ。負担軽減は質問通告時間の早期化で図るべき。

警視庁巡査長が重体、町田市駐在所で拳銃発見

東京都町田市の警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体。近くに拳銃があり、自殺を図ったとみて調べている。

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