中道改革連合、女性天皇議論を要請 議事録公開
衆参両院は28日、皇族数確保策に関する全体会議の議事録を公開。中道改革連合の笠浩史氏は、悠仁さまの次代以降の皇位継承に関し、女性天皇の是非を含めた議論の継続を求めた。共産党や社民党からも賛同の声が上がった。
衆参両院は28日、皇族数確保策に関する全体会議の議事録を公開。中道改革連合の笠浩史氏は、悠仁さまの次代以降の皇位継承に関し、女性天皇の是非を含めた議論の継続を求めた。共産党や社民党からも賛同の声が上がった。
高市首相は28日の参院厚生労働委員会で、昨年の党総裁選と今年の衆院選で自身の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の報道に対し、強く反論した。
安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の正副議長による取りまとめ原案の概要が判明。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と旧宮家の男系男子を養子とする案を「基本的に妥当」と明記した。
参院法務委員会は28日、訪日外国人の入国可否を事前に審査する電子渡航認証制度「JESTA」の創設や、在留手続き手数料の上限引き上げを盛り込んだ入管難民法改正案を可決した。2028年度導入を目指す。
広島高裁岡山支部は28日、最大2・10倍の「1票の格差」を是正しないまま実施された2月の衆院選について合憲と判断し、原告の請求を棄却した。全国14か所で起こされた訴訟の8件目で、いずれも合憲判決となっている。
自民党は28日、SNSなどから青少年を保護する対策提言をまとめた。長時間利用の影響を踏まえ、事業者に対策を義務付け、政府が評価し課徴金を求める制度導入を検討すべきとした。年齢制限には言及せず、年齢確認厳格化を呼びかけ。
山形県庁がオフィス改革を推進。フリーアドレスや書棚削減で開放的な空間を実現し、職員のモチベーション向上と優秀な人材確保を目指す。全国の都道府県庁の約7割が見直しに着手。
高市早苗首相は28日の参院厚生労働委員会で、昨年の自民党総裁選で他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとの週刊誌報道を否定。「ないものはない」と述べ、信頼に関わる問題だとして反論した。
衆参両院の正副議長が調整中の皇族数確保策の「立法府の総意」案の概要が判明。女性皇族の婚姻後も身分保持案と旧宮家の男系男子養子案を妥当と指摘し、養子案は一定年数ごとの見直し条項を検討。
東京都と自民党都連の勉強会で、道府県の税収が15年で44%増加した一方、地方交付税減額により一般財源は8%増にとどまる試算が示された。小池知事は制度の構造的な問題を指摘し、見直しの必要性を強調した。
高市早苗首相は28日の参院厚労委で、週刊文春が報じた陣営による他候補中傷動画投稿疑惑を「大変心外だ」と否定。秘書への確認も述べ、事務所崩壊に至るかのような報道を批判した。
自民党のコンテンツ産業振興議員連盟は28日、アニメやゲームなどコンテンツ産業の振興に今後5年間で計5千億円以上の予算確保を求める決議をまとめた。海賊版や生成AIへの対策も盛り込まれている。
福島県浪江町で復興イベントが開催され、町民らが地域の未来について意見交換を行いました。イベントでは地元産品の販売や伝統芸能の披露もあり、参加者は復興への思いを新たにしました。
フィリピンのマルコス大統領が国会演説。外国要人の演説は1958年から約40人が実施。マンデラ氏やチャールズ皇太子も登壇。リモート演説の可能性も。
衆院憲法審査会で与野党が改憲テーマを討議。自民党は自衛隊明記、合区解消、国民投票法整備を挙げ、中道改革連合は解散権制限を主張。緊急事態条項の条文起草も議論。
衆参両院の正副議長が調整中の皇族数確保策の概要が判明。女性皇族の婚姻後身分保持案と旧宮家養子案を妥当とし、養子案には見直し条項を設ける方向。皇位継承策は付帯決議で継続議論へ。
衆院憲法審査会は28日、今後のテーマを巡り与野党が討議。自民党は緊急事態条項の論点整理がほぼ完了と判断し、他の改正項目も議論へ。中道改革連合は解散権制限などを要求。
神奈川県愛川町長選に、介護施設職員で政治団体代表の新人・森妙子氏(37)が立候補を表明。森林保全や少子高齢化対策を政策の柱に掲げ、町民の暮らし向上を目指す。
横浜市民ギャラリーで27日から「第49回ヨコハマ日曜画家展」が始まり、247人の作品339点を展示。渡辺敏夫さん(76)が水彩画で東京新聞賞を受賞し、「天国にいるよう」と喜びを語った。6月1日まで。
神奈川県大磯町で31日、高校生らが企画した講演会「歩く日本国憲法 中村哲医師から平和を考える」が開かれる。元文科事務次官の前川喜平氏が講師を務め、中村医師の功績を紹介。平和と憲法について考える機会を提供する。
石破首相が能登半島地震の被災地を視察し、復興計画の進捗確認と国の支援強化を表明。地元自治体や住民との意見交換で、住宅再建やインフラ復旧の加速を約束した。