裸祭り事故で50代男性死亡、参加者で2人目の犠牲者 (17.03.2026)
岡山市の西大寺会陽「裸祭り」で発生した事故で、意識不明の重体だった50代男性が死亡したことが確認された。これで事故による死者は2人となり、伝統行事の安全対策が改めて問われている。
岡山市の西大寺会陽「裸祭り」で発生した事故で、意識不明の重体だった50代男性が死亡したことが確認された。これで事故による死者は2人となり、伝統行事の安全対策が改めて問われている。
京都市左京区の真如堂で、豊臣秀吉による「太閤検地帳」の正本が新たに発見されました。京都市内に残る検地帳正本は極めて少なく、貴重な歴史資料として注目されています。1585年に実施された検地の実態解明に役立つと期待されています。
バレエと最新ファッションを融合させたプロジェクト「BALLET TheNewClassic」が東京コレクションに登場。気鋭デザイナーによる衣装をまとったダンサーがパフォーマンスを披露し、クラシックバレエの現代的再解釈を提示しました。
若手歌舞伎俳優の片岡市也が、出身地の埼玉県越谷市で初の自主公演「市也乃会」を開催。映画「国宝」に触発され、「体が動く今、歌舞伎が注目される今、協力者がいる今が重なった」と意気込む。素踊り「猿舞」や歌舞伎舞踊「三ツ面子守」を披露する。
長崎原爆で被爆した父親の体験を、福岡市の岡崎富美さんが挿絵付きの本にまとめました。子どもも読みやすいやわらかい文と絵で表現し、クラウドファンディングで学校や図書館に寄贈する取り組みを進めています。
広島県福山市のふくやま美術館前広場に設置された「刀剣乱舞」キャラクター像「江雪左文字」が、破損した数珠の房を修復。接合部の補強と溶接により約50万円の費用で完了し、人為的破損の可能性も調査中です。
東京都武蔵野市の井の頭公園で「カラスおじさん」と呼ばれる山下倫一さん(77)が、3年間毎朝撮影を続けたカラスの写真展を開催。厄介者扱いされがちなカラスの美しさや賢さ、豊かな表情を107点の作品で紹介している。
岐阜県大垣市の守屋多々志美術館が3月末で閉館します。文化勲章受章者・守屋多々志の作品を展示する同館では、最後の企画展「花咲きほこる頃」を開催中。若き日の素描から晩年の大作まで、花にまつわる66点を展示しています。
カリフォルニアロールのレシピを紹介。キュウリ、アボカド、ツナマヨ、カニかまぼこを使った裏巻きで、彩り豊かで定番のおいしさを楽しめます。熱量や塩分も記載し、家庭で簡単に作れる方法を詳しく解説します。
福島県二本松市のさつき山公園で4月1日から春のまつりが始まります。約500本の桜やレンギョウが咲き誇り、5月10日まで花の季節を盛り上げます。茶店や花鉢販売、踊りや歌の祭典など多彩なイベントも開催され、訪れる人々を楽しませます。
愛知県豊田市の鞍ヶ池公園で、県立猿投農林高校環境デザイン科の生徒らと指定管理者が共同で新たな庭園を製作。22日にお披露目会を開催し、利用者に休憩の場を提供する。
福島県会津坂下町の特産品「高寺芯そば」が文化庁の100年フード「未来」部門に認定されました。町そば振興委員会が古川庄平町長に報告し、伝統技術の継承と観光誘客への活用を誓いました。
千葉県北東部に存在した幻の湖「椿海」周辺の中世城郭遺構を巡る歴史ツアーが、4月26日と5月10日に開催されます。バスツアーとウォーキングツアーの2種類があり、戦国時代の歴史ロマンを体感できます。
森英恵が1950年代から日本のファッション文化向上に尽力し、1966年に創刊した情報誌『流行通信』は、横尾忠則のアートディレクションを経て業界をリード。国立新美術館で開催される生誕100年展ではその功績を紹介。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展。スウェーデン出身のタレントLiLiCoさんが展示の見どころを語り、カール・ラーション作品への思いや日本人の憧れを語った。
