カテゴリー : 不動産


岡山地価4年連続上昇 物流需要で工業地が牽引 (17.03.2026)

国土交通省が発表した2026年の公示地価で、岡山県内の全用途平均が1.3%上昇し、4年連続で値上がり。工業地は全13地点で上昇し、高速道路インターチェンジ近くの物流拠点需要が高まっている。住宅地や商業地では中心部と山間部の二極化が進む。

福岡地価12年連続上昇も伸び鈍化 住宅販売減速 (17.03.2026)

国土交通省が発表した2026年公示地価で、福岡県の全用途平均地価は12年連続で上昇したものの、上昇率は前年から縮小。建築費高騰や金利上昇の影響で住宅販売が鈍化し、不動産鑑定士は「価格上昇は一服」と分析している。

公示地価5年連続上昇、バブル期以来の高水準 地方圏にも波及 (17.03.2026)

国土交通省が発表した2026年1月1日時点の公示地価は全国平均で前年比2.8%上昇し、5年連続の上昇を記録。上昇率はバブル経済末期の1991年以来最大となり、都市圏から地方圏へと波及する傾向が鮮明に。住宅地・商業地・工業地の全てで上昇幅が拡大し、特に大都市圏の中心部では高い地価上昇が続いている。

公示地価2.8%上昇、5年連続値上がりでバブル後最高

国土交通省が発表した2026年の公示地価は全国平均で前年比2.8%上昇し、5年連続で値上がり。上昇率はバブル期の1991年以来35年ぶりの高さとなった。東京圏や大阪圏では需要が堅調だが、名古屋圏と地方圏では勢いに差が見られる。

モリシア津田沼が部分再開へ 再開発凍結が確定

JR津田沼駅南口の再開発事業が建築費高騰で中断する中、複合施設「モリシア津田沼」が2028年秋に部分的に営業再開されることが決定しました。再開後は約10年間営業し、その間は再開発計画が凍結されます。

名古屋・栄に「HAERA」6月開業 シャネル最大級ブティック

名古屋・栄の新商業施設「HAERA」が6月11日に開業。シャネル国内最大級ブティックなど高級ブランドが集結し、全65店舗のうち40店が東海初出店。複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」の核施設として地域活性化を目指す。

安藤忠雄氏設計の淡路夢舞台売却公募 兵庫県が再生計画

兵庫県は、世界的建築家・安藤忠雄氏が設計した淡路夢舞台の中核施設(ホテル・展望テラス・国際会議場)の売却を決定。13日から運営事業者の公募を開始し、観光・ビジネス需要増加を見据えた地域投資拠点としての再生を目指す。

玄海原発訴訟、九州電力が火山リスク低いと証言

佐賀地裁で行われた玄海原発運転差し止め訴訟の口頭弁論で、九州電力の担当者が火山の影響について証言。大規模なマグマだまりが確認されておらず、破局的噴火の可能性は低いと述べた。裁判は2026年9月に結審の見通し。

福島駅東口再開発、開業が30年度以降に再延期 (12.03.2026)

福島市のJR福島駅東口再開発事業で、再開発ビルの開業時期が2029年度中から30年度以降に再延期される見通しとなった。工期遅延と物価高騰による事業費増加が要因で、中心市街地の空洞化がさらに長引く懸念が強まっている。

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