週明け1日の東京外国為替市場で円相場は下落した。午後5時時点で前週末(午後5時)比20銭の円安・ドル高となり、1ドル=159円46~47銭で大方の取引を終えた。
円安ドル高の要因
市場関係者によると、週明けの取引では米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった。また、日本株の上昇もリスク選好の円売りを誘った。
対ユーロでも円安
対ユーロでは、52銭の円安・ユーロ高となり、1ユーロ=185円89~93銭で大方の取引を終えた。ユーロは対ドルでも堅調に推移し、ユーロ買い・ドル売りが進んだ。
今週は米国の重要経済指標の発表を控えており、為替市場は神経質な展開が予想される。