木内昇の時代小説『惣十郎浮世始末』第252回。お粂は惣十郎の温情を拒絶し、鉄砲部品の証拠品を前に鋭い反論を展開。捕縛後も衰えぬ老婆の気迫が、事件の真相解明に新たな展開をもたらす。
兵庫県加古川市の神野浩さん(58)が、新車の後部座席に座り、香りや手触りを楽しむ日課を語る。家族との思い出を振り返りながら、最後の自家用車かもしれない車への愛着と安全運転への誓いを綴ったエッセー。
日本発のポップカルチャー「KAWAII」を世界に発信するアーティスト・増田セバスチャンの作品展「KAWAII TOPIA」が埼玉県飯能市のメッツァビレッジで始まりました。華やかな展示と宮沢湖の巨大ハート人工島が来館者を魅了します。
大垣市の守屋多々志美術館が3月末で閉館。最後の企画展「花咲きほこる頃」では、文化勲章受章者の日本画家・守屋多々志の若き日の素描から晩年の大作まで、花にまつわる作品66点を展示。老朽化した建物のため閉館決定も、作品は別の場所で継続公開予定。
産経新聞社主催の「第30回約束(プロミス)エッセー大賞」で、横浜市の高見正雄さん(74)の作品が大賞に選ばれました。全国から7207作品の応募があり、各賞の受賞者が発表されました。
2026-27年秋冬東京コレクションが開幕。銀座ライオンビルでブランド「ペイデフェ」がショーを開催。戦後は進駐軍専用ビアホールだった歴史的建造物で、かわいらしさと怪しさを併せ持つ妖精をイメージした服を披露した。
第29回岡本太郎現代芸術賞展とFACE展2026が開催中。高田哲男の「FUKUSHIMA5000」や黒木重雄の「いざこざ」、吉田茉莉子の「天泣」など、多彩な作品が展示され、現代美術における絵画の存在感と実直な表現力の重要性が浮き彫りになっている。
イラン出身で高松市在住のマスウド・ソバハニさん(70)が、母国の伝統工芸品「ペルシャ絨毯」の展示会を高松市美術館で開催。戦火が続く祖国に平和が戻ることを願い、文化を通じた相互理解の重要性を訴えている。展示は22日まで入場無料で開催中。
栃木県那珂川町の町馬頭広重美術館で老朽化した屋根の改修工事が完了し、記念式典が開催されました。設計者の建築家・隈研吾氏は「感無量だ」と感慨を語り、自然と人工物の調和について今後の課題を示しました。
惣十郎が武器密造事件の真相を探るため牢屋敷を訪れるが、お粂は突然狂気の笑いを発し、役人たちを激しく非難。牢屋同心の暴力も加わり、緊迫した状況が展開される。
千早茜による小説「スモーキングルーム」第172回。金ボタンが地下の隠し通路を探索し、修道院との繋がりやJの国外逃亡の真相を知る。ホテルの奥に潜む歴史と秘密が徐々に明らかになる。
ロイター通信が独自調査で、正体不明の芸術家バンクシーを英南西部ブリストル出身の50代前半男性ロビン・ガニンガム氏と特定したと報じた。過去の逮捕記録を裏付けとし、後に改名しウクライナで作品を残していたという。
長崎市の半田弘美さんは神社愛好家として700か所以上の神社やお堂を訪ね歩き、小さなお社に込められた地域の人々の思いや生活を感じ取っている。人口減少による維持困難な現状も憂慮しつつ、神社マップ作成に挑戦する抱負を語った。
佐賀市本庄町のアートスペース「ケナキアン」は、国内外で活躍する現代美術家の個展を定期的に開催。主宰者の柳健司さんは、優れた芸術作品を間近に鑑賞できる機会を提供し、作家と来場者の交流の場として地域の芸術文化を盛り上げている。
大分市佐賀関で14日、昨年11月の大規模火災後初めて「関あじ関さばまつり」が開催され、多くの来場者が食券を求めて朝から行列を作りました。被災者への支援や感謝の気持ちが込められたイベントで、地域の活気が復活しています。