大阪・関西万博パビリオン建設費、当初の2倍に
2025年大阪・関西万博のパビリオン建設費が、資材高騰の影響で当初計画の約2倍に膨らむ見通し。博覧会協会が1日、試算結果を公表し、運営費も増加。入場料の値上げも検討。
2025年大阪・関西万博のパビリオン建設費が、資材高騰の影響で当初計画の約2倍に膨らむ見通し。博覧会協会が1日、試算結果を公表し、運営費も増加。入場料の値上げも検討。
中央大学附属横浜中学校・高等学校が文科省のDXハイスクール事業2年目を迎え、高性能PCや3Dプリンター、ドローンを備えた情報室を整備。生徒の探究活動や学外コンテストでの活躍が広がっている。
厚生労働省は、患者の都合で診察予約をキャンセルした場合、一部の医療機関がキャンセル料を請求できる制度を6月1日から導入する。対象は「予約診察」を実施する約900施設で、事前の説明と同意が必要。
長崎県対馬病院の看護部長がインスタグラムで職場の様子を発信し、看護師不足の解消に成功。都市部の学生らからの問い合わせが増え、定員をほぼ満たす効果が出ている。
福島県は31日、県内で新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は1001人となり、1000人を超えた。新たなクラスターの発生は確認されていない。
緊急避妊薬の薬局販売が2月に開始され、全国1万3千店以上で販売中。静岡県は薬剤師会と医師会の迅速な連携により、人口10万人当たりの取扱薬局数が全国最多の20.64店に。一方、熊本県は最少の1.46店と地域格差が課題。
高知県と県立大学が連携し、訪問看護師育成講座を強化。オンライン科目を増やし、新卒者やブランクがある看護師の参加を促進。高齢化で需要が高まる中、目標数達成を目指す。
さいたま市岩槻区で医療的ケア児と保護者向けの防災イベントが開催され、火災時の避難方法や非常食作りを学びました。約100人が参加し、煙トンネル体験やじゃがりこを使った非常食調理などを行いました。
5月31日の世界禁煙デーに合わせ、北海道内では受動喫煙防止の取り組みが進む。札幌市は喫煙制限区域を拡大し、加熱式たばこも規制対象に。美唄市は5歳児健診で尿検査を導入する独自対策を開始する。
血管炎治療薬タブネオス服用後に肝機能障害で死亡する患者が20人に上る。欧米では承認撤回の動きも。日本でも販売元のキッセイ薬品工業が注意喚起するが、厚労省の迅速な対応が求められる。
6月1日からの診療報酬改定で、初診・再診料や入院時の食事代が引き上げられます。物価高騰や職員の賃上げに対応するための物価対応料が新設され、患者負担が増加します。
大阪市鶴見区の「TSURUMIこどもホスピス」が10代の支援に注力。重い病気の子どもが孤立しやすい中、ゲーム大会や宿泊施設を提供。先天性心疾患の中園旺佑さん(18)は、同施設で出会った亡き友・石黒誠雅さんの思いを胸に前を向く。
6月1日から診療報酬が改定され、初診・再診料や入院時の食事代が引き上げられる。物価高騰や賃上げに対応するためで、3割負担の外来患者は初診料57円増、再診料21円増となる見通し。
愛媛県は、マダニを介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、中予保健所管内の70歳代男性が死亡したと発表した。県内で今年の感染者は4人目で、死者は初めて。
昨年の大阪・関西万博で注目された「iPS心臓」が来年3月、JR大阪駅周辺で展示されることが明らかになった。日本医学会総会の市民向けイベントの一環で、iPS細胞から作られた心筋シートも展示予定。
鹿児島県霧島市の霧島国際ホテルに、市内初となる「砂むし風呂」が6月1日開業。指宿とは異なり、シラス由来の山砂を使用。蒸気で温めた砂に寝転び、健康・美容効果を期待。
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の感染疑いが1000人を超え、死者も200人超に。有効なワクチンや治療薬がない株で、拡大に歯止めがかからず、ワクチン開発には少なくとも半年かかる見通し。
福島第一原発事故で緊急作業に従事した方々の健康影響について、被ばく線量や健康データの収集・フォローが続けられている。しかし、がんなどの長期的影響の評価は統計的に難しく、現時点では明確な結論は出ていない。