カテゴリー : 企業決算


ソフトバンクG、仏DC整備に最大13.9兆円投資へ

ソフトバンクグループは、フランス企業と共同でAI向けデータセンター整備に最大750億ユーロ(約13.9兆円)を投資する協定に署名した。孫正義会長は「次の1000年の文明を作る」と述べた。

トヨタ会長長男の豊田大輔氏、8月にトヨタ自動車へ帰任

トヨタ自動車の子会社ウーブン・バイ・トヨタは、シニア・バイス・プレジデントの豊田大輔氏が8月1日付でトヨタ自動車に帰任すると発表。豊田大輔氏は豊田章男会長の長男で、帰任後は管理職として車づくりの現場に近い業務に従事する予定。

りそなHD社長、地方金融機関との連携強化へ

りそなホールディングスの南昌宏社長が共同通信のインタビューで、地方銀行などとの連携強化を表明。決済機能や本人認証を提供する金融デジタルプラットフォームを拡充する方針を示した。

プライベートクレジット急拡大の波紋、透明性課題

非上場企業向け融資「プライベートクレジット」が米国で懸念拡大。高利回りが注目される一方、透明性不足や融資先の破綻が相次ぎ、金融当局が監視強化に動き出した。市場規模1.8兆ドル、金融システムへの影響が焦点に。

ナフサ生産100%水準へ 経産相が鹿児島基地視察

赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサ国内生産が前年比22.8%減ったことについて、定期修理が原因で100%水準に戻るとの見通しを示した。中東情勢悪化を受け、鹿児島市のENEOS喜入基地を視察し、備蓄原油放出の状況を確認した。

梅津酒造の蔵から160年の歴史資料が見つかる

鳥取県北栄町の梅津酒造の蔵から、代表銘柄「冨玲」の由来となったテニストロフィーや戦時中のアルコール製造通達など貴重な資料が多数発見されました。資料を基にした本「蔵から、」が刊行され、直売所で販売されます。

随意契約の備蓄米放出1年、効果限定で評価分かれる

「令和の米騒動」を受け政府が随意契約で放出した備蓄米の店頭販売から1年。コメ不足と価格高騰の中、消費者は歓迎したが、値下げ効果は限定的で一時的。足元では在庫拡大で生産者に値下がり懸念が広がる。

九州大、筑紫キャンパスに半導体産学連携拠点新設

九州大学は福岡県春日市の筑紫キャンパスに半導体の産学連携拠点「九州サイエンスパーク形成先導拠点」を新設し、本格運用を開始。最先端の解析装置を備え、企業との共同研究や産業集積を加速する。

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