自民兵庫県連で「斎藤票」巡り亀裂、維新に議席奪われる

衆院選兵庫2区で自民党県連内の不協和音が表面化。斎藤元彦知事の支持票を巡り県議団と神戸市議団が一枚岩になれず、無所属候補の支援が分裂。結果的に維新の会候補に議席を奪われ、今後の県連運営に懸念の声が広がっている。

維新・柏倉氏が大健闘 反船田票獲得で復活当選

日本維新の会の柏倉祐司氏が衆院選で大健闘し、比例復活当選を果たした。高市首相支持を訴え、自民党の船田元氏に批判的な保守層の票を集めた。一方、参政党は支持を伸ばし、国民民主党は苦戦した。

G7外相会合、ウクライナ和平へ連携協議

ドイツ・ミュンヘンでG7外相会合が開かれ、ロシア侵攻下のウクライナ和平に向けた連携強化を協議。茂木外相は日本のエネルギー支援を説明し、インド太平洋地域も議題に。

高市首相を「世界で最も強力な女性」と英誌が特集

英誌エコノミスト最新号が高市首相を「世界で最も強力な女性」として特集。衆院選での大勝を機に、防衛力強化や非核三原則見直しなどタブー打破の姿勢を「健全」と評価し、国際社会での指導力に期待を示した一方、広い視野の必要性も指摘。

新潟・花角知事が3選出馬へ 5月投開票で近く表明

新潟県の花角英世知事(67)が、任期満了に伴う5月の知事選に3選を目指し立候補する方向で検討していることが判明。自民党県連からの要請を受け、近く表明する見通し。立憲民主党の独自候補擁立は不透明な情勢で、選挙戦では柏崎刈羽原発再稼働のプロセスが争点となる可能性がある。

福島市ごみ警告シール効果 貼付の半数が自主撤去

福島市が導入したごみ警告シール制度の効果が審議会で報告された。制度開始から1月末までに実施した開封調査は51件で、警告シールを貼付されたごみの約半数が自主的に撤去されたことが明らかになった。

選挙ポスター掲示板再利用 宮崎市など学校で活用

選挙後に撤去される大量のポスター掲示板を「処分するのはもったいない」と再利用する自治体が増えている。宮崎市では学校の本棚や靴箱に転用し、山口市ではリサイクルして別の選挙で再使用。環境負荷軽減とコスト削減に貢献する取り組みが注目を集めている。

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