辺野古沖船転覆事故、運航団体が謝罪声明を発表
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、運航団体「ヘリ基地反対協議会」が謝罪声明を掲載。死者2名を含む負傷者への謝罪と事故原因の究明を進める意向を示し、遺族への償いに全力を注ぐと表明しました。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、運航団体「ヘリ基地反対協議会」が謝罪声明を掲載。死者2名を含む負傷者への謝罪と事故原因の究明を進める意向を示し、遺族への償いに全力を注ぐと表明しました。
山形県酒田市の酒田港と離島・飛島を結ぶ定期船「とびしま」がエンジン故障で欠航している問題で、矢口明子市長は来週中にも他社の高速船を借りて代替運航を開始する方針を明らかにしました。
犯罪収益移転防止法の改正案が閣議決定され、送金バイトへの規制強化や警察官による架空名義口座を用いた捜査手法の導入が柱。口座譲渡の罰則も引き上げられ、マネーロンダリング対策が進む。
神戸市兵庫区で3日未明、軽乗用車と中型トラックが衝突する事故が発生。軽乗用車に乗っていた10~20代の男女5人が病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体。トラック運転の66歳男性が過失運転致傷容疑で現行犯逮捕されました。
南海電気鉄道高野線で運行される1962年製の「6000系」電車は、大手私鉄最古参の車両として注目を集めている。片開きドアと「コルゲート」と呼ばれる波状デザインが特徴で、2023年には無塗装ステンレス外観に復刻され、鉄道ファンから高い人気を誇る。
福島県喜多方市の市の魚「イトヨ」が絶滅の危機に直面。かつては市内各所で見られたが、環境変化で激減し、現在確認できる生息地はわずか2カ所のみ。専門家は行政・地域一体の保護を訴えている。
2001年に長崎県諫早市で発生した小学1年生女児殺害事件の被害者遺族が、加害者に賠償を求めた訴訟で、約7000万円の支払いを命じる判決が確定した。これまで賠償命令は2度確定したが一切支払いがなく、遺族は時効回避のため提訴し3度目の確定となった。
津市は災害時のトイレ不足に対応するため、けん引で移動可能なトイレトレーラーを導入しました。三重県内でトレーラー型の配備は初めてで、ソーラーバッテリー搭載で停電時も使用可能。導入費は約3500万円で、国の交付金を活用しています。
埼玉県戸田市のJR戸田駅周辺地下に、豪雨時に雨水を一時貯留する巨大な「雨水貯留管」が完成し、4月1日から供用開始。直径約6メートル、全長約920メートルの施設で、約2万6000立方メートルの雨水を貯留可能。2005年の豪雨被害を教訓に、緊急輸送道路の冠水防止を目指す。
2026年4月3日未明、神戸市兵庫区の交差点で中型トラックと軽乗用車が出合い頭衝突。軽乗用車の男女5人が病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体。トラック運転の66歳男性が過失運転致傷容疑で現行犯逮捕された。
福島県沖で発生した地震により、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部の住民に避難を呼びかけています。現在、人的被害や建物の損壊は確認されていませんが、警戒が続いています。
甲南高等学校・中学校(兵庫県芦屋市)が全日本菓子協会主催の「お菓子のちから作文コンテスト」中学校部門で学校賞を受賞。国語科の中学1・2年生がお菓子にまつわる日常のエピソードを綴り、副賞として5万円相当のお菓子が贈呈されました。
千葉県八千代市の八千代松陰中学校・高等学校が、中学入試受験生向けの第1回学校説明会を5月16日に開催します。生徒たちが授業や課外活動などの学校生活を直接紹介し、校内案内や質問コーナーも実施予定です。
福島第1原発事故の刑事裁判で東電旧経営陣の無罪が確定したことを受け、告訴団と支援団が裁判記録を永久保存するよう東京地検に要望。15日に申出書を提出し、事故の実質的な調査報告書としての重要性を主張する。
神戸市兵庫区の交差点でトラックと軽乗用車が衝突する事故が発生。軽乗用車に乗っていた10~20代の男女5人が病院に搬送され、トラック運転手が過失傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
福島県沖で3日午前8時37分ごろ、マグニチュード5.2の地震が発生。福島県いわき市などで最大震度4を観測したが、津波の心配はないと気象庁が発表。県内では一部で揺れを感じたものの、大きな被害の報告は現時点でない。
成年後見制度が2026年に抜本的に見直され、「必要なときに必要な支援」を受けられる「終われる後見制度」へと変わります。認知症の高齢者が遺産相続を円滑に進める具体的事例を専門家が解説。制度の新たな可能性を探ります。
JR東日本東北本部は2日、大雪の影響で運休が続いていた只見線只見―大白川間について、7日に運行を再開すると発表した。これにより只見線は全線が再開通となり、観光関係者からは安堵の声が上がっている。
佐賀県で進む「7歳目線」の交通安全取り組み。子どもの身長110センチの視界では、橋の欄干から車が見えず、「段差注意」の標識も読めない危険が明らかに。保護者の気づきから始まった県事業が、通学路の安全確保へ新たな視点を提供している。
福島県は生物多様性推進センターを設置し、生態系保全に乗り出した。松川浦の経済価値は年80億円に上るが、外来種の流入などで環境悪化が進行。2030年までに保護地域を30%に拡大する目標達成へ、民間企業や個人の参加を促す。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。現在、被害状況の調査が進められており、住民への注意喚起が行われています。
埼玉県狭山市で昨年12月に発生した男性死亡事故で、被告の初公判期日が取り消された。遺族側は危険運転致死罪の適用を求め、弁護士は訴因変更の可能性に期待を示している。
2026年4月3日午前6時32分頃、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺―南阿佐ケ谷駅間で保安装置故障が発生。この影響で同線は中野坂上―荻窪駅間で運転を見合わせている。
国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎える中、多摩市で復興フォーラムが開催されます。合唱劇の上演と被災地の現状を話し合う討論会を通じて、震災の記憶を風化させない取り組みが行われます。
兵庫県弁護士会が、小学6年生の女子児童に対し、夜間に及ぶ長時間の取り調べで自白を誘導したとして、県警本部と明石署に人権救済申し立てに基づく警告を出した。女児は否定し続けたが自白調書に同意させられ、全身写真も撮影された。
2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、ながらスマホ運転は1万2000円、イヤホン使用は5000円の反則金が科せられます。交通トラブル専門弁護士が解説する、自転車利用者が知っておくべき新ルールと注意点。
関西学院中学部(兵庫県西宮市)は6月13日と20日に学校説明会を開催します。小学4~6年生と保護者が対象で、礼拝参加や授業見学などが予定されています。参加には事前予約が必要です。
福岡市は、下水処理施設から出る汚泥から肥料原料のリンを効率的に回収する新たな実証施設を西区に設置し、稼働を開始しました。2027年度には本格的な生成・肥料製造を目指し、国内最大規模の年間300トンの回収を目標としています。
日本文理大学で入学式が行われ、学部生と大学院生計567人が新たなスタートを切った。新設の社会デザイン学環には11人の1期生が入学し、地域課題解決に向けた学びを開始。橋本学長や衛藤学環長が激励の言葉を述べた。