編集日誌(2026年4月30日)
再審制度見直し、議論の溝は埋まらず
論点ははっきりしているのに、なかなか議論の溝が埋まらない再審制度見直し。問題点を再び整理しています(1、18面)。現行制度は「三審制」で適切な結論が出ることが前提になっているはずですが、冤罪(えんざい)が分かったケースでは、それが必ずしも機能していませんでした。
多くの人にとって一世一代の買い物なのに、新築でこれほどのことが起こるとは(12面)。「人手不足の影響」で片付けてほしくありません。
大学院生が営む民宿(19面)。子どものころの体験と興味を突き詰めて事業に結び付けた行動力、感服します。(ず)



