大阪・梅田で13m鋼管が突き出し通行止め解除 規制一部継続 (17.03.2026)
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋めていた鋼管が地上13メートルせり上がった影響で通行止めとなっていた平面道路について、大阪市は17日午後3時ごろから交通規制を解除する。ただし、一部車線の規制や横断歩道の通行止めは続く。
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋めていた鋼管が地上13メートルせり上がった影響で通行止めとなっていた平面道路について、大阪市は17日午後3時ごろから交通規制を解除する。ただし、一部車線の規制や横断歩道の通行止めは続く。
京都アニメーション放火殺人事件で死刑判決を受けた青葉真司死刑囚(47)の控訴取り下げについて、大阪高等裁判所は17日、取り下げを有効とする決定を出した。弁護団は正常な判断ができていなかったと無効を訴えていたが、高裁はこれを退けた。
2020年11月に東京都国立市のマンション9階から転落死した女性について、警視庁が5年越しで夫を殺人罪で起訴した。女性は死亡直前「何かされるかも」と母親にLINEで伝えており、ベランダには触れた形跡がなかった。
東京都国立市で発生した女性殺人事件で、東京地検立川支部が会社員の男を起訴。事件では逮捕後、処分保留で釈放されていた。処分保留の手続きや期間、人権への影響について詳しく解説します。
東京都国立市で妻を殺害した容疑で2021年に逮捕され処分保留で釈放された男が、5年後に殺人罪で起訴された。捜査関係者によると、法医学的見解などから容疑が固まったとみられる。
大阪府泉大津市の特別養護老人ホームで入居者2人を死傷させた事件で、元介護職員に懲役10年の実刑判決が言い渡されました。裁判所は「介護する立場での一方的暴行は刑事責任が重い」と指摘しています。
大阪市北区の集合住宅で見つかった74歳女性の遺体について、大阪府警は司法解剖の結果、死因が細菌感染による敗血症と発表。顔の腫れは外傷ではなく感染症が原因だった。
大阪市福島区のコンビニで、80代女性が大量のプリペイドカードを購入しようとする様子を見て、会社員の男性が詐欺被害を防いだ。男性は店外で女性を説得し、16万円分の被害を回避。大阪府警福島署が感謝状を贈った。
王将フードサービスの大東隆行社長射殺事件で、第9回公判が開かれた。検察側は、事件前日に撮影された不審者の歩き方が田中被告と類似するとの鑑定結果を提示。一方、弁護側は主観的な判断と反論。事件前の大東社長の「ヤクザなんか怖くない」発言も証言された。
和歌山県警橋本署は、公立中学校教諭の男(35)を、10代女性への不同意わいせつ行為と児童ポルノ所持の容疑で逮捕した。男は容疑を認めており、別の事件捜査から浮上した。被害者情報は非公開。
福岡市中央区で昨年12月に発生したHKT48劇場スタッフ刺傷事件で、福岡地検は容疑者の鑑定留置を終了。刑事責任能力の有無を調査後、起訴するかどうかの判断を進めています。
香川県善通寺市の四国こどもとおとなの医療センターで、産科医長の男が女性患者のわいせつな動画を撮影した疑いで逮捕されました。院長は信頼損なう行為を重く受け止め、診察環境の強化を約束しています。
山口県警は、米軍岩国基地所属の海兵隊員が営業終了後のレジャー施設に侵入し、金を盗もうとした窃盗未遂容疑で書類送検したと発表。同隊員は別の窃盗事件でも送検されており、一連の事件が注目されています。
京都アニメーション放火殺人事件で、大阪高裁は青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効と判断。弁護団の無効主張を退け、死刑確定が確定した経緯と今後の展開について詳報します。
政府は第5次犯罪被害者等基本計画を閣議決定し、被害者手帳や支援カルテなど307の施策を盛り込みました。期間は2024年4月から2031年3月までで、社会全体での取り組みを強化します。
元衆院議員亀岡偉民被告の公選法違反公判で、秘書の女性が祭りへの寄付金は「福島メセナ協議会」の資金から支出し、選挙違反とは思わなかったと証言。寄付の主体と選挙との関連性が争点となっている。
フォトジャーナリスト豊田直巳氏が語る、人生の転機となった1980年代の体験。出版社退職後の不安定な日々から、イスラエルによるレバノン侵攻報道をきっかけに、ドキュメンタリー映画監督布川徹郎氏との出会いがその後の生き方を決定づけた。
兵庫県尼崎市で歩道にまかれた白い粉が多数の警察官を出動させる騒ぎに。正体はランニングゲームの目印として使われた小麦粉で、55歳男性が謝罪。警察は公共の場所での行為に注意を促す。
埼玉県飯能市で家族3人を殺害した被告に無期懲役判決。心神耗弱状態と認定され死刑回避に、遺族は「犯人に寛大な判決」と強い憤りを表明し、即時控訴を要求した。
横浜市青葉区で発生した闇バイト強盗事件で、奪った現金を回収した運搬役の被告に横浜地裁が懲役3年・罰金70万円の実刑判決を言い渡した。裁判官は被告の役割の重要性を指摘し、刑事責任は重いと判断した。
広島地裁は16日、知人女性とその両親を自宅で金づちで襲った殺人未遂罪などの被告に懲役13年の判決を言い渡した。裁判長は「被害者に落ち度なく極めて身勝手」と指摘。事件は元同級生への執着が背景にあった。
カンボジア拠点の特殊詐欺事件で、日本人を空港まで連行したとして逮捕された愛知県の男性2人について、名古屋地検が不起訴処分とした。諸般の事情を考慮したとしている。
政務活動費横領などで起訴された元尼崎市議の初公判が神戸地裁で開かれた。被告はパソコン納品書偽造は認めたが、約199万円の支出は正当と主張し、大半の起訴内容について無罪を争う姿勢を示した。
東京都台東区東上野で発生した約4億2000万円強奪事件で、逮捕された容疑者らが事件後に高級車や腕時計を購入し、借金返済に充てていたことが判明。警視庁は奪った現金を使用したとみて捜査を進めている。
2023年6月に交際相手の18歳女性を殺害した防水工の男に対し、東京地裁は懲役22年の判決を言い渡した。裁判長は「女性に落ち度はなく身勝手な犯行」と指摘し、被告側の無罪主張を退けた。
東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、イベント制作会社FCCの元専務取締役に懲役1年8月が求刑されました。弁護側は無罪を主張し、判決は7月15日に言い渡されます。
長野県警は、元司法書士の男が依頼人から預かった現金を着服したとして、業務上横領と詐欺の疑いで追送検した。詐取金額は合計約1億7千万円に上り、男は容疑を認め投資に使ったと供述している。
首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件のうち、横浜市青葉区の住宅で住人が死亡した事件で、現金回収役として盗品等運搬などの罪に問われた23歳の被告に、横浜地裁が懲役3年、罰金70万円の判決を言い渡しました。被告は無罪を訴えていましたが、裁判官は「重要な役割を担い、刑事責任は重い」と指摘しました。
大阪府警は、宅配業者を装って民家に侵入し、76歳の女性住民に暴行を加えてけがを負わせたとして、兵庫県西宮市の53歳の男を強盗致傷と住居侵入の疑いで逮捕しました。容疑者は一部を否認しています。