放課後教室で児童に土下座強要 台東区が委託事業者指導
東京都台東区は7日、区立小学校の放課後子ども教室で、委託事業者の職員が児童1人に土下座を強要していたと発表した。区は委託事業者に研修徹底と報告を求めた。
東京都台東区は7日、区立小学校の放課後子ども教室で、委託事業者の職員が児童1人に土下座を強要していたと発表した。区は委託事業者に研修徹底と報告を求めた。
7日午後、東北新幹線やまびこ216号の車内で乗客が持つ容器から液体が漏れ異臭が発生。宇都宮駅に停車し運転を見合わせ。約350人が後続列車に乗り換え、体調不良を訴えた2人を含む。
7日午後3時ごろ、三重県津市の県道で、下校途中の小学1年生の男児(7)が普通貨物車にはねられ死亡した。現場に横断歩道はなく、警察が事故原因を調べている。
JR九州の駅無人化で列車利用制限は違憲として車いす利用者らが起こした訴訟で、請求棄却の大分地裁判決に原告側が控訴。障害者の安全な利用権を侵害する差別だと主張。
熊本市の慈恵病院で赤ちゃんポストの運用が始まり19年。蓮田院長が会見で、東京都や大阪府での導入事例を挙げ、全国への広がりに期待を示した。これまで193人を受け入れ。
宮内庁は7日、上皇后美智子さま(91)に疲れが見られるため、10日に予定されていた大相撲夏場所の観戦を取りやめると発表。体調悪化や病気はないが、高齢を考慮し侍医と相談の上で決定した。
東京都台東区は7日、区立小学校の「放課後子供教室」で委託事業者の職員が児童に謝罪として土下座を強要する不適切な対応があったと発表した。児童は鬼ごっこで職員にぶつかり、職員が感情的になり土下座を強いた。
福島県郡山市の消防本部は、傷病者の個人情報を誤って外部サイトにアップロードしたとして、50代の救急隊長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。漏洩したのは救急搬送報告書3件で、名前や住所、病歴などが含まれる。
能登半島地震の被災地で、災害公営住宅への入居条件としてペット飼育が認められない問題が浮上。七尾市の男性は猫を理由に入居を取り下げられ、被災者の生活再建に影響が出ている。
岐阜市の103歳の女性が、インパール作戦の従軍看護婦としての体験を胸に、満開の桜の下で感謝の言葉を残し亡くなった。戦争の記憶と平和への思いを伝える。
大阪府警の元警察官で行政書士の道沢正克被告(69)が、現職警察官に口座残高を漏洩させたとして、地方公務員法違反罪で懲役6カ月執行猶予3年の判決。裁判官は「警察組織への信頼を大きく損なった」と指摘した。
東京都板橋区が高島平団地のタワーマンション建て替え計画に関する住民説明会を1年半ぶりに開催。先着100人に対し参加者は14人で、日照権やまちづくりの方向性などで区と住民の認識にずれが生じた。
京都府南丹市で小学5年の男児が殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された父親が「本当の父親じゃないと言われたことに腹が立った」と供述。養父と子の関係にトラブルか。
神奈川県警南署は7日、横浜市戸塚区の介護職員の男(36)を強盗容疑で逮捕した。被害女性が奪われたスマホの位置情報から容疑者の居場所を突き止め、知人男性が車内で発見。男は出頭し、逮捕された。
熊本県八代市の市役所新庁舎建設工事を巡り、受注業者側から賄賂を受け取ったとして、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は7日、あっせん収賄の疑いで同市議の成松由紀夫容疑者ら2人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
大阪府警は7日、コロナ禍の観光支援キャンペーンで補助金約146万円を不正受給したとして、ホテル元総支配人ら2人を詐欺容疑で逮捕した。架空の宿泊実績を申告し、約150人分を水増ししていた疑い。
熊本県八代市の新庁舎建設をめぐり、元市議の成松由紀夫容疑者が業者に便宜を図り6000万円を受け取った疑いで逮捕。事業費は震災後171億円に膨らみ、疑惑が浮上。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡り、特定業者を有利にするよう働きかけ6千万円を受け取ったとして、成松由紀夫市議ら2人があっせん収賄容疑で逮捕された。復興の象徴とされた事業での不正発覚。
山形県酒田市の山林で5日、男性の遺体が発見された。頭部や腕に外傷があり、クマに襲われた可能性も視野に捜査が進められている。遺体発見直後には近くでクマ1頭が駆除された。
神奈川県警は7日、川崎市中原区で自転車の女性をはね死亡させ逃走したとして、54歳の運送業者を逮捕。容疑者は事故を認めるが「ガードレールと思った」とひき逃げの認識を否認している。
沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁が確認。174日連続で中国当局の船が確認され、巡視船が警告を行った。
岩手県大槌町の町役場付近で6日に発生した山林火災は7日朝、鎮圧された。焼損面積は約2ヘクタールでけが人なし。2日に鎮圧された大規模火災との関連はないとみられる。
水俣病患者の金子雄二さんが福祉支援を求めたところ、石原宏高環境相は前向きな姿勢を示した後に「現実は難しい」と発言を一転。患者側は7日、抗議文を提出した。
京都府南丹市で行方不明になった男児の遺体が見つかった事件で、父親の容疑者が殺害を認め「言動に腹が立った」と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。