沼田出身の小海氏が前橋家裁所長に就任

群馬県沼田市出身の小海隆則氏(62)が前橋家庭裁判所長に就任し、記者会見で故郷での勤務への喜びを語った。少年事件の複雑化を指摘し、適正な裁判と組織運営に尽力する方針を示した。

福島県田村市で地域おこし協力隊制度導入へ

福島県田村市は、地域活性化と移住促進を目的に、新たな地域おこし協力隊制度を導入する方針を固めた。都市部からの人材を受け入れ、地域課題の解決や特産品開発などに取り組む。

東京都、施設職員型里親導入案 養育の難しさ指摘も

東京都児童福祉審議会の専門部会で、施設職員が里親を兼ねる「施設職員型里親」導入案が示された。専門性を生かしケアが必要な子を受け入れ、委託率向上を目指すが、複数人の養育の難しさなど課題も。

江戸川区副区長に加藤英二氏選任、区議会同意

東京都江戸川区議会は臨時会で、空席となっていた副区長に加藤英二職員課課務担当係長(62)を選任する案に同意した。加藤氏は1986年に入庁し、医療保険課長や子育て支援課長などを歴任。任期は28日から4年間。

自民党、政治資金規正法改正案を提出

自民党は29日、政治資金規正法改正案を国会に提出した。裏金問題を受け、政治資金の透明性向上を図る。企業・団体献金の公開基準強化や、パーティー券購入者の公開基準引き下げなどが柱。

UFO対応の司令塔機能を内閣官房に設置提言

超党派の議員連盟が木原官房長官に提言書を提出。未確認飛行物体(UFO)などへの対応として、内閣官房に司令塔機能を設けるよう求めた。米国の情報公開も踏まえた対応が必要と指摘。

「まんじゅう屋」無効票不服、神栖市長が提訴

茨城県神栖市長選で当選無効の裁決を受けた現市長の木内敏之氏が、裁決取り消しを求めて東京高裁に提訴。無効とされた「まんじゅうや」「だんごさん」の2票の有効性を主張している。

水資源保全へ法整備検討、重要土地取得規制も

自民党外国人政策本部が政府に提出する安全保障と土地法制に関する報告案が判明。水資源の適正保全のため地下水採取の実態把握と法整備検討を明記。安保上重要な土地の取得規制を2026年夏に取りまとめる方針。

中道改革連合、女性天皇議論を要請 議事録公開

衆参両院は28日、皇族数確保策に関する全体会議の議事録を公開。中道改革連合の笠浩史氏は、悠仁さまの次代以降の皇位継承に関し、女性天皇の是非を含めた議論の継続を求めた。共産党や社民党からも賛同の声が上がった。

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