博多駅近くで父親刺す、37歳息子を殺人未遂罪で起訴 (18.03.2026)
福岡地検は、JR博多駅近くの車内で昨年12月に父親を包丁で突き刺したとして逮捕された37歳の息子を、殺人未遂罪などで起訴しました。鑑定留置を経て刑事責任能力を調査した上での決定です。
福岡地検は、JR博多駅近くの車内で昨年12月に父親を包丁で突き刺したとして逮捕された37歳の息子を、殺人未遂罪などで起訴しました。鑑定留置を経て刑事責任能力を調査した上での決定です。
東京地検特捜部が投資ファンド運営会社の特別背任事件で、会社関係者と司法取引に合意。捜査協力の見返りに刑事処分を減免し、内部資料を入手したことが判明。元代表取締役の初公判が19日に開かれる。
大阪・道頓堀で起きた刃物事件で、殺人などの疑いで逮捕された岩崎容疑者について、大阪地検が刑事責任能力を調べる鑑定留置を実施する方針を固めた。容疑者は「威嚇するつもりで殺意はなかった」と供述している。
滋賀県大津市の国道沿いのり面対策工事現場で、長さ約50メートルの電線2本が盗まれる被害が発生しました。被害額は約60万円相当で、作業員が電線がないことに気付き、警察に被害届が出されています。
岐阜県警は春の定期人事異動を発表。組織窃盗捜査係と高度サイバー対処係を新設し、匿名・流動型犯罪グループ対策とサイバー犯罪対応を強化。異動者は1328人で前年比89人減。
大阪地検特捜部は、京都府土地開発公社の職員が8億7850万円を着服した疑いで逮捕。銀行の残高証明書を偽造し、長男も共謀したとされる。府の外郭団体を舞台にした大規模な横領事件が明らかになった。
福岡県柳川市の会社事務所に放火した疑いで、中国籍の代表取締役を含む男女5人が逮捕されました。県警は保険金目的の可能性も視野に捜査を進めています。
生後11カ月の娘への傷害致死罪で起訴された母親に無罪判決が下され、検察が控訴期限を過ぎたため無罪が確定。事件では3年半に及ぶ勾留の長さが問題視され、専門家からは早期保釈の必要性が指摘されています。
栃木県立宇都宮白楊高校で卒業式最中に卒業生数十人の財布から現金が盗まれた事件で、昨年末にも同校で複数の生徒が同様の被害に遭っていたことが判明。被害総額は数十万円に上るとみられる。
フランス留学中の筑波大生が行方不明になった事件で、殺人罪に問われた元交際相手のチリ人被告の差し戻し控訴審がリヨンで開かれた。被告は「私は殺していない」と無罪を主張し、判決は3月27日に言い渡される見通しだ。
東京地検は3月17日、知人女性に触れたとして不同意わいせつ容疑で書類送検された元警察庁警視の男性を不起訴とした。理由は明らかにされていない。警察庁は2月に減給処分を科し、男性は辞職していた。
大津地裁は17日、SNSに「人生を奪いにいく」と投稿し知人を脅したとして脅迫罪に問われた男性に対し、犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した。谷口真紀裁判官は、投稿を直接閲覧する可能性を認識していたとは認められないと判断した。
名古屋市立小学校の元教諭が、女児の盗撮動画を共有したほか、AIで生成された児童ポルノ画像を所持していた事件で、被告は公判で全ての容疑を認め謝罪しました。教員グループによる一連の行為が明らかになっています。
仙台地裁は17日、マッチングアプリで知り合った妊娠中の交際相手を海岸で殺害し遺体を遺棄した罪で、キックボクサーの佐藤蓮真被告(22)に懲役21年を言い渡した。裁判長は「殺人という最悪な手段を計画、実行した」と強く非難した。
2020年11月に東京都国立市のアパートで妻をベランダから投げ落として殺害した疑いで、49歳の男が殺人罪で起訴された。逮捕から5年後に処分保留で釈放された後の異例の起訴で、地検は慎重な捜査を経て立証に至ったと説明している。
東京都国立市の都営アパートで2020年11月、妻を9階のベランダから突き落として殺害した疑いで逮捕され、処分保留で釈放されていた夫が、約5年後に殺人罪で起訴されました。東京地検立川支部による異例の対応が注目を集めています。
東京都世田谷区の動物病院で火災が発生し、入院中のペット犬が死亡した訴訟が和解。病院側が解決金100万円を支払い、謝罪文を掲載することで合意。飼い主は「命の価値が物とは異なると認められた」と述べた。
覚醒剤約5キロの密輸容疑で起訴された23歳男性被告に対し、東京地裁は17日、違法薬物の認識に合理的疑いが残ると判断し無罪判決を言い渡した。求刑は懲役14年・罰金800万円だった。
大阪地検特捜部は17日、京都府土地開発公社の資金約8億7850万円を横領し、銀行の残高証明書を偽造した疑いで、同公社の総務部主査と長男の会社役員を再逮捕した。横領は115回にわたり行われたとされる。
関東信越厚生局麻薬取締部は、違法薬物成分を含む植物「カート」約200キロを密輸したとして、ソマリア国籍の男を逮捕。カートを巡る麻薬取締法違反事件の摘発は全国初となる。
動物病院の火災で入院中の愛犬が死亡した訴訟が和解。病院側は飼い主に解決金100万円を支払い、ホームページに謝罪文を1年間掲載する。飼い主は「家族同然の存在だった」と心情を語る。
神奈川県小田原市の下水道工事などを巡る贈収賄事件で、元環境部長の被告に懲役1年執行猶予3年、追徴金20万円の判決が言い渡された。公務員の職務公正への信頼が害されたと認定。
宮城県岩沼市で発生した女性保育士殺害事件で、知人の無職男性被告に仙台地裁が懲役21年の判決を言い渡しました。裁判長は経済的利用と身勝手な動機を強く非難しました。
大阪地検特捜部は、京都府土地開発公社の預金約8億7千万円を着服したとして、公社職員とその長男を業務上横領の疑いで再逮捕しました。偽造文書の疑いも浮上しています。
加古川刑務所で30代の受刑者が刑務官を手ややかんで殴り、全治1週間のけがを負わせた疑いで書類送検された。受刑者は「けんかを止められて腹が立った」と供述。別の受刑者も器物損壊容疑で送検。
東京地検は17日、拘置所内で同室の男性に公判での証言を変えるよう求めたとして、松本和英弁護士(78)と渡辺覚受刑者(53)を証人等威迫の罪で起訴しました。事件は2024年10月に発生したとされています。
東京都国立市のアパートで妻を突き落として殺害したとして逮捕され、処分保留で釈放された夫が、約5年後に殺人罪で起訴された。長期の処分保留期間後の起訴は異例のケースとして注目を集めている。
警視庁は原宿署と代々木署の統合方針を決定。都内の警察署統合は1960年以来70年ぶり。老朽化した代々木署の建て替えが困難な背景に活況な不動産市場があり、統合により街中の警察官増員を目指す。新名称は「原宿代々木警察署」などの案が浮上。
宮城県岩沼市で昨年発生した保育士殺害事件で、殺人罪などに問われた無職の佐藤蓮真被告(22歳)に対し、仙台地裁は懲役21年の実刑判決を言い渡しました。裁判員裁判で行われた判決公判では、検察の求刑より4年短い刑期が確定しました。