元FBI長官コミー氏、再起訴で争う姿勢 トランプ氏の報復と主張
トランプ大統領を脅迫した罪などで再起訴されたコミー元FBI長官が出廷し、弁護人は報復的な起訴だと主張。政権側の保釈条件設定も認められず。
トランプ大統領を脅迫した罪などで再起訴されたコミー元FBI長官が出廷し、弁護人は報復的な起訴だと主張。政権側の保釈条件設定も認められず。
埼玉県さいたま市で29日、連合埼玉の県中央メーデーが開催され、労働組合員ら約3200人が参加。賃上げや働き方改革を訴え、物価高や長時間労働への対策を求めた。
出入国在留管理庁が在留資格「経営・管理」の取得要件を厳格化した影響で、外国人経営企業の45%が影響を受け、5%が廃業を検討していることが東京商工リサーチの調査で明らかになった。
国内に10万種類以上ある名字。佐藤さんが全国最多で、北海道や東北に多い一方、鈴木さんは関東、田中さんは近畿・九州に多い。名字研究家は新潟と富山の県境が分岐点と指摘する。
再審制度見直しを巡り、自民党の稲田朋美元防衛相が政府の刑事訴訟法改正案を「検察のための法律」と批判。検察官の不服申し立て禁止を本則に盛り込むよう求め、与党内での溝が深まっている。
1986年の福井市女子中学生殺害事件で再審無罪が確定した前川彰司さん(60)が、再審制度見直しに関し、検察の不服申し立て全面禁止と証拠の全面開示を強く訴えた。
不動産投資商品「みんなで大家さん」を巡り、自民党の藤丸敏元内閣府副大臣の事務所関係者が代表の法人が、事業者側から業務委託料として4000万円超の支払いを受けていたことが判明。藤丸氏自身も政治資金パーティー券の購入を受けていた。
X上でインプレッションを稼ぐ「インプレゾンビ」が生成AIを活用し、海外アカウントから首相の投稿に日本語で返信する事例が確認された。AIが作成した不自然な日本語や、収益目的の投稿が社会問題に。
岩手大学の研究チームが、猫の食べむらには満腹感だけでなく匂いが関与することを実験で証明。同じ餌を繰り返すと摂食量が減少するが、匂いを変えると回復することを発見した。
2027年度からの教員採用試験共通化で、文科省が具体案を示す。試験時間は参加自治体が一定の裁量を持ち、問題漏えい防止のためコアタイムを設定。初年度は3日程、51自治体が参加予定。
29日午後、名古屋市中川区でパトカーに追跡された軽乗用車が民家に駐車中の車2台に衝突。運転手のベトナム国籍の男を現行犯逮捕し、同乗者も不法残留容疑で逮捕。
名古屋市は29日、名東消防署の40代男性救急隊員が救急活動中に20代女性傷病者から暴行を受け、軽傷を負ったと発表した。女性は酒に酔っており、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。
日教組の教育研究全国集会で平和教育分科会に提出されたリポート数が、1982年の74本から2025年には18本に減少。若手教員の増加や多忙化、加入率低下が要因とみられる。
日航機墜落事故から41年、群馬県上野村の御巣鷹の尾根が開山。遺族が犠牲者を悼み、慰霊を続ける決意を新たに。美谷島さんは次男の墓標にこいのぼりを飾り、オルゴールを交換した。
警視庁は29日、昭和元年から100年を記念する式典の警備中だった機動隊員のヘルメットを叩いたとして、中核派活動家の沖山芳忠容疑者(65)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は黙秘している。
日本郵便が2026年4月から、地方税を滞納し所在不明となった人の追跡を開始。自治体の照会に基づき郵便網を活用し現住所を開示する。総務省の有識者会議が公益目的に限定し承認したが、個人情報保護への懸念も指摘されている。
宗教団体「エホバの証人」の信者が、輸血を受け入れないことを理由に前立腺がんの手術を拒否されたのは差別的だとして、名古屋市立大学に330万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に提起した。
広島県三原市の会社敷地内で男性の遺体が発見された。今年2月に発生した東広島市の殺人事件に関連し、警察が捜索中に見つけた。遺体は腐敗が進んでおり、死体遺棄容疑で調べる。
1985年に520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故の現場、群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」への登山道が29日、冬期閉鎖を終え開通。遺族らが訪れ、犠牲者に祈りをささげた。
東京都港区のマクセルアクアパーク品川で、クラゲと初夏の花々の装飾を組み合わせた幻想的なイベントが開催中。ゴールデンウィーク初日から多くの来館者で賑わい、人気のクラゲ展示エリアはアジサイなどで彩られ、ライトアップが幻想的な雰囲気を醸し出している。