御浜町消防団車庫改築で1500万円精算金、町長に質問書提出
御浜町消防団車庫改築で1500万円精算金、町長に質問書

三重県御浜町が発注した消防団車庫の改築工事を巡り、約1500万円の精算金が発生した問題で、町議会の高岡洋議長らが25日、大畑覚町長に質問書を提出し、詳細な経緯について説明責任を果たすよう要望した。

質問書の内容

質問書では、問題発覚後の対応やそれに対する町長の責任、新たな消防車庫の建設予定などについて回答を求めた。また、志原地区に建設を予定する津波避難タワーについても触れ、住民説明会の実施を要求した。

町長の受け止め

受け取った大畑町長は「町としては説明してきたつもり。不明な点が多かったということだと受け止め、しっかり回答したい」と述べた。議会側は6月の定例会が始まる来月3日までに、文書で回答するよう求めている。

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この問題は、町が発注した消防団車庫の改築工事で、当初の契約額を超える約1500万円の精算金が発生したもの。議会側は、町の説明が不十分として、今回の質問書提出に至った。

御浜町では、今後も住民への丁寧な説明が求められる。

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