カテゴリー : 事件


水俣病70年、被害者救済遠く 環境相に認定見直し要望

水俣病の公式確認から5月1日で70年。被害者団体は4月30日、石原環境相と懇談し、患者認定制度の見直しなどを要望。認定申請は約3万3千人に上るが、認められたのは1割未満の2284人。救済から漏れた人々の訴訟も続き、国の対応が問われている。

広島・三原の地中遺体、29歳自営業男性と判明

広島県三原市の会社敷地内で地中から発見された遺体は、同市の自営業・徳田雅希さん(29)と判明。殺害された可能性があり、県警は殺人容疑で現場検証を進めている。東広島市の殺人事件との関連も調査。

スキー場事故、安全装置無効化か 第三者委報告

北海道小樽市のスキー場で幼児が死亡したエスカレーター事故で、第三者委員会は安全装置が現場判断で無効化されていた可能性を指摘。保守担当者の独断で行われ、管理者は認識していなかった。

9歳で防災士合格、泣きながら頑張った 岐阜の小学生

岐阜県土岐市の小学5年生、渡辺萌紗さんが9歳で防災士試験に合格。姉の惟花さんも9歳で取得しており、小学生姉妹防災士が誕生した。能登半島地震を機に「家族を守りたい」と決意し、400ページの教本と向き合った。

メットライフ生命に報告命令、金融庁が調査

金融庁がメットライフ生命保険に対し、社員による代理店からの不正情報持ち出し疑惑で報告徴求命令を発出。対象は数千件に上り、原因分析と再発防止策を要求。国内生保4グループで計約3500件の不正が判明。

年金機構の障害年金判定破棄、厚労省が対応策

日本年金機構が障害年金の医師判定を破棄し再審査していた問題で、厚生労働省は30日、別の医師による再判定を原則認めないなどの対応策を発表。調査では恣意的な破棄は確認されなかった。

広島・三原の地中から遺体、殺人容疑で現場検証

広島県三原市の会社敷地内で男性の遺体が地中から見つかり、県警は殺人容疑で現場検証を開始。遺体は東広島市の殺人事件と関連する可能性があり、死後相当の日数が経過しているとみられる。

女性検事退職、元検事正被害で審査請求

元大阪地検検事正の北川健太郎被告の事件で、被害を訴える女性検事が30日、同僚副検事の不起訴を不服として検察審査会に審査を申し立て、同日大阪地検を退職した。副検事は情報漏洩などで懲戒処分を受けていた。

ハンマーで高校生殴打の男を公開手配 警視庁

東京都福生市で29日朝、男子高校生がハンマーで殴られ重傷を負った事件で、警視庁は30日、職業不詳の高林輝行容疑者(44)を殺人未遂容疑で公開手配した。容疑者は自宅近くで高校生らに因縁をつけ、ハンマーで殴打。さらに警察官をナイフで威嚇し逃走した。

SNS広告の粗悪品、返金請求の方法と注意点

SNS広告で格安ブランド品を購入したところ粗悪品が届いた場合の対処法を解説。販売事業者への連絡やクレジットカード会社への相談、悪質サイトの特徴、最終確認画面の保存の重要性などを紹介。

Page 88 of 177
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン