カテゴリー : 文化
会津塗の輸出額が過去最高、海外で高評価
福島県の伝統工芸品「会津塗」の輸出額が過去最高を記録し、海外での評価が高まっています。特に欧米での需要が拡大し、2024年度の輸出額は前年比30%増となりました。地元の職人たちの技術が世界に認められ、地域経済の活性化にも貢献しています。
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢を紹介。ね年は他人の善を語り親密に、うし年は季節の移ろいを感じ幸せに、とら年は遊びも必要、う年は慌てず順々に事を為せ、たつ年は故郷で心安らぐ、み年は争わず利益を得る、うま年は怒りを去り大吉、ひつじ年は怠けなければ問題なし、さる年は尽力せよ、とり年は全体を捉えてから細部へ、いぬ年は一事に徹する、い年は迷わざる本心が見える。
122回目有田陶器市開幕、連休中100万人来場見込み
春の大型連休恒例の「有田陶器市」が29日、佐賀県有田町で開幕。400店舗が軒を連ね、約100万人の来場を見込む。明治から続く伝統行事で、今年で122回目。
炮烙割に客席沸く、京都・壬生狂言開幕
京都市中京区の壬生寺で29日、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」が始まった。人気演目「炮烙割」では、約千枚の素焼きの皿が割れるたびに客席が沸いた。5月5日まで上演。
稽古から本番まで1日で完結「優しい劇団」大恋愛シリーズ
名古屋拠点の「優しい劇団」が、顔合わせから稽古、本番までを1日で行う特殊な演劇「大恋愛」シリーズ第10、11弾を東京・吉祥寺シアターで上演。主宰・尾崎優人(26歳)が語る、先達から継承した演劇愛と現代のリアルが同居する企画の背景に迫る。
葛飾区の伝統工芸士・青山弥生さん、江戸切子で自由な光を表現
東京都葛飾区の伝統工芸士・青山弥生さん(43)は、江戸切子の技法で天気雨や炭酸の泡など自然現象をモチーフにした作品を制作。2024年に経済産業大臣賞を受賞し、2025年に独立。
矢祭町の歴史を古文書で辿る 福島県歴史資料館で収蔵資料展
福島県歴史資料館で開催中の収蔵資料展「水郡線応援 東白川郡の古文書―矢祭町編―」では、江戸・明治期の絵図や行政文書など約300点を公開。矢祭町の歴史と暮らしを紹介する。
平野重一氏のシャクナゲ「春一番」「吉野」、国際園芸博へ
神奈川県横浜市の平野重一氏(98)が育種したシャクナゲ「春一番」と「吉野」は、国際園芸博2027で展示される。平野氏は「生ける伝説」と称され、多くの銘花を生み出してきた。
「文人大名」増山雪斎が漫画に転生!三重県立美術館が伝記刊行
三重県立美術館が県誕生150周年記念事業として、長島藩主・増山雪斎の生涯を描いた伝記漫画を刊行。雪斎の芸術家としての功績や人間的魅力を掘り下げ、世界的注目度の高まりを紹介。
古代迎賓館「鴻臚館」の門復元へ、福岡市
福岡市は、飛鳥時代から平安時代にかけて迎賓館として使われた鴻臚館跡で、北館東門の復元工事を進めている。門は高さ約6メートル、幅約10メートルで、10月の公開予定。
福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」ユネスコ無形文化遺産へ
福島県いわき市に伝わる「じゃんがら念仏踊り」が、ユネスコの無形文化遺産に登録される見通しとなりました。国の文化審議会が答申し、地域の伝統芸能が世界に認められることになります。
斎藤清展が茨城県天心記念五浦美術館で開幕
世界的版画家・斎藤清の展覧会が茨城県天心記念五浦美術館で開幕。初公開の素描を中心に、パリや京都などで描いた作品や代表作の木版画を展示し、創作の軌跡をたどる。7月12日まで。
アンドリュー・ワイエス展、東京都美術館で28日開幕
アメリカの画家アンドリュー・ワイエスの没後日本初の回顧展が、東京都美術館で28日開幕。約100点の作品が展示され、精緻な筆遣いで描かれた風景や人物の気配を感じさせる作品が見どころ。会期は7月5日まで。
平安時代の焼損仏像を3D技術で修復、奈良で公開
平安時代の南都焼き打ちで焼損した奈良・當麻寺の仏像を3D技術で修復。損傷の激しい脚部を支える土台を制作し、直立状態での公開が初めて実現。霊宝殿で7月30日まで。
第69回短歌研究新人賞、水本さんと岡本さんが受賞
第69回短歌研究新人賞に水本麻衣さん(31)と岡本恵さん(49)が選ばれました。賞金は各20万円で、水本さんは無所属、岡本さんは同人誌「絶島」所属です。


