被爆80年写真企画展「ヒロシマ1945」に学芸賞
日本写真協会は1日、被爆80年の昨年夏に中国新聞社など5社が東京都内で開いた企画展「ヒロシマ1945」に学芸賞を贈った。被爆者や記録者の生を前景化する強い意思が評価された。
日本写真協会は1日、被爆80年の昨年夏に中国新聞社など5社が東京都内で開いた企画展「ヒロシマ1945」に学芸賞を贈った。被爆者や記録者の生を前景化する強い意思が評価された。
福岡県議会が検討していた議会棟での取材制限ルール導入について、蔵内勇夫議長は1日、ルール策定自体を見送る意向を示した。議長は「明文化は必要ない」と述べ、陳謝した。
北方領土の歯舞群島・貝殻島周辺でコンブ漁が1日に始まり、根室市の納沙布岬から漁船180隻が出発。好天の中、かぎざおを使い棹前コンブを採取。漁は9月30日まで続く。
元外相の岸田文雄元首相が、オバマ元大統領の広島訪問を振り返り、被爆資料館での「ベリーパワフル」発言や折り鶴のエピソードを語った。核廃絶への決意を新たに。
授乳室での搾乳をためらう母親のために、施設が「搾乳できます」と明示する取り組みが広がっている。佐賀県や福岡県などがステッカーやマークを作成し、公共施設などに掲示。国土交通省も指針を改定し、搾乳可能なスペースであることを表示するよう推奨している。
埼玉県川越市の市街化調整区域に無許可で建てられたイスラム教礼拝堂(モスク)をめぐり、市が撤去を求めているが、建築主は不明で解決の見通しが立っていない。土地は山林で、4棟の建物が確認されている。
自治体・公共Weekでクマ対策と生成AIが注目を集めた。クマ出没件数は過去最多、自治体はドローンや電気柵などで対策。一方、AI導入で業務効率化を図る動きが加速。
人気音楽グループ「XG」の元プロデューサー、酒井じゅんほ被告(40)がコカイン使用で麻薬取締法違反の罪に問われ、東京地裁は拘禁刑1年4月、執行猶予3年の判決を言い渡した。
徳島大学大学院の低温培養室で昨年10月に特別研究学生が死亡した事故で、調査委員会はドライアイスの危険性認識不足が主因とする報告書を公表。安全対策の不備も指摘。
九州・山口の主要地方銀行9行が公表した6月の住宅ローン10年固定金利は、6行が引き上げ、平均は3.14%と前年同月比1.13%上昇。長期金利上昇が影響。
新書『太平洋戦争と銀行』が、戦費調達における銀行の役割や現地通貨借入金制度など、知られざる戦時金融の実態を描く。植民地からの借入金が戦費の6割を占めた事実など、無謀な戦争の裏側に迫る。
和歌山市で開かれた講演会で、豊臣秀吉の弟・秀長が築いた和歌山城の築城技法や権力の象徴としての役割が解説されました。約80人が参加し、城の歴史に理解を深めました。
混迷する中東情勢の影響で、九州では�節工場の休業やシンナーの品切れ、医療用手袋の不足など暮らしに直撃。原油高と石油製品不足が広範囲に打撃を与えている。
能登半島地震を教訓に、災害時に快適なトイレの開発が進む。工具不要で20分設置の紙製トイレや、水分分離して断水時も使えるシステムなど、衛生面の改善が期待される。
1日午前11時50分ごろ、愛知県長久手市の産廃処理会社「オーテック」で火災が発生。黒煙を上げて激しく燃え、鎮火のめどは立っていない。現場はモリコロパーク近くで、公園側は状況をアナウンスして対応した。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた石巻市北上地区。避難所となった中学校の壁には安否不明者400人超のリストが貼られ、生存が確認されるたびに拍手が起こった。職員の奮闘を日記から。
岩国吉川会は、昨年開催した「吉川広家公400年祭」の記録や広家の功績をまとめた記念誌を制作し、山口県岩国市教育委員会に寄贈した。関ヶ原の戦いで毛利家を救った名将の業績を次世代に伝える。
警視庁と鉄道事業者が痴漢撲滅キャンペーンを開始。2025年の検挙件数667件のうち電車内が7割を占め、警視庁は防犯アプリ「デジポリス」の活用を呼びかけている。
福岡県議会は6月1日、検討中の取材制限ルール作りを断念。議会としての明文化はせず、各会派ごとに対応する方針。海外視察や政治資金問題を巡り批判が相次いでいた。
授乳室を搾乳でも利用できることを示すステッカーやマークを掲示する施設が増えている。赤ちゃん連れでない母親が一人で入ることをためらうケースに対応。佐賀県が作成したマークがきっかけとなり、外出時の母親の負担軽減が期待される。
1日午前5時54分ごろ、新潟県で震度3の地震があった。気象庁によると震源地は新潟県上中越沖、深さ約10キロ、マグニチュード4.6と推定される。小千谷市や上越市などで震度3を観測した。
警視庁町田署は1日、5月30日に駐在所で頭部から出血し意識不明の重体となった男性巡査長(37)の死亡を確認したと発表した。拳銃による自殺とみて調べている。
ビル屋上や駅ホームの防犯カメラ映像をAI解析し、飛び降り予兆を検知するシステムが全国約40施設に導入。アジラが開発した行動認識AIが2人の命を救った。
広島県警は1日、指定薬物エトミデート(通称ゾンビたばこ)を元プロ野球広島カープの羽月隆太郎選手に譲り渡したとして、東京都千代田区の自営業滝口涼介容疑者を逮捕した。